静岡県西部7消防局、2社と災害時物資供給協定

静岡県西部の7消防局・消防本部は8月25日、マックスバリュ東海と杏林堂薬局の2社と災害時の物資供給協定を締結。大規模災害時に消防隊へ食料品や日用品を優先供給する体制を整えた。

困窮家庭の夏、物価高で食事抜きや冷房我慢の実態

物価高騰が続くなか、経済的に困窮する子育て家庭では、夏休みに給食がなくなり食費が増加。冷房を我慢する家庭もあり、子どもから「僕はいないほうがよかったのかも」という深刻な声が聞かれた。支援の現場を取材した記者が実態を報告する。

国の熱中症対策、死者減少へ戦略転換を

熱中症による年間死者数が1500人を超える中、政府目標の達成は困難。高齢者のエアコン未使用や特別警戒アラート未発表など課題を指摘し、戦略の抜本的見直しを求める社説。

県がクマ注意喚起ポスター作成、目撃増加で配布へ

岐阜県は、クマの目撃情報が増加していることを受け、注意事項をまとめた「ツキノワグマ注意喚起ポスター」を作製し、県施設や市町村などに配布した。目撃場所や自治会の掲示板などに掲示される。

八代で観測史上最高39.1度 復旧作業続く

熊本県内は25日、地震で被災した八代市で観測史上最高の39.1度を記録し、全国トップの暑さとなった。26日も熱中症警戒アラートが発表され、復旧作業は厳しい暑さの中、続いている。

千葉労災病院が救命救急センター指定、県内16施設目

県は10月1日から、千葉労災病院(市原市)を救命救急センターに指定する。市原市内では2施設目、県内では16施設目となる。同病院はこれまで2次救急を担ってきたが、今後は長生地域の高度救急医療も担う。

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