カテゴリー : 政治
秋田の高校入試見直し「中長期的課題」と検証委素案
秋田県教委の検証委員会が、スポーツ人材の県外流出を受け議論してきた入試制度見直しについて、中長期的課題と位置づける報告書素案をまとめた。3月実施の特色選抜の影響を巡り、スポーツ関係者と教育関係者の意見は平行線のまま。
札幌市長選、荒井氏離党し無所属出馬へ 与野党対決の構図
来春の札幌市長選を巡り、前衆院議員の荒井優氏(51)が中道改革連合を離党し、無所属で立候補する意向を表明。自民党も候補者擁立を急いでおり、与野党対決の構図が濃厚となっている。
北海道、不祥事受け法令順守強化期間 飲酒運転処分厳格化へ
北海道は幹部のセクハラや個人情報誤廃棄などの不祥事を受け、7月21~31日を緊急コンプライアンス強化期間に設定。幹部向けハラスメント研修などを実施し、職員の飲酒運転処分厳格化も検討する。
最低賃金1500円目標 中小企業の経営踏まえ着実に
物価高が続く中、最低賃金引き上げの重要性が高まっている。25年度は全国平均1121円に達したが、中小企業の経営圧迫への懸念から政府は1500円達成時期を事実上先送り。労使の丁寧な議論と価格転嫁対策が求められる。
日本人のミサイル認識は古い?音速超えの脅威と政府訓練
Jアラート時の避難訓練は旧式の空襲を想定?現代ミサイルは音速超えで着弾し建物ごと破壊する。政府は真実を隠し戦争を甘く見せる空気を醸成していると戦史研究家が指摘。
兵庫銀行再調査で実質債務超過4500億円
1993年、経営難の兵庫銀行の再建を託された元銀行局長・吉田正輝は、日銀考査で実質自己資本がマイナス4500億円と判明。大蔵省検査との乖離に衝撃を受け、銀行局長に支援を要請した。
定年後「家庭に居場所がない」男性の末路
定年後に一気に老け込む人と、生き生きする人の違いは何か。医師で心理カウンセラーの野上徳子氏が、仕事人間だったエリートほど陥る罠と、孤独で惨めな老後を回避するために50代からすべきことを解説する。
2027年仏大統領選、ルペン氏復活で混戦。バルデラ氏に試練
2027年フランス大統領選は極右ルペン氏復活で大混戦。支持率首位バルデラ氏を待つ「王女熱愛」報道という新たな試練。RN内の権力闘争は表面化せず。
2027年仏大統領選、ルペン氏復活で大混戦へ
2027年フランス大統領選を前に、マリーヌ・ルペン氏の被選挙権停止が15カ月に減刑され、出馬が可能に。支持率首位のバルデラ党首を巡っては女性問題が浮上し、極右政党・国民戦線の戦略に影響を与えている。
東洋経済写真特集:2025年注目技術とトレンド (13.07.2026)
東洋経済が2025年に注目すべき技術やトレンドを写真特集で紹介。AI、EV、宇宙開発など、各分野の最新動向をビジュアルとともに解説。
れいわ消滅と山本太郎氏の軽挙妄動が政界に残した罪
山本太郎代表の突然の引退表明で事実上の消滅状態となったれいわ新選組。その影響は単なる一政党の退場に留まらず、参政党の躍進を招き、政界の保守化を加速させる重大な結果をもたらした。
れいわ消滅は単なる色物政党の退場劇ではなかった
山本太郎氏の代表辞任と政界引退、大石共同代表の離党、党役員総退陣と党名変更で「れいわ新選組」は実質的解党。山本氏の軽率な行動が政界に与えた影響を検証する。
れいわ消滅は色物政党の退場劇ではなかった…山本太郎氏の軽挙妄動が政界にもたらした罪
山本太郎氏が代表辞任と政界引退を表明。れいわ新選組の事実上の消滅は、革新左派の総後退を招き、共産党が孤塁死守を余儀なくされる事態に。その影響は単なる色物政党の退場劇にとどまらない。
皇室典範改正案巡る議論、百地氏「急ぎ過ぎではない」
百地章・日大名誉教授は13日、BS日テレ「深層NEWS」で、皇室典範改正案を巡る議論について「終局の局面だけ見ると急ぎ過ぎに見えるが、決してそんなことはない」と指摘。久禮旦雄・京都産業大教授は女性皇族の結婚後残留に疑問を呈した。
皇室典範改正案、15日参院審議で自民・立民合意
自民党と立憲民主党は13日、皇室典範改正案を15日の参院特別委員会で審議し採決することで大筋合意。質疑時間は3時間20分とし、全会派に質疑機会を付与。17日の本会議採決を目指す。
皇室典範改正案15日参院審議入り 立憲修正要求
皇室典範改正案が15日から参院特別委員会で審議入り。与党は即日採決を目指す。立憲民主党は修正案を発表し、「だまし討ち法案」と批判。衆院通過から短期間での成立を図る。
小泉防衛相、ベトナム国防相と会談「連携ますます重要」
小泉進次郎防衛相は13日、来日中のベトナムのザン副首相兼国防相と会談し、防衛連携の重要性を強調。ベトナム国防相の来日は5年ぶりで、装備協力や地域情勢を協議。
防災庁、11月にも発足へ 参院本会議で設置法可決
防災庁設置法が13日、参院本会議で与野党の賛成多数で可決・成立。政府は11月にも発足させる方針。人員を220人から352人に増強し、地方拠点として2つの防災局を設置。勧告権を持ち、災害全般の司令塔機能を担う。
自民・鈴木幹事長、福岡県議会疑惑で県連に調査指示
自民党の鈴木幹事長は13日、福岡県議会での金銭授受疑惑に関し、福岡県連に十分な調査を指示。実態解明を促し、統一地方選への影響を懸念する声が党内で広がっている。
副首都法案、修正協議続く 国民民主は特別市検討付則求める
政府・与党が今国会成立を目指す副首都構想関連法案をめぐり、日本維新の会の大阪都構想実現のための法整備との批判が高まる。国民民主党は特別市移行を付則に盛り込むよう修正要求。与党は14日の衆院通過を目指す。
選挙SNS対策法成立、事業者に偽情報対策義務
選挙における偽情報拡散や誹謗中傷を抑えるため、改正公職選挙法と改正情報流通プラットフォーム対処法が成立。SNS事業者に偽情報対策を促し、2027年3月施行、来春の統一地方選に適用。罰則はなし。
防災庁設置法が成立、11月発足へ 政府の災害対応司令塔に
防災庁設置法が13日の参院本会議で可決、成立。内閣府防災担当を改組し、首相直属の独立組織として11月発足へ。事前防災から復興まで一元的に担い、担当閣僚には勧告権を付与。
再使用型ロケット飛行試験成功、木原官房長官「競争力強化」
木原官房長官は13日の記者会見で、JAXAの再使用型ロケット飛行試験成功を受け、高頻度打ち上げや価格低減への貢献を強調。今年度中の日独仏共同開発試験機打ち上げに向け、データ活用で競争力強化を目指す。
天皇陛下が日本学士院授賞式に出席、宮殿で茶会
天皇陛下は13日、日本学士院第116回授賞式に出席し、午後には皇后さまとともに受賞者を皇居・宮殿に招いて茶会を開催。愛子さまや秋篠宮ご夫妻も出席し、受賞者と懇談した。


