カテゴリー : 与党


田村氏、簗農水相の予算発言を追及

衆院予算委員会で13日、自民党の田村憲久氏が簗和生農水相の道路予算削減発言を「言う必要はない」と苦言。簗氏は謝罪し、無料シャトルバスは「会場費の一部」と説明した。

トランプ氏、平和賞逃しノーベル委員会を批判

トランプ米大統領は9日、今年のノーベル平和賞に選ばれたナビ・ピレイ氏について「聞いたこともない」と述べ、自身が受賞すべきだったと主張した。ノーベル委員会の決定を「恥ずべきで情けない」と批判した。

イスラエル首相府、ピレイ氏の平和賞を非難

イスラエル首相府は9日、ノーベル平和賞に選ばれたナビ・ピレイ元国連人権高等弁務官について、ガザでのジェノサイド主張を理由に「偏見に凝り固まった人物」と非難した。外務省も「反イスラエル的な憎悪」を正当化するものだと批判している。

いのちの党・木村英子氏が離党届提出「限界感じた」

いのちの党(旧れいわ新選組)の木村英子参院議員が9日、離党届を提出したと自身のホームページで発表した。党は受理しておらず、週明けに協議する。重度障害がある木村氏は2019年に特定枠で初当選し、25年は党内最多の約12万7千票で再選した。

中部電力安井社長、就任会見で組織風土改革を表明

中部電力の安井稔社長は8日、就任後初の社長記者会見を開き、社内の「独自の正当化理論」を背景にした事案を受け、外部出身者を組織風土改革推進部長に起用するなど、危機感を持って改革に取り組む姿勢を示した。

憲法改正、首相の「来年党大会めど」へ与党協議再開

自民党と日本維新の会は6日、臨時国会の開会に合わせて憲法改正の議論を再開し、2カ月ぶりに条文起草協議会を開催した。9条と緊急事態条項について条文の取りまとめを目指すことを確認した。高市早苗首相が掲げた「来年2月の党大会でめど」という目標の実現が焦点となる。

高市首相、所信表明で消費税減税に理解求める

高市首相は5日、臨時国会の所信表明演説で「責任ある積極財政」を推進し、経済政策を最優先とする姿勢を示した。食料品の消費税減税関連法案には「家計に少しでもゆとりを」と理解を求め、財源は特例公債に頼らず確保する考えを表明した。

救急車呼べぬ米国の現実、民主社会主義に惹かれる若者

米東部メリーランド州のジョナサン・ブラメルさん(28)は、母が心臓発作を起こした際、救急車ではなく25ドルのウーバーを選んだ。医療費の高さに疑問を抱き、政治団体「アメリカ民主社会主義者(DSA)」の一員となった。中間選挙を前に、DSAの存在感が増している。

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