新給付制度29年度導入で与野党大筋合意

政府・与野党の社会保障国民会議実務者会議は16日、所得連動型の新給付制度を2029年度から本格導入することで大筋合意。働く中低所得者を対象に税・社会保険料負担軽減と就労促進を図る。財源は早期に結論を得る方針。

人口減少時代の「賢い縮小」、知事会で議論

全国知事会で「賢い縮小戦略」をテーマに議論。高知県の消防本部統合や宮城県の上下水道事業集約、岩手県のAIオンデマンドバスなど具体例が紹介された。元総務相の増田寛也氏は地域の誇りを守る判断の重要性を指摘。

自民党、放送局の資本政策検討を総務省に要請

自民党情報通信戦略調査会は16日、総務省に対し、放送事業者の資本政策やガバナンスのあり方を検討するよう要請。アクティビストによる過度な利益追求圧力が報道などの公共性に影響する懸念が背景にある。

日本の部活・企業・官庁の非効率カルチャー

連載『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』より。日本の部活、体育会、企業、官庁に根付く非効率なカルチャーを分析。冷泉彰彦氏が指摘する、三流リーダーが続出する原因とは。

中道改革連合、公明亀裂回避で皇室典範改正案賛成

中道改革連合の小川淳也代表は、皇室典範改正案の養子案に「立法府の総意」から逸脱との見解を示しながらも、公明出身者に配慮し衆院採決で賛成した。党内亀裂を回避したが、立憲民主党との溝は深まり3党合流の足場が揺らいでいる。

皇室典範改正案が参院特別委で可決、17日成立へ

皇族数確保のための皇室典範改正案は16日、参院特別委員会で与野党の賛成多数で可決された。17日の参院本会議で成立する見通し。立憲民主党などは養子案に反発し、修正案も否決された。

30歳以上米兵にテストステロン検査義務化

ヘグセス米国防長官は30歳以上の全米兵を対象に、年1回の健康診断でテストステロン値の検査を義務付けると発表。治療推奨時は兵士の判断に委ねるが、女性兵士への適用は未定。

東京、猫の譲渡前に避妊去勢手術を義務化

東京都は、飼い主のいない猫の譲渡前に避妊去勢手術を義務付ける条例改正案を都議会に提出する方針を固めました。年間約1万3000匹が殺処分される現状を改善し、繁殖を抑制する狙いです。

英下院補選、ファラージ氏とごみ箱男爵が対決

英下院補選で、リフォームUK党首のナイジェル・ファラージ氏と、ごみ箱をかぶったジョーク候補「ビンフェース伯爵」が対決。スターマー首相は有権者に「票をごみ箱に」と皮肉を込めて呼びかけた。

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