公衆トイレ個室有料は性差別、女性がウィーン市を提訴
オーストリア・ウィーン市の公衆トイレで、男性は小便器を無料利用できるのに女性は個室に50ユーロセントを支払うのは性差別だとして、27歳の女性が市を提訴した。市は運用上の理由と説明するが、専門家は正当性に疑問を呈する。
オーストリア・ウィーン市の公衆トイレで、男性は小便器を無料利用できるのに女性は個室に50ユーロセントを支払うのは性差別だとして、27歳の女性が市を提訴した。市は運用上の理由と説明するが、専門家は正当性に疑問を呈する。
熊本地震発生直後、熊本県八代市の田んぼに断層が現れる瞬間を捉えた防犯カメラ映像を読売新聞が入手。専門家は「断層崖が現れる瞬間の映像は極めて珍しく、学術的価値が高い」と述べた。
15日午後0時20分頃、奈良県十津川村の熊野川で人が溺れたと119番があった。外国籍の20代男性が近くの人に助けられ病院に搬送されたが、意識不明の重体。
中央防災会議は15日、南海トラフ地震の新たな対策指針を決定した。想定震源域での強い揺れや大津波に備え、自治体の避難計画や防災施設の整備を強化する内容で、2026年度からの運用開始を目指す。
靖国神社は8月15日までに公式サイトを更新し、境内でのコスプレ衣装と軍装の着用を禁止する方針を発表しました。自衛官や各国軍人など職務上制服を着用する方は対象外としています。
文芸評論家の斎藤美奈子さんが、婦人雑誌のレシピから戦時下の食の変化を追った著書『戦下のレシピ』を刊行。戦争が家庭の料理をどう変えたのか、食べさせる側の視点から明らかにする。
熊本地震で被災地の堤防に亀裂が確認され、県は八代市や宇城市などの9観測局で氾濫危険水位を12~84センチ引き下げ、水防活動を早期開始して住民への警戒を促す。沿岸部では地盤沈下も確認され、満潮時の浸水に注意が必要。
福岡市博多区の福岡県立福岡武道館で15日、県主催の戦没者追悼式が営まれ、遺族や学生ら500人以上が参列し、犠牲者の冥福を祈った。遺族代表が「戦争の記憶を語り継いでいく」と誓った。
熊本地震で通行止めだった九州自動車道が全線再開し、鹿児島県内の運送事業者や観光事業者から復旧を歓迎する声が上がった。物流への影響解消への期待や、新幹線の早期復旧を望む声も聞かれた。
徳島県鳴門市で、鉄道撮影の愛好家「撮り鉄」の19歳男性を車をバックさせて殺害しようとしたとして、55歳の建設作業員が殺人未遂の疑いで逮捕された。男性にけがはなく、容疑者は一部否認している。
横浜市の山中竹春市長のパワハラ問題で、市議会の自民、公明、立民の主要3会派が辞職を要求。定数86のうち55人を占め、辞職は避けられない情勢。市長は謝罪しつつ続投意欲を示す。
福岡県内で、出動中の救急隊員が水分補給やトイレのためにコンビニを利用する動きが広がっている。福岡市消防局も7月から開始。高齢化で出動が増え、連続出動が隊員の負担となっている。市民の理解を求めている。
お盆のUターンラッシュが15日、熊本の被災地でも本格化。九州自動車道は14日に全区間で通行再開し、15日夕〜16日夜に混雑ピーク。宮原SAでは県内外の車が出入りした。
福岡県警は15日、福岡市東区のベトナム食材店で現金約410万円を奪ったとして、無職の男(30)を強盗致傷と建造物侵入の疑いで逮捕した。他に男2人が逃走しており、県警が行方を追っている。
熊本県は15日、熊本地震による住宅被害が3万880棟に上ったと発表。全壊1283棟、半壊1153棟など。避難所には3223人、死者は39人、人的被害は393人。
お盆のUターンラッシュが15日に本格化。熊本地震で通行止めだった九州道は14日に全線再開。15日夕から16日夜に混雑のピークを迎え、最大約20キロの渋滞が予想される。
台風7号の接近に伴い、首都圏の鉄道各社が15日朝から運転を見合わせた。JR東日本は在来線の一部区間で運転を中止し、新幹線も東京—名古屋間で運転を見合わせるなど、通勤時間帯の利用者に影響が出ている。
終戦の日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に、徳島市の看護師・仁志マサエさん(81)が参列。戦死した父の遺髪を胸に、看護師として地域医療を支え続ける決意を新たにした。
新潟県長岡市の高校2年金井里紗さん(16)が日本武道館で開かれた追悼式で青少年献花者として花を手向けた。曽祖父はフィリピンで戦死し、遺骨は戻っていない。里紗さんは「戦争の風化を防ぐため発信したい」と語った。
15日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』では、「なにわの鉄道ミステリーランキング2026・夏」を紹介。南海電車の優しさ、幻の近鉄電車「モト」、大阪メトロ本町駅の謎マークなど、鉄道王国・大阪の興味深い謎に迫る。
北海道根室市の花咲港で、サンマ棒受け網漁の主力となる大型船の水揚げが始まった。富山県の第35豊進丸が約7トンを水揚げし、本格的なサンマの季節の到来が期待される。
マクロン仏大統領がコート・ダジュールで水上バイクを楽しむ写真がパリ・マッチに掲載され、酷暑や森林火災に苦しむ国民との乖離を左派野党が批判。側近は無許可撮影と説明。
山口県光市で14日、終戦前日の空襲の戦没者追悼式が営まれ、遺族ら約50人が参列。今年から空襲開始時刻を「午後1時17分」に変更し、その時刻に黙とうをささげた。空襲では動員学徒ら748人が犠牲となった。