Netflix映画ランキング:香川照之主演『災 劇場版』初登場1位、『カプトゥーラ』10位に初登場
Netflix映画『災 劇場版』初登場1位、『カプトゥーラ』10位

動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(8月17日〜23日)を発表。日本における映画部門では、今年2月に劇場公開された、香川照之主演『災 劇場版』が初登場で1位を獲得した。

『災 劇場版』の概要

『災 劇場版』は、斬新な映像表現で国内外から注目を集める監督集団「5月」の関友太郎と平瀬謙太朗が、監督・脚本・編集を手がけたサイコ・サスペンス。『連続ドラマW 災』としてWOWOWで放送された作品を再構築し、映画として新たに描き直した。

家族や進路に悩む女子高生、過去を抱えた運送業の男、冴えないショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱える旅館の支配人、平凡な主婦。ごくありふれた日常を送る彼らは、ある日、何の前触れもなく不可解な“災い”に見舞われる。それらはすべて自殺や事故として処理されるが、刑事・堂本(中村アン)だけが妙な気配を感じ取り、真相に迫っていく。一方で、“災い”の周辺には、いつも“ある男”が紛れ込んでいた――。“日常に潜む災い”が人々の生活を侵食していく恐怖を描き出す。

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『カプトゥーラ −エル・チャポの逮捕−』が10位に初登場

10位に初登場した『カプトゥーラ −エル・チャポの逮捕−』は、グローバルランキングで映画(非英語)部門の首位に初登場した作品。90の国・地域でTOP10入りし、24の国・地域で1位を獲得している。

『カウンターアタック』(2025年)のチャバ・カルタス監督がメガホンを取った本作は、警察官2人が盗難車を停車させるところから始まる。ところが、その車内にいたのは、冷酷非道な麻薬カルテルのボス、“エル・チャポ”ホアキン・グスマンだった。実話に着想を得たメキシコ発のクライムスリラー。

日本の週間視聴ランキングTOP10(8月17日〜8月23日)

1:災 劇場版(TOP10入り週数:1)
2:花まんま(1)
3:ザ・ラストハウス(3)
4:それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー!(1)
5:映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(4)
6:怪盗グルーのミニオン超変身(7)
7:あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(3)
8:爆弾(20)
9:ブレイキング・イン(1)
10:カプトゥーラ −エル・チャポの逮捕−(1)

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