カテゴリー : 与党


トランプ氏、グラハム氏妹への支持を直接呼びかけ

トランプ大統領は21日、サウスカロライナ州の集会で、11月の中間選挙に向け、7月に急逝した共和党重鎮リンゼー・グラハム上院議員の妹ダーリン・グラハム氏への支持を呼びかけた。予備選で支持候補の敗退が相次ぐ中、求心力維持を図る。

高市首相、式辞で「反省」削除 安倍氏踏襲に回帰

高市早苗首相は15日の全国戦没者追悼式で、石破前首相が昨年復活させた「反省」の文言を盛り込まず、安倍晋三元首相以来の「反省」に言及しない式辞に戻した。将来世代への謝罪継続に終止符を打つ姿勢を維持した。

九州経産局長師田氏、熊本地震復旧復興に全力

九州経済産業局長に就任した師田晃彦氏が21日、福岡市で初の記者会見を開き、熊本地震の被災地支援に全力で取り組む考えを示した。半導体分野の経験を生かした産業振興への意欲も語った。

ICC赤根所長、米制裁に「法の支配の終焉させない」

国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は、米国による制裁対象指定を受け、「国際的な『法の支配』の終焉の始まり」としないよう訴えた。制裁はトランプ政権が「腐敗した機関」への対抗措置として実施。

予算要求、初の130兆円超へ 令和9年度、4年連続更新

政府の令和9年度予算概算要求で、一般会計総額が初めて130兆円を超える見通し。8年度要求の122兆円から大幅に増え、4年連続で過去最大を更新する。高市政権が投資枠の上限を撤廃し、補正予算経費を当初予算に盛り込む方針が背景。

自民・石破氏、総裁選不出馬を正式表明

自民党の石破茂元幹事長は19日、9月の党総裁選に立候補しない意向を正式に表明した。後継を担う候補者の調整が党内で進んでおり、今後の動向が注目される。

玉木氏「右か左かでなく内か外か」国富流出防止訴え

国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、野党系の新政治団体設立が相次ぐ中、旧来のイデオロギーを超え、勤労者の所得向上や国富の海外流出防止を競う必要性を強調。「右とか左ではなく、富が内にとどまるのか、外に出ていくのか、内か外かだ」と述べた。

立民、中道合流でジレンマ 都連支持3.8%のみ

立憲民主党が中道改革連合、公明党との合流を巡り、地方組織の反発と財政難というジレンマに直面。都連アンケートでは合流支持は3.8%にとどまり、単独存続にも限界がある。

千葉の記録的豪雨、自民党が災害特別委で対応議論

自民党は17日、千葉県を襲った記録的な豪雨の被害を受け、党災害対策特別委員会を開催。被災自治体の復旧事業への補助を拡充する「激甚災害」指定を求める声が上がった。約30人が出席し、政府の対応状況を確認した。

維新連立合意達成率56.4% 自民内に不満

日本維新の会が公開した自民党との連立合意の達成率は56.4%。約10カ月で62項目中35項目を達成したと示すが、強引な姿勢に自民内では不満がたまっている。吉村代表は高市首相を評価した。

参政党・神谷代表、戦没者遺骨収集の遅れに憂慮

戦没者遺骨収集推進法施行から10年。参政党の神谷宗幣代表は、112万人分の遺骨が未収容の現状を憂慮し、国の責務としての取り組み強化を訴える。集中実施期間の期限を3年後に控え、与野党の国会議員に見解を聞く。

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