カテゴリー : 国会


中道改革連合、3党合流断念1週間 失敗総括相次ぐ

中道改革連合が立憲民主党、公明党との3党合流を断念して1週間。関係者から「数合わせ」「敗戦処理」といった失敗を総括する声が相次ぐ。階猛幹事長は「ここで諦めたわけではない」と強調し、小川淳也代表はプランBの検討を進める考えを示した。

石破前首相「戦後80年所感」にこだわった理由 北岡氏は反対も

2025年10月10日、石破茂首相(当時)は「戦後80年に寄せて」と題した所感を発表。歴代首相の談話を引き継ぎつつ、戦争を避けられなかった理由を国民と共に考えたいとする内容。高市総裁は反対したが、石破氏は「戦後80年の首相」として出すことにこだわった。

石破氏、衆院解散幻に 退陣論抗しきれず

「石破おろし」が続く中、石破茂首相は衆院解散による打開を模索したが、閣内からの退陣論を抗しきれず幻となった。鈴木宗男氏や稲田朋美氏は続投を訴えたが、党内に広がらず、退陣要求は加速した。

中道解体で公明、自民に接近か 統一地方選に影響も

中道改革連合、立憲民主、公明の3党合流協議の頓挫は来春の統一地方選の構図にも影響を与えかねない。公明は地方議会で自民系との関係を維持するケースが多く、自民側からは「敵失」と期待する声も出ている。

防災の日に考える 災害列島で生きる覚悟

防災の日を迎え、自然災害の猛威と向き合う必要性を訴える。福井県での記録的豪雨や熊本地震など、相次ぐ災害を受け、防災意識の向上と日頃の備えの重要性を強調する。

古川氏、消費税減税に反対「いい政策ではない」

自民党の古川禎久幹事長代理は30日、BSテレ東の番組で、高市首相が進める飲食料品の消費税減税について「いい政策ではない」と述べ、反対姿勢を改めて示した。党内議論の封じ方や財源白紙のままの決定にも批判を展開した。

維新、福岡県議選に20人擁立へ 「身を切る改革」で攻勢

日本維新の会の吉村代表は29日、来春の福岡県議選で20人の擁立を目指すと表明した。金銭授受疑惑などで揺れる県議会に照準を定め、「身を切る改革」をアピールするが、全国政党化には苦戦しており、見通しは立っていない。

石破氏、高市政権に違和感 戦後80年所感との違い強調

石破茂前首相が8月21日の講演で戦争への反省の必要性を強調した。高市早苗首相が「昭和100年」記念式典で示した空気感が、自身の「戦後80年所感」を打ち消すものだと感じたという。石破政権1年を検証する連載が始まる。

石破おろしの芽、深掘り人事が生む 高市氏は無役に

2024年9月の自民党総裁選で石破茂氏と高市早苗氏が争い、決選投票の末に石破氏が勝利した。しかし、その後の人事で高市氏は無役となり、「石破おろし」の芽が生まれた背景を、連載「異色の政権 検証・石破政権」で検証する。

3党合流見送り、政策議論欠如を批判 産経社説

立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党合流が見送られた。産経新聞社説は、一連の協議で政策を優先した議論が示されなかったと批判し、理念や政策に基づく再編論議を求めた。

Page 5 of 25