高市首相、被災地に特別機動捜査部隊を派遣へ

高市首相は12日、熊本地震非常災害対策本部会議で、全国の都道府県警から特別機動捜査部隊を被災地に派遣し、犯罪防止を強化すると表明した。「治安を確保し、被災者の不安解消に努めることは極めて重要だ」と強調した。

辺野古転覆事故でヘリ基地反対協を家宅捜索

沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した転覆事故で、第11管区海上保安本部は12日、運航管理していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の関係者宅を業務上過失致死傷などの疑いで家宅捜索した。遺族の告訴を受けた措置。

太平洋戦争末期、米軍がまいた「伝単」とは 反戦機運狙う

太平洋戦争末期、米軍は日本の兵士や国民の戦意喪失を狙って飛行機から「伝単」と呼ばれるビラを大量にまきました。「紙の爆弾」とも呼ばれ、内容や図柄が工夫されました。伝単を拾った場合は警察への届け出が義務づけられていましたが、内容を広める人もいたようです。

マンション強盗・不同意性交容疑で男2人逮捕

警視庁は12日、東京都世田谷区のマンションに侵入し、女性に性的暴行を加えて現金を奪ったとして、無職の男2人を再逮捕したと発表した。46歳の男は容疑を認め、42歳の男は黙秘している。

JAL鳥取社長、墜落事故41年で「安全文化を作る」と約束

日本航空のジャンボ機墜落事故から41年。群馬県上野村の慰霊の園で追悼式典が開かれ、鳥取三津子社長が黙禱を捧げた。事故年にCAとして入社した鳥取社長は、相次ぐ飲酒事案を謝罪し、「安全の文化を作る」と約束した。

同僚女性教諭の水着画像をAI生成、男性教諭ら4人懲戒

神奈川県教育委員会は12日、生徒に性行為の動画を見せたり、生成AIで同僚の女性教諭の水着姿の画像を作成したりしたとして、県立高校の男性教諭4人を懲戒処分にしたと発表した。うち1人は免職、2人は停職6カ月、1人は戒告。

東条英機元首相の自筆史料、親族が国会図書館に寄贈

A級戦犯として裁かれた東条英機元首相の自筆メモや書簡など約300点の史料を、親族が国立国会図書館に寄贈していたことが分かった。東京裁判での心境を赤裸々につづっており、最晩年の獄中記録として貴重だ。

19浪の末に九大へ、60歳で年収180万円でも「今が一番幸せ」

東大受験に19浪し、38歳で九州大学に入学した山田洋さん(60)。現在は塾講師など6つの仕事を掛け持ちし、昨年の年収は180万円台。それでも「今が一番幸せ」と笑う。9浪の末に早稲田大学に合格した教育ジャーナリストの濱井正吾さんが、その天職の正体に迫る。

痛風放置のリスク:腎臓・心臓への影響と予防策

痛風の発作が治まっても、尿酸の結晶は蓄積し続けます。放置すると慢性腎臓病や心筋梗塞のリスクが高まり、透析が必要になるケースも。尿酸値を適切に保つことが将来の合併症予防につながります。

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