八代で観測史上最高39.1度 復旧作業続く

熊本県内は25日、地震で被災した八代市で観測史上最高の39.1度を記録し、全国トップの暑さとなった。26日も熱中症警戒アラートが発表され、復旧作業は厳しい暑さの中、続いている。

千葉労災病院が救命救急センター指定、県内16施設目

県は10月1日から、千葉労災病院(市原市)を救命救急センターに指定する。市原市内では2施設目、県内では16施設目となる。同病院はこれまで2次救急を担ってきたが、今後は長生地域の高度救急医療も担う。

世界初の食道がんウイルス治療薬販売開始

岡山大発の新興企業オンコリスバイオファーマは25日、世界初の食道がんウイルス治療薬「テロメライシン」の販売を開始したと発表。放射線治療との併用で41.7%の患者でがんが消失。

群馬の鳥獣被害13%減 クマ被害は18%増で対策強化

2025年度の群馬県内の野生鳥獣による農林業被害額は4億7155万円で、前年度から13%減少した。一方、ツキノワグマによる被害は18%増加し、県は9月からクマ対策部会を設置して対策を強化する方針を示した。

PFASドキュメンタリー上映、監督「水質汚染は命の問題」

発がん性が指摘される化学物質PFASを巡り、世界で活動する女性らを追ったドキュメンタリー映画「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」の上映会が18日、兵庫県明石市で開かれた。明石川での検出を受け、約150人が鑑賞した。

南アルプス協力金、バス券売機で収受率30%超に

長野県伊那市の戸台パークで、南アルプス林道バスの乗車券購入時に登山者協力金を募る取り組みが効果を上げている。昨季9%だった収受率は今季30%以上に改善した。一方、操作に戸惑う登山者も見られた。

うつ病新治療薬で精神科医療はどう変わるのか

うつ病治療に新たな選択肢が加わる。従来の抗うつ薬と異なる作用機序を持つ新薬の登場で、治療の幅が広がり、患者の負担軽減につながる可能性がある。精神科医療の現場では、どのような変化が期待されるのか。

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