国民民主党の代表選が22日に告示され、立候補した橋本幹彦衆院議員(30)と玉木雄一郎代表(57)が討論会に臨んだ。玉木氏によるこれまでの党運営のあり方や高市早苗政権との向き合い方が問われる。9月6日の臨時党大会で投開票される。
橋本氏、政権交代へ党改革を主張
当選2回で代表選に挑んだ元航空自衛官の橋本氏は「国民民主党を自民党に代わる政権政党にする」と主張。そのために党改革が必要だとし、党代表と党内の首相候補の分離などを挙げた。
玉木氏、参院選で野党第1党目指す
2018年の旧国民民主の結党時から党を率いてきた玉木氏は「国民民主は単に政策を提案する政党ではなく、政策実現を主導できる政党に進化しなければならない」と強調。「2年後の参院選で野党第1党を目指す」と掲げた。
続く記者会見では、高市政権との向き合い方などについて説明した。



