福岡県議会の蔵内勇夫議長が、25日にも議員辞職する意向を表明した。24日、議会事務局を通じてコメントを発表した。辞職の理由などは説明していない。
全国都道府県議会議長会会長としての職責を全うしたうえで辞職
コメントによると、25日に東京で開催される女性議員研究交流大会での全国都道府県議会議長会会長としての職責を全うしたうえで、福岡県議会議員の職を辞する、としている。
金銭授受疑惑を一貫して否定も、議長辞任は表明
蔵内議長は金銭授受疑惑を一貫して否定しているが、20日、「議長として県議会を混乱させた責任を取る」として、議長を辞任する考えを示していた。議員辞職は否定していた。



