国民民主党代表選、有権者の16%に投票用紙を郵送できず 玉木氏陳謝
国民民主党代表選、有権者の16%に投票用紙を郵送できず

国民民主党は3日、党代表選(6日開票)に投票権のある党員・サポーターの約16%に当たる7878人(3日10時時点)に投票用紙を郵送できていなかったと発表した。党はインターネット投票を案内しているが、投票は3日までで、間に合わなければ投票ができないことになる。

未送付の原因と有権者数の修正

未送付のうち4423件は地方支部が有権者登録をしておらず、3455件は党本部が登録する住所に誤りなどがあった。「投票用紙が届かない」との問い合わせがあり、発覚した。党は有権者数を4万5155人から4万9578人に修正した。

党の対応と玉木代表の陳謝

党は電話やEメールでネット投票を促しているが、電話番号やアドレスが未登録の党員らには連絡が取れず、3日10時時点で1594人に対応できていないという。党員は年間4000円、サポーターは2000円の党費を納めている。

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玉木代表は3日のネット番組で「混乱が生じたことは、お詫びしなければならない」と陳謝した。

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