撮り鉄の男、樹木伐採し列車危険に 電汽車往来危険で逮捕

北海道警釧路署は13日、JR釧網線沿いの樹木を伐採し列車の運行に危険を生じさせたとして、相模原市のタクシー運転手の男(23)を電汽車往来危険の疑いで逮捕したと発表した。男は「撮り鉄」で、ラストランを終えたノロッコ号の撮影目的とみられる。

簗農水相「予算カット」発言、全国の首長から批判相次ぐ

簗和生農林水産相の「予算カット」発言をめぐり、全国の首長から批判や抗議が相次いでいる。岩手県の達増拓也知事は「非常に悪質だ」と批判し、岐阜、鹿児島、千葉の各知事も行政の公正中立の観点から問題視。宮崎県新富町の町長は抗議声明を発表した。

職場の孤独感、内閣府調査で約4割…同期ラインの事例も

内閣府の最新調査で、孤独感があると回答した人は約4割。職場に人がいても孤独を感じるケースは珍しくなく、厚生労働省の調査ではメンタルヘルス対策に取り組む事業所は63.0%。孤立を防ぐコミュニケーションの重要性を、漫画とともに紹介する。

警視庁、停止義務ない交差点で信号無視63件取り締まり

東京都小平市の交差点で、停止義務がないのに信号無視として警視庁が誤って取り締まっていたことが判明。2024年5月から2026年7月までに63件のミスがあり、都公安委員会が違反点数を是正した。警視庁は反則金を返還する。

「主人・家内」と「夫・妻」、潜在イメージに差なし 農工大調査

東京農工大の研究で、夫婦の呼び名「主人・家内」と「夫・妻」の潜在イメージにほとんど違いがないことが分かった。約250人の学生を対象に心理テストを実施し、研究者は「本来の言葉の意味は無くなり、記号のようになっているのでは」と分析している。

裁判所の夜間業務、女性にも割り当てへ 最高裁が方針

最高裁は、東京と大阪の裁判所での夜間業務について、これまで男性職員に限っていた運用を改め、性別に関係なく割り当てる方針を決めた。全国の裁判所の夜間業務を東京と大阪に集約することに伴う勤務形態の変化や、裁判所内部での運用変更を求める声を踏まえての対応だ。

皇位継承解説の子ども向け企画、BPOで議論

BPO青少年委員会が、子役の小学生に皇位継承を解説した番組企画について議論。視聴者から偏った見解との批判があった一方、番組全体では公平性に配慮した構成との見方も示された。

都営地下鉄工事談合、公取委が6社認定へ 課徴金5億円

公正取引委員会は、都営地下鉄などの保守・補修工事を巡る入札談合で、工事業者6社の独占禁止法違反を認定する方針を固めた。うち5社には課徴金納付命令を出す見通し。都交通局職員の関与も調査している。

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