カテゴリー : 国会


裏金関与2議員が初入閣 高市首相が踏み込む

自民党派閥の裏金問題に関与した議員が初めて入閣した。岸田文雄、石破茂両首相が控えてきた起用に、高市早苗首相が踏み込んだ。衆院選での大勝を受け、「政治とカネ」の問題の幕引きを図った。

「ポスト高市」林氏だけ閣外放出、首相の思惑は?

高市早苗首相の初の内閣改造で、「ポスト高市」の有力候補とされる林芳正総務相が閣外に外れた。首相は理由を明かさず、林氏は退任会見で「一抹の寂しさがある」と述べた。留任した小泉氏らとの差が際立つ人事となった。

石井参院幹事長が交代へ 首相主導の更迭劇か、党内に火種

自民党の石井準一参院幹事長が、役員人事に伴って交代する見通しとなった。参院のナンバー2として独自性を重んじる動きを活発化させていた石井氏に対し、高市早苗首相との折り合いの悪さが指摘され、党内では新たな火種になるとの見方が広がっている。

沖縄知事選で古謝氏勝利、高市首相が連携強調

沖縄県知事選で自民党などが推薦した古謝玄太氏が当選。高市早苗首相は14日、首相官邸で「新しい知事としっかりと連携し、沖縄経済を強くするために私も力を尽くしたい」と述べた。

自民国対委員長に村井英樹氏起用へ 高市首相が調整

高市早苗首相は16日の自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する方向で調整に入った。政権関係者が明らかにした。閣僚経験のない村井氏の起用は異例で、臨時国会での重要法案成立が課題となる。

自民・維新連立合意書、官房長官「改定の必要ない」

木原稔官房長官は10日の講演で、自民党と日本維新の会が昨年10月に交わした連立政権合意書について「改定の必要はない」と述べた。維新側は衆院定数削減法案の未成立を理由に改定を求めているが、自民内には慎重意見がある。

中道改革連合「分派」で存続、所属議員1人に 交付金12億円は

中道改革連合は、立憲・公明系の離党による「分派」で解体が決まった。臨時国会に「新たな形態」で臨むため手続きの容易な方法を選んだ。今年の政党交付金約23億円のうち未払いの約12億円は、所属衆院議員1人だけで存続する中道に全額支給される。

Page 4 of 25