記者の惨事ストレス、背景に「マッチョな組織文化」 松井豊氏指摘
事件や災害を取材する記者自身が負うトラウマ「惨事ストレス」が近年、知られるようになり、対策が進む。筑波大の松井豊名誉教授は、その背景に「マッチョな組織文化」があると指摘する。新聞週間の連載3回目。
事件や災害を取材する記者自身が負うトラウマ「惨事ストレス」が近年、知られるようになり、対策が進む。筑波大の松井豊名誉教授は、その背景に「マッチョな組織文化」があると指摘する。新聞週間の連載3回目。
オーストラリアの元女性記者が、業務によるPTSD発症として新聞社を訴え勝訴した。事件事故や災害を取材する記者自身が負うトラウマの存在が知られ、リスク軽減の取り組みが進む。新聞週間に考える連載の第1回。
自営業者やフリーランスを対象に、10月から国民年金保険料の育児免除制度が始まりました。子どもが1歳になるまで保険料の支払いが不要で、最大13か月間免除されます。申請方法や免除額、将来の年金への影響を解説します。
日本新聞協会は2026年度の新聞協会賞受賞作品について、三宅香帆さんら各界の有識者からコメントを発表。西日本新聞社の福岡県政を追った報道や神戸新聞社、京都新聞社の企画作品など、ジャーナリズムの意義を語った。
ロシア連邦保安局が北海道新聞の男性記者をスパイ容疑で拘束した事件で、社説は見せしめと批判し、即時解放を求めた。有罪なら最長20年の禁錮刑の可能性も。
静岡県発注の道路・橋梁工事の入札をめぐり、非公表の予定価格を業者に漏らしたとして、県警は県職員の男と土木工事会社の取締役2人を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕した。
会計検査院の調査で、自治体が国の補助金・交付金で取得した公園用地のうち、未供用の土地が全国で281万平方メートルに上り、6割強が取得後20年以上経過していることが判明。国交省は14自治体に活用検討を求めた。
道路予算の「カット」発言などで問題となった簗和生農林水産相が14日、辞任した。地元住民からは「辞任は遅すぎる」「説明責任を果たしてほしい」などの声が上がり、事実上の更迭となった。
ロシア連邦保安局は13日、北海道新聞ユジノサハリンスク支局の男性記者をスパイ容疑で拘束したと発表。日本政府は14日、駐日ロシア大使に抗議し、情報提供と面会を要請した。
過去の衆院選で簗和生農水相の陣営の事務員として報酬を受け取った人が、選挙期間中に電話で投票依頼をしていたと朝日新聞の取材に証言した。公職選挙法は選挙運動への報酬支払いを禁じている。
「こち亀」で描かれた「アリの街」が実在した。終戦直後の1950年から約10年間、台東区の隅田公園近くに100人ほどが共同生活。現在は案内板と教会の十字架が当時を伝える。
受刑者の選挙権を認めない公職選挙法の規定が憲法違反かが争われた訴訟で、最高裁大法廷は14日、弁論を開いた。原告の元受刑者は「権利を奪わないで」と訴え、年内にも判決が言い渡される見通し。
週刊文春が報じた簗農相の問題で、衆院選中に有権者を無料バスで送迎した行為が公選法違反の疑い。簗氏は「人道上の観点」と否定するが、判例集では「利益供与」と明記。
京都市南区の東吉祥院公園を廃止した市の決定は違法だとして、近隣住民が市を相手取った訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は住民敗訴とした一審を取り消し、住民の請求を認める逆転判決を言い渡した。
文部科学省は14日、2027年度入学者向けの国公立大入試の概要を公表。総募集人員は前年度比512人増の13万1325人。女子枠を設定した大学は42校53学部で、前年度から4校増えた。
ご近所トラブルは誰にでも起こり得る身近な問題。警察庁の調査では年間28万件を超える相談が寄せられています。マイナビニュース会員の体験談を基にした漫画で、困ったご近所さんのエピソードを紹介します。
大阪地検トップだった北川健太郎被告(67)の準強制性交罪事件で、大阪地裁は10月27日に第2回公判を開く。約2年ぶりに審理が再開し、争点は「抗拒不能」だったかどうか。
ロシア連邦保安局(FSB)が北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束した問題で、日ロ関係を研究するテンプル大学ジャパンキャンパスのジェームズ・ブラウン教授は、事態は極めて深刻で、単なる警告ではないとの見解を示した。
IPU・環太平洋大学は14日、2027年3月に閉学する拓殖大学北海道短期大学の施設を引き継ぎ、2028年4月に農学部(仮称)を設置する構想を発表した。入学定員は80人で、深川・岡山・東京の3拠点を活用する。
中四国や九州で「ゆめタウン」を運営するイズミは14日、最大40万件の顧客の個人情報が漏洩した可能性があると発表した。通販サイト「ゆめオンライン」とネットスーパー「ゆめデリバリー」のメールマガジン登録者の氏名とメールアドレスが対象で、不正利用は確認されていない。
鳥取大は、がん放射線治療やロボット手術設備を備えた「獣医学教育医療センター(仮称)」を鳥取キャンパスに整備し、2029年度に開設する。市の動物愛護センターも併設し、西日本有数の動物医療拠点を目指す。
冗談が通じない人には、真面目すぎる、プライドが高い、文字どおり受け取るなどの特徴があります。本記事では、その心理や理由、会話のポイント、冗談にすべきでない話題を紹介します。
TBS系ドラマ「VIVANT」のロケ地・島根県奥出雲町で、ドラマのロゴをあしらったラッピングバスの運行が10月13日に始まった。お披露目イベントでは、別班の田代久美子役を演じるレイヤマダさんが「町内を走ると思うと興奮する」とPRした。
生命保険商品での運用を偽って顧客から現金約500万円をだまし取ったとして、埼玉県警は14日、大樹生命保険元社員の鈴木まさえ容疑者(66)を詐欺容疑で逮捕した。在籍時に約20人から計1億円以上を詐取したとみられる。
大阪府警は14日、無資格でペットショップの犬と猫に抗ウイルス剤を注射したとして、ペットショップ運営会社の社長ら4人を獣医師法違反容疑で逮捕。別の薬を横流ししたとして獣医師2人も医薬品医療機器法違反容疑で逮捕した。
「内向の世代」を代表する作家・黒井千次さん(本名・長部舜二郎)が12日、肺炎のため死去した。94歳。東京生まれで、労働と人間を主題に多くの作品を執筆。谷崎潤一郎賞や読売文学賞などを受賞した。
警視庁は14日、お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之さん(49)を窃盗容疑で書類送検した。9月中旬に目黒区のスーパーで食料品7点(約1100円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めている。
9日付で着任した熊本県警の大野敬本部長が13日、記者会見し、熊本地震を受け、防犯パトロールや避難所での相談体制確保、震災便乗犯罪の取り締まりに取り組み、復旧・復興に貢献する決意を示した。