カテゴリー : 与党


憲法審査会の緊急事態条項議論、詳細詰めが課題に

大災害などに備えた憲法の緊急事態条項について、与野党の共通認識が形成されつつあるが、制度の詳細では隔たりが残る。衆院憲法審査会で議論が進み、条文作成に向けた前進があった一方、各党の主張の違いを調整し、曖昧な部分の定義を詰める必要がある。

衆院本館の女性用トイレ増設、個室を2室から4室に

衆院が国会議事堂本館内の女性用トイレを増設する。高市首相ら女性議員有志の指摘を受け、本会議場横の個室を2室から4室に増やす。来年度には3階も増設予定で、便器数は男性67個に対し女性は22個だった。

小泉防衛相ら4閣僚が靖国参拝、自民3幹部も集団参拝

終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら4閣僚が靖国神社を参拝した。自民党の鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長、西村康稔選対委員長の3氏もそろって参拝。高市早苗首相は参拝せず、日本武道館から遥拝した。

戦後81年追悼式、戦後生まれの遺族が過去最多に

終戦から81年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列予定の遺族3270人のうち戦後生まれが過去最多の1840人となることが分かった。高市早苗首相が初めて出席し式辞を述べる。

ケネディ・センター、トランプ氏名の銘板設置を承認

ワシントンのケネディ・センター理事会は13日、建物に「トランプ大統領により修復・改修」と刻んだ銘板を設置する迂回策を承認した。連邦地裁の命令で今年阻止されたが、新たな方法で名前を復活させる動きとなった。

岸田首相、終戦の日に平和への決意を新たに

岸田文雄首相は終戦の日の15日、全国戦没者追悼式で「戦争の惨禍を繰り返さない」と述べ、平和への決意を示した。式典には天皇皇后両陛下も出席され、参列者は戦没者を追悼した。

ハンセン病訴訟原告ら、坂口元厚労相を悼む

ハンセン病訴訟で国の控訴断念に尽力した元厚生労働相の坂口力さんが死去した。原告団会長は「神様、仏様、坂口様」とたたえ、弁護団長も「坂口さん抜きに語れない」と功績をしのんだ。

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