長崎県警は30日、西海市の空き家解体現場で白骨化した人骨が見つかったと発表、死体遺棄事件の可能性も含め調べる
長崎県警、西海市の空き家解体現場で白骨化した人骨を発見 死体遺棄事件の可能性も

長崎県警は30日、西海市西彼町下岳郷の住宅解体現場で、白骨化した人の骨が見つかったと発表した。土中から頭の骨を除く部分が見つかっており、死体遺棄事件の可能性も含めて調べている。

発見の経緯

発表によると、現場では木造住宅の解体が行われていた。20日、作業員が下あごのない頭蓋骨の一部を発見し、110番通報した。県警が現場検証を行ったところ、28日から30日にかけてほぼ全身の骨が土中から見つかった。

今後の捜査

県警は身元の特定や、先に見つかった頭の骨との関連を調べている。住宅は空き家だったという。

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