カテゴリー : 与党
憲法審査会の緊急事態条項議論、詳細詰めが課題に
大災害などに備えた憲法の緊急事態条項について、与野党の共通認識が形成されつつあるが、制度の詳細では隔たりが残る。衆院憲法審査会で議論が進み、条文作成に向けた前進があった一方、各党の主張の違いを調整し、曖昧な部分の定義を詰める必要がある。
衆院本館の女性用トイレ増設、個室を2室から4室に
衆院が国会議事堂本館内の女性用トイレを増設する。高市首相ら女性議員有志の指摘を受け、本会議場横の個室を2室から4室に増やす。来年度には3階も増設予定で、便器数は男性67個に対し女性は22個だった。
成田空港強制収用に村岡敏英氏「ぎりぎりまで任意取得努力を」
成田空港の滑走路新設を巡り、NAAが強制収用手続きを進める方針を示す中、元運輸相秘書官の村岡敏英衆院議員は産経新聞のインタビューで、35年前の経験を振り返り「ぎりぎりまで任意取得に向けた努力をすべきだ」と訴えた。
自民党総裁選、9月27日投開票へ 党総務会が決定 (16.08.2026)
自民党は16日の党総務会で、総裁選を9月27日に投開票すると決定した。岸田首相の任期満了に伴うもので、事実上の次期首相選びとなる。
石破前首相の消費減税批判は「詭弁」?政権失った理由を分析
石破茂前首相が消費減税に批判的姿勢を示し、若手議員を牽制した。田中秀臣氏は、その主張は「詭弁」で、政権を失った原因を理解していないと指摘する。
自民・小林政調会長が靖国参拝、党四役全員に
自民党の小林鷹之政調会長は16日朝、靖国神社に参拝した。終戦の日の15日には他の党四役が参拝済みで、これで全員が出そろった。小林氏は地元の大雨対応で15日は見送っていた。
小泉防衛相ら4閣僚が靖国参拝、自民3幹部も集団参拝
終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら4閣僚が靖国神社を参拝した。自民党の鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長、西村康稔選対委員長の3氏もそろって参拝。高市早苗首相は参拝せず、日本武道館から遥拝した。
高市首相の実行力に国民は期待、支持率下げ止まり
先週末の世論調査で高市政権の内閣支持率は下げ止まった。熊本地震対応を86.6%が評価し、消費税減税には52.9%が賛成。国民は首相の実行力に期待を寄せている。
石破氏が自民党総裁選へ出馬表明 「日本は世界のリーダー」
自民党の石破茂元幹事長は15日、東京都内で記者会見し、9月の党総裁選への出馬を正式に表明した。「日本は世界のリーダーになるべきだ」と述べ、経済政策や安全保障の具体策を示した。
自民・鈴木幹事長ら党役員が靖国参拝、高市首相は見送り玉串料
自民党の鈴木幹事長ら党役員が終戦記念日の15日朝、靖国神社を参拝した。高市首相は参拝を見送り、党総裁として玉串料を納めた。小泉防衛相も参拝し、現職防衛相の参拝は2年ぶり。
戦後81年追悼式、戦後生まれの遺族が過去最多に
終戦から81年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列予定の遺族3270人のうち戦後生まれが過去最多の1840人となることが分かった。高市早苗首相が初めて出席し式辞を述べる。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票に決定 (14.08.2026)
自民党は8月14日、総裁選挙を9月17日に告示し、29日に投開票することを正式に決定した。岸田首相の任期満了に伴う選挙で、事実上の後継者争いが本格化する。
石破前首相、若手の減税賛同に苦言「数を頼んで…違和感」
石破茂前首相は13日の番組で、飲食料品の消費税減税を巡り、若手議員らの公約主張に違和感を示した。公約は「検討加速」であり、減税そのものを約束したものではないと指摘。安定財源の議論を呼びかけた。
クロマグロ交渉18日再開、メキシコ支持一転 水産庁漁獲枠拡大へ
水産庁は14日、太平洋クロマグロの資源管理を議論する国際会議を18日にオンラインで再開催すると発表。7月会議でメキシコが反対し合意できなかったが、同国は一転して支持を表明。水産庁は漁獲枠拡大を目指す。
自民党総裁選、9月27日投開票へ 党本部で選管委
自民党は8月14日、党本部で選挙管理委員会を開き、総裁選の日程を9月27日投開票と決定した。立候補届け出は9月12日。岸田首相の任期満了に伴う選挙で、事実上の次期首相選びとなる。
ケネディ・センター、トランプ氏名の銘板設置を承認
ワシントンのケネディ・センター理事会は13日、建物に「トランプ大統領により修復・改修」と刻んだ銘板を設置する迂回策を承認した。連邦地裁の命令で今年阻止されたが、新たな方法で名前を復活させる動きとなった。
岸田首相、終戦の日に平和への決意を新たに
岸田文雄首相は終戦の日の15日、全国戦没者追悼式で「戦争の惨禍を繰り返さない」と述べ、平和への決意を示した。式典には天皇皇后両陛下も出席され、参列者は戦没者を追悼した。
高市首相に靖国参拝を望む、戦艦大和の英霊の思いを胸に
終戦の日を前に、吉田満の『戦艦大和ノ最期』を引用し、戦死した英霊たちの思いを振り返る。記事は高市早苗首相に今年こそ靖国神社を参拝してほしいと訴える。
自民党総裁選、9月27日投開票と決定 河野・高市氏ら出馬表明 (12.08.2026)
自民党は12日、総裁選挙を9月27日に投開票すると決定した。河野太郎氏、高市早苗氏らが立候補を表明しており、事実上の政権運営の行方を左右する選挙戦が本格化する。
教育現場に残る自衛隊差別、良い印象9割超も解けぬ呪縛
内閣府の世論調査で自衛隊に良い印象を持つ人が9割を超える一方、教育現場では差別的な発言や活動がなお自衛隊員を傷つけている。参院決算委員会での立憲民主党議員の発言に防衛相が抗議する事態もあった。
高市首相、終戦の日の靖国参拝見送りへ 外交配慮と地震対応
高市早苗首相は、終戦の日に合わせた靖国神社参拝を見送る方向で調整に入った。複数の関係者が明らかにした。韓国との関係悪化や中国の反発を避けるためで、熊本地震の復旧・復興対応に専念する。
ハンセン病訴訟原告ら、坂口元厚労相を悼む
ハンセン病訴訟で国の控訴断念に尽力した元厚生労働相の坂口力さんが死去した。原告団会長は「神様、仏様、坂口様」とたたえ、弁護団長も「坂口さん抜きに語れない」と功績をしのんだ。


