自民総裁選、9月17日告示・27日投開票へ

岸田首相は12日、自民党総裁選を9月17日告示、27日投開票で実施する方針を表明した。総裁任期満了に伴う選挙で、派閥の政治資金問題が影響を与える可能性がある。

西和彦代表、日本先端工科大学準備委が協力関係解消

「日本先端工科大学」(仮称)の設置準備委員会代表の西和彦氏は9日、小田原市内で記者会見し、共同で準備を進めてきた学校法人「小田原教育メディア」との協力関係を解消すると発表した。大学設立は不透明に。

皇室典範改正案、衆院通過 中道「苦渋の賛成」

皇室典範改正案が10日、衆院本会議で可決され、成立の見通しとなった。中道改革連合は賛成に回ったが苦渋の決断と表明。立憲民主党は反対方針。参院審議を経て今国会での成立を目指す。

旧11宮家と天皇陛下は36~38親等の隔たり

衆院議院運営委員会で皇室典範改正案が可決。宮内庁は旧11宮家の皇族男子と天皇陛下の間に36~38親等の隔たりがあると答弁。養子の子孫の皇位継承権などをめぐり与野党が論戦。

茂木外相、NZ外相と会談 安保協力強化で一致

茂木敏充外相は10日、ニュージーランドのピーターズ外相と会談し、安全保障分野での協力強化で一致した。中国のSLBM発射試験や北朝鮮、中東情勢についても意見交換。IP4連携を確認した。

福岡県議会で相次ぐ問題 政治とカネ疑惑など整理

福岡県議会で「政治とカネ」を巡る疑惑が続出。議長ポストを巡る金銭授受、高額な海外視察、県幹部の互助会によるパーティー券購入、メディア取材規制の検討など、4つの主要問題を詳しく解説する。

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