秋篠宮さま「天皇陛下のお話、その通り」…ご夫妻会見要旨<2>
秋篠宮ご夫妻がパラグアイ訪問前の記者会見で、同国への印象や日系人への思いを語り、改正皇室典範について「天皇陛下が話されたこと、その通りだと思っています」と述べた。佳子さまや悠仁さまには「一つひとつの仕事を大切にしながら務めを果たしてほしい」と話した。
秋篠宮ご夫妻がパラグアイ訪問前の記者会見で、同国への印象や日系人への思いを語り、改正皇室典範について「天皇陛下が話されたこと、その通りだと思っています」と述べた。佳子さまや悠仁さまには「一つひとつの仕事を大切にしながら務めを果たしてほしい」と話した。
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ公式訪問を前に記者会見し、移住90周年の節目に触れ「文化の一端に触れられれば」と述べられた。日系人らへの敬意と交流への期待も示された。
新潟県立大の袴田茂樹名誉教授は13日、プーチン露大統領の北方領土訪問について、近年共闘を進める中国を念頭に、日本と戦ったのは中国だけではないことを示す狙いがあったのではないかと指摘した。
人事院は12日、今年度の国家公務員一般職試験(大卒程度)の合格者数が8425人(前年度比390人減)だったと発表した。女性は3954人(46.9%)で、現行制度の2012年度以降2番目に多い。
政府は北海道や東北などが被災地想定の日本海溝・千島海溝地震に備え、応援職員派遣の実行計画を年度内に策定する方針を固めた。南海トラフ、首都直下両地震に続く対応で、寒冷地対応も念頭に置く。
元厚生労働相で公明党副代表などを務めた坂口力氏が7日、高松市で老衰のため死去した。92歳。細川内閣で公明党初の閣僚として労相に就任し、初代厚生労働相も務めた。
特別国会が閉会し、与党ペースで審議が進む中、中道改革連合の小川淳也代表が党首討論で高市早苗首相と応酬。小川氏は「メモに目を落としている。読んではいない」と釈明した。注目された5つの質疑を振り返る。
高市早苗首相のX投稿が物議を醸す中、現役医師の木村知氏は、睡眠不足の常態化や被災地視察動画に含まれる危険な行動を指摘し、「国にとって危うい」と警鐘を鳴らす。
日本保守党の北村晴男参院議員は10日の会見で、財政規律派の一松旬主計局次長が東京税関長に異動した人事について「政権から見たら『反逆』に見えただろう」と述べ、高市政権による「お灸」との見方を示した。
石破茂首相は18日の衆院予算委員会で、旧文書規定に基づく不適切な取り扱いについて陳謝し、「深く反省している」と述べた。野党からは追及が続き、今後の国会運営に影響が出る可能性がある。
悠仁親王殿下の将来のご即位を奪う恐ろしい言説が皇室典範改正をめぐり出回っている。立憲民主党の蓮舫参院議員の質問主意書を典型例として、その無礼さと勘違いを論説委員長の榊原智氏が批判する。
戦没者遺骨収集を「国の責務」と定めた推進法施行10年。超党派議連会長の浜田靖一元防衛相は「結果が出ていない」と指摘し、国の責務として結果が求められると語った。
特別国会で64法案が成立した一方、衆院定数削減と食料品消費税減税は先送りに。飯島勲氏は社会保障のための税を安易に下げるべきではないと指摘し、高市内閣にとって消費減税が天王山だと論じる。
戦後81年の終戦の日を前に、産経新聞は社説で、高市早苗首相に対し、靖国神社への参拝を強く求めた。安倍元首相以来、首相の参拝が途絶えているのは異常だとしており、外国の内政干渉に屈せず、信念を貫くよう訴えている。
政府は、食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げることに伴う地方の減収分を、原則として国が穴埋めする方向で検討に入った。地方特例交付金での措置案が浮上している。