カテゴリー : 与党


中道・小川代表「楽観できない」合流協議で慎重姿勢

中道改革連合の小川淳也代表は24日、京都市で街頭演説し、立憲民主党、公明党との合流協議について「予断を許さない。楽観できない」と述べた。3党合流をめざす考えを改めて示し、高市早苗政権への対抗軸を打ち立てる必要性を訴えた。

ミサイル避難訓練、大都市7割で未実施 43自治体調査

政府と自治体が共同で行う弾道ミサイル避難訓練が、東京23区と政令市の計43自治体のうち約7割で実施されていないことが分かった。首相官邸や国会がある千代田区は訓練経験ゼロで、備えの不足が浮き彫りになった。

メキシコ大統領、米国起訴の知事復職を非難

メキシコのシェインバウム大統領は22日、米国から麻薬密輸容疑で起訴された与党知事の職務復帰を受け、「個人利益」を優先する政治家を批判した。知事は再び職務離脱の意向を示している。

トランプ氏、グラハム氏妹への支持を直接呼びかけ

トランプ大統領は21日、サウスカロライナ州の集会で、11月の中間選挙に向け、7月に急逝した共和党重鎮リンゼー・グラハム上院議員の妹ダーリン・グラハム氏への支持を呼びかけた。予備選で支持候補の敗退が相次ぐ中、求心力維持を図る。

高市首相、式辞で「反省」削除 安倍氏踏襲に回帰

高市早苗首相は15日の全国戦没者追悼式で、石破前首相が昨年復活させた「反省」の文言を盛り込まず、安倍晋三元首相以来の「反省」に言及しない式辞に戻した。将来世代への謝罪継続に終止符を打つ姿勢を維持した。

九州経産局長師田氏、熊本地震復旧復興に全力

九州経済産業局長に就任した師田晃彦氏が21日、福岡市で初の記者会見を開き、熊本地震の被災地支援に全力で取り組む考えを示した。半導体分野の経験を生かした産業振興への意欲も語った。

ICC赤根所長、米制裁に「法の支配の終焉させない」

国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は、米国による制裁対象指定を受け、「国際的な『法の支配』の終焉の始まり」としないよう訴えた。制裁はトランプ政権が「腐敗した機関」への対抗措置として実施。

予算要求、初の130兆円超へ 令和9年度、4年連続更新

政府の令和9年度予算概算要求で、一般会計総額が初めて130兆円を超える見通し。8年度要求の122兆円から大幅に増え、4年連続で過去最大を更新する。高市政権が投資枠の上限を撤廃し、補正予算経費を当初予算に盛り込む方針が背景。

自民・石破氏、総裁選不出馬を正式表明

自民党の石破茂元幹事長は19日、9月の党総裁選に立候補しない意向を正式に表明した。後継を担う候補者の調整が党内で進んでおり、今後の動向が注目される。

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