カテゴリー : 国会


旧姓使用法案、今国会提出見送り 首相は次期国会へ

政府・与党は旧姓の通称使用に関する法案について、今特別国会への提出を見送る方向で調整。衆参両院内閣委員会の日程が窮屈なためで、高市首相は次期国会での提出を目指す。選択的夫婦別姓導入を掲げた中道改革連合の衆院選惨敗も背景に。

高市首相、中傷投稿報道否定 秘書とのLINE確認できず

高市早苗首相は13日の参院本会議で、自身の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとの週刊文春報道について、「私自身が関わっていることは一切ない」と否定。秘書と関係者のやりとりも確認できなかったと報告を受けたと述べた。

政府、旧姓使用法案の今国会提出見送りへ 日程窮屈で

政府は旧姓の通称使用拡大に関する法案について、今国会への提出を見送る方向で調整に入った。衆参両院の内閣委員会での審議日程が窮屈だと判断したためで、次期国会以降に持ち越される見通し。政権幹部が12日明らかにした。

中道改革連合、衆院選総括「急造新党」批判払拭できず

中道改革連合は12日の常任幹事会で、大敗した2月の衆院選の総括を決定。立憲民主党と公明党の支持基盤を前提とした議席確保が「最大の誤算」と指摘。「選挙目当ての急造新党」との批判を払拭できなかったと分析した。

春闘賃上げ率5.05%、連合が5回目集計

連合は12日、今春闘の賃上げ要求に対する企業回答の5回目集計結果を公表。平均月額1万6733円、賃上げ率5.05%で高水準を維持。中小組合も4.81%と健闘。

高市首相、週刊誌報道否定「秘書を信じる」

高市早苗首相は11日の参院決算委で、昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を秘書が作成したとする週刊文春報道を否定。自身で秘書に確認し、「週刊誌より秘書を信じる」と述べた。

小野寺氏、消費減税めぐり中東情勢も考慮へ

自民党の小野寺五典税制調査会長は、超党派の「社会保障国民会議」で、米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油供給が制約されるなど日本経済への打撃を考慮し、消費税減税の議論を進める考えを示した。

「まんじゅうや」票の有効無効で分かれた判断 神栖市長選

昨年11月の茨城県神栖市長選で、候補者の得票が同数となりくじ引きで当選者が決まったが、県選管の審査で当落が逆転。焦点は「まんじゅうや」などと書かれた票の扱い。市選管は有効、県選管は無効と判断し、その理由を詳報する。

高市首相と有権者の意識乖離?朝日東大調査

朝日新聞と東京大学の共同有権者調査から、高市早苗首相の高支持率と民意の間にズレが生じている実態が浮き彫りに。経済・暮らし優先の国民と、保守色強い政権の課題認識の違いを専門家が解説。

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