カテゴリー : 政治
佐賀駐屯地オスプレイ離着陸3300回、年間上限の7割
陸上自衛隊佐賀駐屯地に配備されたオスプレイ全17機の離着陸回数が、駐屯地開設から約1年で約3300回に達し、年間上限の約7割となった。小泉防衛相は沖縄県を含む空域での訓練計画を明らかにした。
不法就労助長罪の欠格事由追加、入管庁要請
出入国在留管理庁は、不法就労助長罪で有罪となった事業者を一定期間同業種から排除するため、欠格事由追加を関係省庁に要請する方針。法定刑も2027年4月から引き上げ。
岐阜・江崎知事、富山LRT視察 広域観光で連携確認
江崎禎英岐阜県知事が10日、富山市のLRTを視察し、新田八朗富山県知事と懇談。両知事は広域周遊観光の促進や東海北陸道の4車線化などで連携を確認した。
自民・鈴木幹事長、副首都法案巡り野党に譲歩求める
自民党の鈴木幹事長は11日、副首都構想関連法案について、会期末の17日までの成立を目指す考えを強調。定数削減法案を譲ったとして、野党に審議協力を求めた。
高市首相、安倍氏追悼集会で挑戦の重要性強調
高市首相は11日、安倍晋三元首相の追悼集会に出席し、「挑戦すれば厳しい批判を伴う」と述べ、安倍氏の功績を称えつつ、自身も「安倍首相のように戦う政治家でありたい」と決意を示した。
ミャンマーに残る太平洋戦争の痕跡、内戦続く中で
ミャンマーには太平洋戦争の痕跡が数多く残る。独立以来の内戦で放置された遺物は、80年前の記憶を伝える。13万人超の日本兵が戦死したビルマ戦線の実像を、現地取材で浮き彫りにする。
セクハラ辞職の前田川市長、出直し選挙で敗北 新人浦野氏が初当選
福岡県田川市の村上卓哉前市長が女性職員へのセクハラ認定で辞職したことに伴う市長選は12日、新人浦野仁氏が初当選。出直し選に臨んだ村上氏ら3人を破り、投票率は58.08%で過去最低。
ウクライナ首相交代へ、ゼレンスキー氏が内閣改造表明
ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、ユリア・スビリデンコ首相を交代させる大規模な内閣改造を表明。後任にはナフトガスCEOらが候補に上がっている。EU加盟やパトリオット生産開始が課題。
高市首相の国会嫌いで法案渋滞、残り5日で13本未成立
高市首相の国会運営が招いた異例の法案渋滞。会期末まで5日間で政府提出法案13本が未成立。皇室典範改正案は参院で難航、与党は過半数不足でスピード審議できず。自民議員も「こんなにひどいのは初めて」と批判。
骨太方針に「日銀の独立性」明記へ、市場圧力で異例対応
政府は骨太方針に日銀の独立性を明記する方向。長期金利急上昇を受け、高市政権が市場の反応に押され異例の対応に。城内実成長戦略相は日銀法第3条の趣旨を注釈で盛り込むと表明。
東日本大震災15年 船上慰霊法要 宗派超え僧侶20人
東日本大震災から15年、宗派や地域を超えた僧侶約20人が7月12日、宮城・気仙沼湾で初の船上慰霊法要を営む。発起人は薬師寺副住職の大谷徹奘さん。約100人が乗船し、写経1000巻を供え読経する。
休日部活地域展開、指導者不足や保護者負担が課題
茨城県内自治体アンケートで、休日部活動の地域展開において95%が指導者確保を課題に挙げ、保護者の送迎負担や運営費不足も深刻。笠間市では生徒の熱意で練習再開も、種目によるばらつきや地域格差が浮き彫りに。
検察の取り調べ、自白偏重の体質からの脱却が急務
大阪地検特捜部の検事が取り調べ中の暴言で刑事裁判に。自白偏重の捜査体質が冤罪を生む危険性を指摘。録音録画導入後も不適正な取り調べが続く背景に、検察組織の風土改革の必要性を訴える。
中道改革、皇室典範改正案に賛成も党内不満で退席者
中道改革連合は10日の衆院本会議で皇室典範改正案に賛成したが、野田元首相ら党内から不満が噴出。採決では4人が退席し、与野党の対立構図を避ける決断が波紋を広げた。
高知県議会、選挙区定数見直し否決 来春県議選は現行37議席で
高知県議会本会議で、選挙区定数見直し案が否決された。自民党会派が「十分議論されていない」と反対し、来春の県議選は現行の定数37で実施される。
政府、新たな経済対策を閣議決定 物価高対策に重点 (12.07.2026)
政府は11日、物価高騰対策を柱とする新たな経済対策を閣議決定した。低所得世帯への給付金やガソリン補助金の延長などが柱で、事業規模は総額10兆円超となる見通し。


