カテゴリー : 国会


衆院選挙制度協議会の再開要請 与野党が森議長と面会

衆議院議院運営委員会の山口俊一委員長と与野党筆頭理事が3日、森英介議長と面会し、選挙制度の在り方を検討する与野党協議会の早期設置と議論再開を要請しました。森氏は設置に応じ、民主主義の根幹に関わる問題として各党の真剣な議論を求めています。

国旗損壊罪創設へ 高市政権が「超・前のめり」 学校現場から懸念

自民党と日本維新の会の連立政権が目指す国旗損壊罪の創設が本格議論に。高市首相が「超・前のめり」とされる一方、東京都立学校で国旗国歌強制に苦しむ教職員からは「全国に広がる」と危惧の声。自民党内にも慎重論が根強く、憲法の表現の自由との兼ね合いが焦点に。

編集日誌:中東・自動車・中年の危機が問う分かれ目

2026年4月3日の編集日誌では、中東の混迷、自動車業界の関税問題、中年の危機という三つの「クライシス」を考察。トランプ米大統領の「力の支配」がもたらす影響や、日米メーカーの苦境、そして「分かれ目」としての危機の意味を深く掘り下げます。

高市首相出席の予算審議、自民「複数回の用意」 6日開催合意 (02.04.2026)

参院自民党の磯崎仁彦国会対策委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は2日、2026年度当初予算案の審議について会談。高市早苗首相が出席する予算委員会の集中審議を6日に開くことで合意した。自民側は「複数回実施する用意がある」と伝え、予算案の採決は最速でも7日以降となる見通し。

古川禎久氏、自民党宮崎県連会長を無投票再選

自民党宮崎県連会長選で、唯一立候補した現会長の古川禎久衆院議員が無投票で再選された。古川氏は「県民から信頼される党となるよう努力する」とコメントし、今後の選挙に向けた体制作りが期待される。

国会前デモ 雨の夜にペンライトの光と多様な思い

2026年3月25日夜、国会議事堂前で憲法改正反対デモが行われ、雨の中多くの参加者が集まった。改憲反対だけでなく、参加者それぞれが抱える現状への思いが浮かび上がる。ペンライトの光が雨の夜を照らす中、デモの現場を詳細にリポートする。

暫定予算が11年ぶりに成立、当初予算は年度内断念 (30.03.2026)

2026年度当初予算案の年度内成立が困難となり、政府は「つなぎ」となる暫定予算を閣議決定。参院本会議で与野党の賛成多数により可決・成立し、11年ぶりの暫定予算となった。高市早苗首相は当初予算の年度内成立を目指したが、自民党幹部は断念を表明した。

高市首相「在外投票を十分考慮」発言に委員会ざわめく

高市早苗首相は参院予算委員会で、2月の衆院選における在外投票について「十分に考慮した」と答弁。解散から投開票までの短期間で投票が間に合わなかった問題に、委員会室はざわめき、立憲民主党の石垣のりこ氏は「驚きの答弁だ」と応じた。

当初予算年度内成立断念 参院自民が立憲に伝える

参議院の自民党幹部が30日、立憲民主党に対し、2026年度当初予算案の年度内成立を断念する考えを伝えた。高市早苗首相は年度内成立を主張してきたが、参院審議の見通しが立たず、暫定予算案が同日中に成立する見込みとなった。

小池知事、縦型動画で都政発信 バス運転手不足に言及

小池百合子東京都知事が縦型動画「Yuriko's Voice」で都政情報を発信。人事異動では山下聡財務局長を副知事に起用。関東バスのストライキ通告を受け、バス運転手不足対策として女性運転手の受け入れ環境整備などを提案した。

暫定予算案で野党が政府批判 「判断遅すぎ」「首相のメンツ」

2026年度当初予算案の年度内成立が困難な情勢を受け、政府が提出した暫定予算案について、野党各党は賛成方針を示しつつも、政府判断の遅さや高市早苗首相の姿勢を厳しく批判。与党の見通しの甘さや「首相のメンツ」優先の姿勢が問題視されている。

当初予算案4月審議案浮上 自民、年度内成立見送りへ (27.03.2026)

自民党の参院側で2026年度当初予算案の審議を巡り、採決前の「委嘱審査」を4月1日以降に実施する案が浮上。日程が固まれば、高市早苗首相が意欲を示してきた当初予算の2025年度内成立は見送られる見通し。週明け30日にも立憲民主党と協議する方針。

榛葉氏「当初予算案、年度内成立は無理」と批判

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は27日の記者会見で、2026年度当初予算案の年度内成立について「どうひっくり返ったって無理だ」と断言し、高市早苗政権の審議進め方や見通しの甘さを厳しく非難しました。暫定予算案には賛成する方針を示しています。

政府、27日に暫定予算案提出 11日間で8兆6千億円

政府は2026年度予算案が月内成立しない場合に備え、4月1日から11日間の暫定予算案を27日に閣議決定し国会へ提出する。歳出総額は約8兆6千億円で、社会保障費や地方交付税、高校授業料無償化経費などを含む。

暫定予算案11年ぶり編成、国会運営に疑問 (25.03.2026)

2026年度予算が月内成立しない場合に備え、政府が暫定予算案の編成を進めている。これは安倍政権下の2015年度以来、11年ぶりの措置。参院での審議不足が背景にあり、国会運営の在り方に改めて注目が集まっている。

Page 1 of 8
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン