闇バイト強盗指示役を再逮捕 千葉の高齢者宅襲撃事件

警視庁などの合同捜査本部は、千葉県船橋市と白井市で発生した闇バイト強盗事件について、実行役に指示したとして無職の男4人を強盗致傷などの疑いで再逮捕しました。被害者は高齢者で、現金など計約1,040万円相当が奪われています。

小学生が火災発見し初の119番通報 消防署が感謝状

京都市南区で小学生2人が建物火災を発見し、初めて119番通報を行った。消防車12台が出動し、迅速な消火活動で人的被害はなかった。消防署長は「通報の第一歩は大きい」と称え、感謝状を贈呈した。

琵琶湖無許可掘削で個人2名と法人を告発 (27.02.2026)

滋賀県大津市の琵琶湖で、河川管理者の許可なく湖底を掘削し突堤状の盛り土を造成したとして、滋賀県は27日、個人2人と1法人を河川法違反などの疑いで県警に告発した。盛り土は2カ所で計約1015平方メートルに及ぶ。

首相「皇位は男系男子に限る」 報告書には明記なし

高市早苗首相は衆院予算委で、皇位継承は「皇統に属する男系男子に限る」ことが適切と答弁。引用した有識者会議報告書は将来的な継承策には踏み込んでおらず、木原官房長官は「養子案」の引用と説明した。

DNA鑑定不正で元科捜研主査を在宅起訴 佐賀地検 (27.02.2026)

佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正事件で、佐賀地検は虚偽有印公文書作成・同行使、証拠隠滅の罪で冨永剛弘・元法医第1係主査を在宅起訴した。不正は2023年から複数回にわたり行われ、警察庁も特別監察を実施している。

小中高生の5割がAIに「死にたい」相談 大人への相談は14%

民間団体の調査で、生きることにしんどさを感じる小中高生の50%が「死にたい」「消えたい」気持ちの相談先としてAIを選択。家族や先生など身近な大人への相談は14%にとどまり、高校生の29%は「ほぼ毎日」AIに相談している。

名古屋女性殺害事件 鑑定留置終了で被害者夫が心境

名古屋市西区で1999年に発生した女性殺害事件で、逮捕された安福久美子容疑者の鑑定留置が終了。被害者の夫・高羽悟さんが報道陣に心境を語り、「動機がわかれば」と述べつつも、今後の裁判に冷静に向き合う姿勢を示しました。

ヒグマ駆除で銃許可取り消し訴訟、最高裁が弁論

北海道公安委員会に銃所持許可を取り消された猟友会男性が違法性を訴えた訴訟で、最高裁第三小法廷が弁論を開いた。男性は「安心してハンター活動ができるように」と主張し、判決は3月27日に言い渡される。

無許可動物園、撤去命令に「不適法」と反論 札幌

昨年閉園した札幌市の民間動物園「ノースサファリサッポロ」の運営会社が、市の建築物撤去命令を「不適法」とする弁明書を提出。違法営業は反省しつつも、閉園済みで命令の必要性はないと主張している。

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