最低賃金発効日先送りの是正議論開始 隣県競争抑制も
中央最低賃金審議会は、2025年度改定で発効日の先送りが相次いだ問題を受け、是正に向けた議論を開始。近隣県との過度な引き上げ競争の抑制策なども検討し、生活安定のための制度信頼回復を目指す。
中央最低賃金審議会は、2025年度改定で発効日の先送りが相次いだ問題を受け、是正に向けた議論を開始。近隣県との過度な引き上げ競争の抑制策なども検討し、生活安定のための制度信頼回復を目指す。
JR東海は27日、リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)で、直径14メートルの巨大シールドマシンを報道公開した。同駅から約3.6キロのトンネル掘削に使用され、地元住民への丁寧な説明と協力を求めている。
警視庁などの合同捜査本部は、千葉県船橋市と白井市で発生した闇バイト強盗事件について、実行役に指示したとして無職の男4人を強盗致傷などの疑いで再逮捕しました。被害者は高齢者で、現金など計約1,040万円相当が奪われています。
日本医科大学武蔵小杉病院がランサムウェア攻撃を受けた問題で、患者情報の漏洩が当初の約1万人から約13万人に拡大したと発表。職員や実習医学生の情報も流出し、病院は安全対策を強化した。
京都市南区で小学生2人が建物火災を発見し、初めて119番通報を行った。消防車12台が出動し、迅速な消火活動で人的被害はなかった。消防署長は「通報の第一歩は大きい」と称え、感謝状を贈呈した。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、最終学歴を「東洋大卒」と偽った疑惑で地方自治法違反容疑により書類送検されました。昨年5月の市長選当選後に虚偽指摘を受け、市議会調査でも偽証したとされています。
岐阜県各務原市で実施された水質調査において、井戸1カ所から有機フッ素化合物(PFAS)が暫定目標値を超えて検出されました。市と県は半径500メートル以内の井戸で追加調査を行う方針です。
愛知県武豊町の飲食店「武豊 ゆたか寿し」の仕出し弁当などを食べた22人が食中毒症状を発症。調理従事者からもノロウイルスが検出され、同店は営業禁止処分を受けました。
愛知県は27日、新たに2人がはしかに感染したと発表。東三河の県立高校で教員を務める豊川市の40代男性と、感染した同校生徒の兄の田原市の10代男性で、同校の感染者は教員を含め計13人となった。
神戸市で出産直後の女児の遺体を自宅に隠したとして逮捕された24歳の母親が、傷害致死と死体遺棄の罪で起訴されました。相談を受けていた慈恵病院の院長は「罪には当たらない」と擁護する姿勢を示しています。
長野県飯田市で建築会社の作業場から出火し、木造一部鉄骨平屋建ての作業場が全焼。さらに隣接する木造2階建て住宅と鉄骨2階建て倉庫にも延焼した。出火当時、作業場は無人だった。
滋賀県大津市の琵琶湖で、河川管理者の許可なく湖底を掘削し突堤状の盛り土を造成したとして、滋賀県は27日、個人2人と1法人を河川法違反などの疑いで県警に告発した。盛り土は2カ所で計約1015平方メートルに及ぶ。
日本医大武蔵小杉病院で発生したランサムウエア攻撃により、患者約13万人と職員・医学生約1700人の個人情報が流出したことが判明。病院は当初の約1万人分から大幅に拡大した被害を公表した。
高市早苗首相は衆院予算委で、皇位継承は「皇統に属する男系男子に限る」ことが適切と答弁。引用した有識者会議報告書は将来的な継承策には踏み込んでおらず、木原官房長官は「養子案」の引用と説明した。
福岡市東区のマクドナルド和白店が、近隣中学校2校の生徒による店内での迷惑行為が改善されないため、校名を明記した貼り紙で生徒のみの入店を禁止していたことが判明。市教委や学校側も対応に追われた。
兵庫県内公立高校の令和8年度一般入試出願が27日正午に締め切られた。全日制127校の平均倍率は0.97倍で、西宮高校普通科が1.89倍と最高倍率を記録した。志願変更は28日から3月4日まで受け付ける。
神戸市北区で生後間もない女児が死亡した事件で、母親が傷害致死罪などで起訴されました。慈恵病院の院長は、孤立出産における死体遺棄の司法判断を社会に問いかける必要性を訴えています。
佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正事件で、佐賀地検は虚偽有印公文書作成・同行使、証拠隠滅の罪で冨永剛弘・元法医第1係主査を在宅起訴した。不正は2023年から複数回にわたり行われ、警察庁も特別監察を実施している。
福岡県警は、九州一の歓楽街・中洲を中心に麻薬密売をしていたグループを摘発し、会社員ら13人を麻薬取締法違反容疑などで逮捕した。押収した乾燥大麻は約5.5キログラムで、末端価格は2765万円に上る。
民間団体の調査で、生きることにしんどさを感じる小中高生の50%が「死にたい」「消えたい」気持ちの相談先としてAIを選択。家族や先生など身近な大人への相談は14%にとどまり、高校生の29%は「ほぼ毎日」AIに相談している。
愛知県日進市の60代会社役員男性が、SNSを通じた投資詐欺に遭い、現金2600万円と金地金・プラチナ地金計4900万円相当をだまし取られた。愛知署が27日に発表し、巧妙な手口が明らかになった。
山形県西川町の町議会調査特別委員会は27日、菅野大志町長による職員への行為7件をパワハラと認定。服をつかんで引き入れたり、深夜のサウナミーティングなど、複数の職員が被害を受けたと報告。
名古屋市西区で1999年に発生した女性殺害事件で、逮捕された安福久美子容疑者の鑑定留置が終了。被害者の夫・高羽悟さんが報道陣に心境を語り、「動機がわかれば」と述べつつも、今後の裁判に冷静に向き合う姿勢を示しました。
北海道公安委員会に銃所持許可を取り消された猟友会男性が違法性を訴えた訴訟で、最高裁第三小法廷が弁論を開いた。男性は「安心してハンター活動ができるように」と主張し、判決は3月27日に言い渡される。
秋篠宮家の長男悠仁さまが京都市で西陣織の織元を見学。能の装束制作を体験し、昨年の成年式を振り返り「装束を着ると気持ちが引き締まります」と語られた。絹糸の美しさにも感嘆し、同日中に帰京された。
長野市戸隠の畑で27日朝、93歳の男性が伐採中の木の下敷きになり死亡した。木は長さ13メートル、直径40センチで、前日夕方に作業中の姿が目撃されていた。死因は窒息とみられる。
愛知県一宮市の50代男性会社員がSNSを利用した投資詐欺に遭い、約1億4800万円をだまし取られた。愛知県警一宮署が発表し、巧妙な手口による被害拡大に警鐘を鳴らしている。
昨年閉園した札幌市の民間動物園「ノースサファリサッポロ」の運営会社が、市の建築物撤去命令を「不適法」とする弁明書を提出。違法営業は反省しつつも、閉園済みで命令の必要性はないと主張している。
神戸市垂水区の踏切で中国人観光客2人が死亡した事故で、遺族が山陽電鉄に1億3900万円の損害賠償を請求。第1回口頭弁論で同社は争う意向を示し、双方の主張が対立。現場では安全対策工事が完了している。
三菱UFJ銀行と三井住友銀行が住宅ローンの変動金利を引き上げると発表。利用者の約8割が影響を受け、家計負担増加で借り換え相談が急増している。2026年を目指した「逃げ切り」戦略が注目を集める。