カテゴリー : 与党
中道・小川代表「楽観できない」合流協議で慎重姿勢
中道改革連合の小川淳也代表は24日、京都市で街頭演説し、立憲民主党、公明党との合流協議について「予断を許さない。楽観できない」と述べた。3党合流をめざす考えを改めて示し、高市早苗政権への対抗軸を打ち立てる必要性を訴えた。
高市首相、奈良産漢方入り飲み物で睡眠改善を明かす
高市首相は24日、地元選挙区内の天理市長と首相官邸で面会し、奈良産の漢方入り飲み物を就寝前に飲み、「睡眠をしっかり取れるようになった」と語った。先月のX投稿で睡眠不足を訴えていた。
維新・前原氏、内閣改造で「閣僚ポスト二つ求めるべきだ」
日本維新の会の前原誠司顧問は24日、9月中下旬に行われる方向の内閣改造について、党として閣僚ポストを二つ求めるべきだとの考えを示した。京都市内で記者団に答えた。
木原官房長官、拉致被害者帰国求める要望書受け取り
木原官房長官は24日、新潟県十日町市の関口芳史市長らと面会し、拉致被害者の早期帰国などを求める要望書を受け取った。北朝鮮に対し「様々なルートで働きかけ」と述べた。
立民・水岡代表、統一会派結成は「選択肢の一つ」…中道・公明と合流不調時
立憲民主党の水岡代表は23日、中道改革連合と公明党との合流協議が実現しない場合、国会での統一会派結成が「選択肢の一つ」との認識を示した。那覇市内で記者団に語った。
参院選、与党が改選過半数確保 自民単独でも過半数
第27回参院選は即日開票され、与党が改選過半数(65議席)を確保した。自民党は単独で過半数を上回る66議席を獲得し、立憲民主党は大幅に議席を伸ばした。
読売世論調査、高市内閣支持56% 物価高対応は「評価しない」64%
読売新聞の8月の全国世論調査で、高市内閣を「支持する」は56%(前回57%)となりました。物価高への政府対応を「評価しない」は64%に上る一方、首相の「責任ある積極財政」方針は57%が評価し、中低所得者向け新給付制度への賛成は58%でした。
ミサイル避難訓練、大都市7割で未実施 43自治体調査
政府と自治体が共同で行う弾道ミサイル避難訓練が、東京23区と政令市の計43自治体のうち約7割で実施されていないことが分かった。首相官邸や国会がある千代田区は訓練経験ゼロで、備えの不足が浮き彫りになった。
自民党トップ2に保守系女性、鈴木副総理兼財務相攻めの布陣
高市早苗首相は9月中下旬に想定される内閣改造・自民党役員人事で、保守系女性の有村治子総務会長を幹事長に起用し、鈴木副総理兼財務相を攻める布陣を敷く。支持率62.5%と微増の中、総裁選と参院選を見据えた人事となる。
メキシコ大統領、米国起訴の知事復職を非難
メキシコのシェインバウム大統領は22日、米国から麻薬密輸容疑で起訴された与党知事の職務復帰を受け、「個人利益」を優先する政治家を批判した。知事は再び職務離脱の意向を示している。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票で正式決定 (22.08.2026)
自民党は23日、総裁選挙を9月17日に告示し、29日に投開票すると正式に決定した。岸田首相の任期満了に伴う選挙で、新総裁が次期首相に就任する見通し。
トランプ氏、グラハム氏妹への支持を直接呼びかけ
トランプ大統領は21日、サウスカロライナ州の集会で、11月の中間選挙に向け、7月に急逝した共和党重鎮リンゼー・グラハム上院議員の妹ダーリン・グラハム氏への支持を呼びかけた。予備選で支持候補の敗退が相次ぐ中、求心力維持を図る。
高市首相、式辞で「反省」削除 安倍氏踏襲に回帰
高市早苗首相は15日の全国戦没者追悼式で、石破前首相が昨年復活させた「反省」の文言を盛り込まず、安倍晋三元首相以来の「反省」に言及しない式辞に戻した。将来世代への謝罪継続に終止符を打つ姿勢を維持した。
米大統領選、ヘイリー氏が撤退表明 トランプ氏とバイデン氏の再戦へ
米大統領選の共和党候補者選びで、ニッキー・ヘイリー氏が撤退を表明した。これにより、11月の本選は共和党のドナルド・トランプ前大統領と民主党のジョー・バイデン大統領の再戦となる見通しが固まった。
九州経産局長師田氏、熊本地震復旧復興に全力
九州経済産業局長に就任した師田晃彦氏が21日、福岡市で初の記者会見を開き、熊本地震の被災地支援に全力で取り組む考えを示した。半導体分野の経験を生かした産業振興への意欲も語った。
レビット米大統領報道官、退任後はスーパーPAC復帰へ
キャロライン・レビット米大統領報道官(28)は8月末の退任後、トランプ大統領を支援するスーパーPAC「MAGA Inc.」に復帰すると発表した。11月の中間選挙を前に、9月の共和党全国大会にも参加する。
ICC赤根所長、米制裁に「法の支配の終焉させない」
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は、米国による制裁対象指定を受け、「国際的な『法の支配』の終焉の始まり」としないよう訴えた。制裁はトランプ政権が「腐敗した機関」への対抗措置として実施。
予算要求、初の130兆円超へ 令和9年度、4年連続更新
政府の令和9年度予算概算要求で、一般会計総額が初めて130兆円を超える見通し。8年度要求の122兆円から大幅に増え、4年連続で過去最大を更新する。高市政権が投資枠の上限を撤廃し、補正予算経費を当初予算に盛り込む方針が背景。
学術会議の新会員125人発表、任命拒否の6人選ばれず
日本学術会議は2026年8月21日、法人化後初となる新会員125人の名簿を発表した。2020年に任命拒否された6人はいずれも名簿に含まれず、光石衛会長は会見で「様々な観点から選考を行った」と説明した。
福岡県議会の金銭授受疑惑、野党が自民への攻勢強化
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、野党が自民党への攻勢を強めている。立憲民主党の田名部幹事長は「うやむやにせず、きちんと対応すべきだ」と述べ、自民執行部に問題解決を主導するよう求めた。
維新・遠藤氏、閣僚入り明言 高市首相の改造巡り
日本維新の会の遠藤敬国対委員長兼首相補佐官は19日までに産経新聞の取材に応じ、高市早苗首相が9月にも行う党役員人事・内閣改造を巡り、維新から閣僚を出す意向を示した。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票で決定 (19.08.2026)
自民党は19日、総裁選挙を9月17日に告示し、29日に投開票すると正式に決定した。岸田首相の任期満了に伴う選挙で、事実上の次期首相選びとなる。
立花孝志氏、参院選出馬を正式表明 NHKから国民を守る党代表
政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表(57)は19日、参院選への出馬を正式に表明した。記者会見で「国民の声を国政に届ける」と述べた。
戦没者遺骨収集「国の責務」、共産・辰巳国対副委員長が語る姿勢
戦没者遺骨収集を「国の責務」と定めた推進法の施行から10年。集中実施期間の期限を3年後に控え、共産党の辰巳孝太郎衆院国対副委員長は「最後の一人まで遺骨を収容し、遺族のもとに帰すという姿勢こそが大事」と強調する。
小泉防衛相、トランプ氏の演習縮小指示に「日米韓の連携を推進」
小泉防衛相は18日、トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の規模縮小を指示したことを巡り、「日米韓の連携を推進していく」と述べ、対北朝鮮の抑止力に影響が出ないよう対処する考えを示した。