カテゴリー : 国会
再審制度改革で冤罪救済の実効性が問われる
無実の人を誤って有罪にした裁判をやり直す再審制度が改正刑事訴訟法で改革され、証拠開示命令や検察の抗告制限などが導入された。冤罪被害者の早期救済が期待される一方、証拠の第三者提供禁止など課題も残る。
自民総裁選9月17日告示・29日投開票で調整 (18.07.2026)
自民党は9月17日告示、29日投開票の日程で総裁選実施を調整。現職の岸田首相の任期満了に伴う選挙で、派閥の政治資金問題が焦点に。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票で調整 (18.07.2026)
自民党は9月17日告示、29日投開票の日程で総裁選実施を調整。岸田首相の任期満了に伴い、後継争いが本格化。複数候補の擁立見通し。
直方市の一心楼が国の登録有形文化財に、大正期建築の特徴
福岡県直方市の旧公認遊郭「一心楼」が国の登録有形文化財になる見通し。大正5年創業の妓楼建築で、顔見せ部屋や円形窓など特徴を残す。7月20日に一般公開。
女性皇族の身分保持歓迎、養子案に元皇族「望む男子いるか」
皇室典範改正で女性皇族が結婚後も皇室に残る選択肢が可能に。各地で交流した人々は歓迎する一方、旧宮家の男系男子を養子とする制度には元皇族から懸念の声が上がった。
高市首相、会期延長招き「国会で誠実に」 自民幹部「よう言うわ」
高市早苗首相が会期延長に追い込まれ、参院予算委で「呼ばれたら来て誠実に答弁する」と述べた。自民幹部は「よう言うわ」と皮肉。野党は「オウンゴールの自己都合延長」と批判。
安倍元首相が訴えた「養子案」と麻生氏のつぶやき
2021年末、皇族数確保に向けた有識者会議の報告書に「養子案」が盛り込まれた。安倍晋三元首相は「よかったね」と周囲に語り、麻生太郎氏も「よくできている」とつぶやいた。改正皇室典範の柱は旧11宮家の男系男子を養子とするものだ。
与党参院選過半数維持も議席減 連立継続へ
参院選は与党が過半数を維持したが、自民党は改選前から議席を減らし、公明党も微減。立憲民主党など野党は伸び悩み、連立政権は継続する見通し。投票率は過去2番目の低さ。
皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた
改正皇室典範が成立。女性皇族は結婚後も皇室に残れるが一代限り、旧宮家の男系子孫を養子に迎える制度は皇位継承を不安定化させる。国会と政府は白紙撤回し、女性宮家創設や女性・女系天皇も視野に入れた議論を急ぐべきだ。
マイナ保険証一体化法案を閣議決定 26年施行
政府は18日、マイナンバーカードと健康保険証を一体化する関連法案を閣議決定した。2026年秋までに現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する方針。
政府、外国人材受け入れ拡大へ新制度 高度人材に永住権迅速化
政府は外国人材の受け入れ拡大に向け、高度人材に永住権を迅速に付与する新制度を2027年度から開始する方針を固めた。ポイント制を導入し、年収や学歴などで評価。
改正皇室典範成立、賛成184反対57…高市首相「感慨深い」
改正皇室典範が17日、参院本会議で与野党の賛成多数で可決、成立した。結婚した女性皇族の身分保持や旧宮家の男系男子を養子とする制度が柱。高市首相は「感慨深い」と述べた。
改正皇室典範成立も皇位継承安定化は未解決
2026年7月17日に成立した改正皇室典範は男系男子維持を鮮明にしたが、安定的な皇位継承の確保という根本課題は残されたまま。高市首相は感慨を述べる一方、議論の幕引きへの批判も。
国旗損壊処罰法成立、罰則は2年以下の拘禁刑
日本国旗を人に不快と感じさせる方法で公然と損壊する行為を処罰する「国旗損壊処罰法」が17日、参院本会議で可決、成立した。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。表現の自由に配慮した付帯決議も採択された。
皇室典範改正案など17日成立へ、予算委で論戦
高市首相が推進する皇室典範改正案や国旗損壊処罰法案、再審制度改革法案が17日午前の参院本会議で成立見通し。午後には予算委員会で論戦、会期延長も決定へ。国会の重要局面をタイムラインで詳報。
ウクライナ新国防相にフマラ氏、解任抗議デモ拡大
ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、フェドロフ国防相を解任し、後任にフマラ保安庁長官代行を指名。首都キーウでは解任に抗議するデモが広がり、フェドロフ氏は軍幹部による更迭を主張している。
「大阪市廃止」表現巡り攻防激化、都構想推進派は「府市合併」
大阪都構想の3回目住民投票に向け、大阪市廃止の表現を巡る攻防が激化。推進派は「府市合併」を強調し、反対派は「廃止」明記を要求。過去の投票では「市がなくなる」が反対理由の最多34%に。
自民総裁選9月17日告示・29日投開票へ調整
自民党は9月17日告示、29日投開票の日程で総裁選実施を調整。岸田首相は不出馬の意向を固め、派閥の政治資金問題を受け党刷新が最大の争点に。複数の候補が立候補を模索。
政府、新たな経済対策を閣議決定 物価高対策5兆円 (16.07.2026)
政府は17日、物価高騰対策を柱とする総額5兆円の新たな経済対策を閣議決定した。低所得世帯への給付金やガソリン補助金の延長などが柱で、国民生活の下支えを狙う。