松山空港と市中心部を結ぶ「韓国人向け無料送迎バス」の写真がSNSで炎上、バス会社が表示を修正した

松山空港と松山市中心部を結ぶ「韓国人向け無料送迎バス」と書かれた写真がXで拡散し、「日本人差別」などの批判が殺到。バス会社は掲示を韓国語に切り替え「インバウンド旅行者専用送迎バス」に修正した。投稿には約14万件の「いいね」が付き、県は誤解を招かないよう丁寧な説明が求められている。

アンドプロ調査、夏季休暇中に転職・退職を考えた製造業従事者は68.2% 具体的な転職意向も51.4%

クイック運営の「アンドプロ」が2026年6月に製造業従事者437人へ実施した調査で、夏季休暇中に転職・退職を考えた人が68.2%に上った。具体的な転職意向は51.4%、誰にも相談しない人は40.3%。最も多い理由は働き方やキャリアの見直しで、既婚・子持ち層の54.0%が転職を希望した。

彼女のカードで無断課金、謝罪は「ごめん~」…501人に聞いた夫婦・恋人の修羅場

「夫婦・恋人の修羅場」について、マイナビニュースが会員501人にアンケートを実施。彼女のクレジットカードを無断でゲーム課金に使われた実話では、彼氏の謝罪は「ごめん~」の一言だった。お金がなくても無断使用は許されず、軽い態度にも問題が。一度失われた信頼は容易に戻らない――。あなたならどうする?

野中腰痛クリニック調査、オフィス冷房を『寒い』と感じる腰痛持ち会社員は62.4% 約9割が仕事への悪影響を実感

オフィスの冷房を『寒い』と感じる腰痛持ち会社員が62.4%に上ることが、野中腰痛クリニックの調査で分かった。特に『非常に寒い』は19.6%で、冷えによる腰痛悪化の経験は74.2%。冷え対策で上着を羽織る人は45.6%で最多だが、仕事への悪影響は約9割が実感し、根本的な治療への関心も88.2%に達する。

転職面接の最後の「何か質問はありますか?」で「特にありません」はNG。受かる人の逆質問

転職面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれたら、「特にありません」はNG。応募企業やそこでの仕事、特に実際の入社を想定したことを聞くのがセオリーだ。キャリアカウンセラーの中谷充宏氏が、受かる逆質問とNG回答、給与減額を伝えられた際のベストな答え方を解説する。(第3回/全3回)

「10歳までにIQを最大化する知育メソッド」YouTubeを最強の家庭教師にする活用法

子どもの知育に動画をどう活用するか。かつては「遊び」の代名詞だった動画視聴は、今や世界最高峰の授業や未知の実験、プロの技に触れられる「どこでもドア」へ進化した。親の導き次第で「最強の家庭教師」になるYouTube活用法を、知育メソッド協会代表理事の高橋和弘氏のメソッドから紹介する。

三田市民病院と済生会兵庫県病院の統合新病院、概算事業費577億円に住民ら懸念 初の市民説明会で意見相次ぐ

兵庫県三田市は30日、三田市民病院と済生会兵庫県病院を再編統合する新病院の基本設計を説明する初の市民説明会を開催。鉄骨6階建て、35診療科、425床、概算事業費577億円の計画に、参加した約20人の住民からは財政負担や中東情勢による事業費・利息の増加を心配する声が上がった。会場は有馬富士共生センター。

タイから中津宛て国際宅配便で指定薬物ミトラギニン約7キロ密輸未遂、ミャンマー国籍の男2人を大分地検が起訴

大分地検は30日、指定薬物ミトラギニン約7キロをタイから中津市宛ての国際宅配便で輸入しようとしたとして、ミャンマー国籍の男2人を関税法違反(輸入未遂)と医薬品医療機器法違反で起訴した。2人は都内の作業員ら。税関が関西空港で発見し、県警は6人のうち3人を逮捕、3人を書類送検していた。

長崎県警、西海市の空き家解体現場で白骨化した人骨を発見 死体遺棄事件の可能性も

長崎県警は30日、西海市西彼町下岳郷の住宅解体現場で白骨化した人の骨が見つかったと発表。20日に作業員が下あごのない頭蓋骨の一部を発見し、110番。県警が現場検証したところ、28~30日にかけてほぼ全身の骨を土中から発見し、死体遺棄事件の可能性も含め調べている。住宅は空き家だった。

災害救助犬、熊本県八代市で倒壊家屋を捜索 日本レスキュー協会が約30軒を確認、下敷きの人は見つからず

建物倒壊が相次いだ熊本県八代市で、日本レスキュー協会の災害救助犬が倒壊家屋に下敷きになった人がいないか、1軒ずつ確認する捜索活動を実施した。メンバー5人と救助犬3頭で約30軒を確認したが、見つからなかった。30日に同協会が読売新聞の電話取材に応じ、31日も待機すると明らかにした。

上半期の特殊詐欺被害が最悪1816億円、SNS型投資詐欺が44%占める

警察庁が30日発表した今年上半期の特殊詐欺被害は暫定値で昨年同期の約1.5倍の1816億円に達し、上半期として過去最悪。SNS型投資詐欺が約44%を占め、平均被害額は1362万円。被害件数は2万2031件、検挙人数は1381人で、このうち1288人が匿名・流動型犯罪グループとみられる。

辺野古沖の小型船転覆事故で死亡した武石知華さんの両親が初会見「止められる機会を全て素通りしたのは学校」

沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった生徒2人が死亡した事故で、亡くなった武石知華さん(17)の両親が7月30日、東京都内で初めて記者会見を開いた。2人は時折涙を拭い、同校関係者らを含めて告訴した経緯や思いを語り、「止められる機会を全て素通りしたのは学校です」などと訴えた。

アルコール基準超えで危険運転致傷、改正法施行後県内初の逮捕 神戸市で専門学校生を現行犯逮捕

兵庫県警生田署は30日、明石市の専門学校生(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。神戸市中央区の市道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、タクシーに追突して男性運転手(60)にけがを負わせた疑い。呼気から基準超えのアルコールが検出され、改正法施行後、県内初の逮捕となる。

京都大が国際卓越研究大学に正式認定、東北大・東京科学大に続き3校目

京都大が31日、世界トップレベルの研究力を目指す「国際卓越研究大学」に正式認定された。松本文部科学相が閣議後会見で発表。今年度分として約200億円を助成し、東北大・東京科学大に続く3校目。研究力強化計画は8月上旬にも認可される。10兆円規模の大学ファンドの運用益から最長25年間、年間数百億円の助成を受ける。

津市、中学部活の「拠点型部活動」開始へ 野球やサッカーなど9種目対象、休日のみ活動 県内初

少子化や指導者のなり手不足に対応するため、津市は8月から、休日限定で中学生が種目ごとの拠点校に集まって活動する「拠点型部活動」を始める。対象は野球やサッカーなど9種目で、市内に一~四つのエリアを設定。自治体全体での取り組みは県内初。8月から順次体験入部を開始し、9月から本格的な活動を進める。

2026年夏季賞与、中小企業の8割超が支給 増額企業が減額上回る

エフアンドエムの実態調査によると、2026年夏季賞与を支給した中小企業は8割超。正社員の支給額は20万~30万円台が中心で、前年比では「ほぼ変わらない」が最多だった。増額企業が減額企業を上回り、物価高や人材確保への対応が背景にある。一方、非正規従業員への支給はほぼ半数ずつに分かれ、賞与制度の課題では査定基準の設定が最も多かった。

公益財団法人日本漢字能力検定協会の記事一覧|プレジデントオンライン

プレジデントオンラインに設けられた公益財団法人日本漢字能力検定協会の著者ページ。著者名に『公益財団法人 日本漢字能力検定協会』と登録された記事が一覧表示されており、訪問者は各記事を選択して本文を読むことができる。同協会による記事のまとめとして、執筆テーマや内容の確認に活用できるページだ。

旧ビッグモーター、車検不適合の高級外車販売で賠償命令 慰謝料など27万円

愛媛県新居浜市の男性(52)が中古車販売大手WECARS(旧ビッグモーター)に約290万円の損害賠償を求めた訴訟で、松山地裁西条支部は30日、車検に適合しない高級外車の販売を債務不履行と認め、慰謝料など約27万円の支払いを命じた。男性は2024年7月に西条店で購入し、納車後のマフラー不適合が発覚していた。

生活保護費の引き下げは違法、大阪高裁が大津市の受給者7人の減額処分取り消し認める 国への賠償請求は退ける

生活保護費の基準額引き下げをめぐる控訴審で、大阪高裁は30日、減額処分は違法として大津市の受給者7人の請求を認める判決を言い渡した。一方、国への賠償請求は退けた。高裁は物価変動率のみを指標にした改定について「専門的知見との整合性を欠く」と指摘し、厚生労働相の判断に裁量権の逸脱または乱用があったと結論付けた。

警視庁が発表 歌舞伎町から徒歩数分のタワマン一室でポーカー賭博をさせた疑いで、韓国籍の男(70)を逮捕

警視庁は31日、東京・歌舞伎町から徒歩数分の高級タワーマンションの一室をポーカー賭博場として使わせたとして、韓国籍の男(70)を賭博場開帳図利の疑いで逮捕したと発表した。男は容疑を否認している。警視庁によると、この賭博グループは摘発までの約3カ月で約4600万円を売り上げたとみられる。

三重県内上半期の交通事故死者34人、約2割がシートベルト未着用で運転し死亡

三重県内で今年1~6月に交通事故で亡くなった34人のうち、約2割がシートベルトを着用せずに運転し、死亡したとみられることが県警への取材で分かった。県警によると、このうち7人は着用していれば命が助かった可能性が高いという。運転席での未着用は死亡事故につながる危険性が高いとして、県警は改めて着用を呼びかけている。

熊本地震で停止した半導体工場などの再開相次ぐ 東京エレクトロンは8月3日から本格生産へ スーパーも営業再開

熊本地震で稼働を停止した半導体関連工場で再開が始まった。東京エレクトロンは8月3日から熊本県内の2工場で本格生産へ。ルネサスは錦町で再開、熊本市でも8月5日に再開予定。三菱電機も一部工程で操業再開。一方、三菱自動車は部品供給遅れで岡山工場の一部生産を停止。休業していたスーパーなども営業を順次再開している。

熊本地震で八代港の物流機能が停止、液状化・陥没・亀裂を確認、復旧のめど立たず、半導体材料の輸送拠点、九州製造業に影響

国土交通省は30日、熊本地震の影響で熊本県八代市の八代港の物流機能が停止していると明らかにした。液状化や陥没、亀裂が確認され、復旧のめどは立っていない。同港は半導体製造に必要な高圧ガスや化学品を扱える九州でも数少ない輸送拠点で、台湾や韓国との定期航路も就航。製造業への影響が懸念される。

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