京都市は、路上喫煙の防止を目的とした条例の改正案を、市会本会議で可決した。罰則の強化も視野に入れた内容で、観光都市・京都の景観と市民生活の調和を図る。
条例改正の概要
今回の改正は、これまでの路上喫煙防止対策をさらに進めるもので、喫煙禁止区域の拡大や、罰則の適用範囲の見直しが含まれる。市は、観光客を含む多くの人が訪れるまちの特性を踏まえ、マナーの向上と快適な環境づくりを両立させたい考えだ。
今後のスケジュール
改正条例は、公布から一定期間の周知期間を経て施行される見通し。市は、観光シーズンに合わせた効果的な運用を目指し、周知徹底に努めるとしている。



