日航子会社、退勤タクシー利用の男女差別を撤廃
JALグランドサービスが退勤時のタクシー利用可能時間に性別差を設けていた運用を見直し、男女一律に変更。男性社員の提訴を受け、就業規則に午後9時以降の利用を追加。
JALグランドサービスが退勤時のタクシー利用可能時間に性別差を設けていた運用を見直し、男女一律に変更。男性社員の提訴を受け、就業規則に午後9時以降の利用を追加。
31日午前、福島県天栄村の山林でタケノコ採りをしていた70代男性がクマに襲われ、顔を引っかかれるけがを負いました。命に別条はなく、クマは立ち去ったとみられます。
長崎県対馬病院の看護部長がインスタグラムで職場の様子を発信し、看護師不足の解消に成功。都市部の学生らからの問い合わせが増え、定員をほぼ満たす効果が出ている。
世界的建築家・丹下健三氏設計の旧香川県立体育館(高松市)で、解体工事中の外壁に「Save the Boat Gym」のメッセージが投影されました。保存を願う住民による静かな抗議です。
福岡・佐賀両県の未解決事件の被害者や遺族でつくる「未解決事件被害者の会」が初会合を開き、長女を殺害された永野弘子さんが「娘に理不尽なことをされ悔しい」と心境を吐露。犯人が捕まるまで語り続けると誓った。
名古屋発祥の複合書店「ヴィレッジヴァンガード」本店が老朽化のため閉店。創業の地である1号店は「聖地」として親しまれ、最終日には多くのファンが訪れ惜しんだ。
在宅勤務やクールビズでスーツ着用機会が減少する中、休日にスーツを着て街を歩くイベント「背広散歩」が人気。札幌や東京で開催され、スーツの魅力再認識や業界活性化を目指す。
高齢ドライバーによるマイクロバス事故が相次ぐ中、福島県の事故では運転手が警察から免許返納を促されていたことが判明。事故前には複数の物損事故を起こしていた。
名古屋市守山区の障害者グループホームで2022年12月、入所中の女性が死亡したのは施設側の対応不備が原因として、両親が運営会社に約6千万円の損害賠償を求め名古屋地裁に提訴。衰弱しながらも医療機関を受診させなかったと主張している。
福島県は31日、県内で新たに10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者数は1001人となり、1000人を超えた。新たなクラスターの発生は確認されていない。
売り手市場と言われる中、就活の早期化に戸惑う学生が増えている。インターンシップが実質的な選考の場となり、準備不足で内定を得られない学生は休学も視野に入れる。
「簡単に稼げる」とうたう副業や投資サイトで、サポート代名目に貸金業者から借金させられる被害が急増。国民生活センターが注意喚起。2025年度の相談件数は4088件に上る。
ファミリーマートの人気商品「ファミチキ」の袋が虹色に。プライド月間に合わせ、複数企業がレインボーパッケージ商品を展開。売上の一部はLGBTQ支援団体に寄付される。
大分県別府市の鶴見岳(標高1375メートル)頂上付近でミヤマキリシマが咲き誇り、6月上旬まで楽しめる。約5000株が自生し、青空の下で由布岳などとのコントラストを楽しむ登山客の姿が見られた。ロープウェイで標高1300メートルまで行ける。
台風6号は31日、沖縄の南を北上中。6月1~2日に強い勢力で沖縄・奄美に接近後、東寄りに進路を変え、3日ごろに西日本や東日本に接近する恐れ。気象庁は暴風や高波、土砂災害などに厳重警戒を呼びかけ。
帝国データバンク岐阜支店は、岐阜県内企業の4月倒産件数が12件、負債総額が17億6500万円に上ったと発表。倒産件数が10件以上となるのは12か月連続。
福岡県古賀市の九州自動車道で発生した多重事故で、意識不明だった軽ワゴン車運転の成人男性が死亡しました。事故は準中型トラックが追突し、7台が絡む多重衝突に発展。
岐阜県警などが各務原市で65歳以上の約40人に講話を実施。交通ルールの徹底や特殊詐欺の手口を紹介し、危険予測シミュレーターも体験。参加者は自己判断せず相談の重要性を認識。
北九州市のアパートで爆発が発生し、住人の60代男性が過失激発物破裂の疑いで書類送検されました。男性は生活困窮から給湯器を外そうとしてガス漏れを招いた可能性があります。