岸田首相、マイナ免許一体化法案を閣議決定

政府は7月14日、マイナンバーカードと運転免許証を一体化する関連法案を閣議決定した。来年の通常国会に提出し、2028年度からの運用開始を目指す。岸田首相は「行政のデジタル化を加速する」と強調した。

熊本知事、福岡県議会疑惑に「難しい県」と指摘

福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑を受け、熊本県の木村知事は13日、熊本では同様のうわさはなく、福岡は「なかなか難しい県」と発言。自身の知事選では金品要求がなかったと述べた。

「副首都」法案、15日に衆院通過へ 3党修正合意

「副首都」構想の関連法案が15日に衆院特別委員会で採決され、衆院本会議で可決される見通し。自民、維新、チームみらいの3党が修正合意したが、17日の会期末までの成立は厳しい状況。

副首都法案修正で3党合意、衆院特別委採決は15日に

自民、維新、みらいの3党は14日、副首都構想関連法案の修正案で合意した。同日中の衆院特別委採決は断念し、17日の会期末までの成立は困難な情勢。政府・与党は会期を1週間程度延長する検討に入った。

沖縄県知事選に下地幹郎氏が出馬表明

元衆院議員で郵政改革相を務めた下地幹郎氏が9月の沖縄県知事選に無所属で立候補する意向を表明。鉄軌道導入や子どもの交通費無償化を主張。辺野古移設は「認めない」と述べた。

田川市長選、31歳新人が大差で初当選

福岡県田川市長選で、新人の浦野仁氏(31)が前市長の村上卓哉氏(55)らを大差で破り初当選。セクハラ問題で辞職した村上氏は「市民に与えた不信感が結果」と陳謝。投票率は過去最低の58.08%。

沖縄知事選、政党色隠す戦略 玉城・古謝両陣営

沖縄県知事選(9月13日投開票)で、現職の玉城デニー氏と前那覇市副市長の古謝玄太氏が政党色を前面に出さない戦略を展開。元郵政改革相の下地幹郎氏も立候補を表明し、三つどもえの構図に。

日本、国家情報会議創設で西側同盟国に助言要請

日本政府が「国家情報会議」と「国家情報局」創設に向け、米国やドイツ、オーストラリアなど西側同盟国に助言と協力を要請していたとニューヨーク・タイムズが報じた。高市首相は訪豪時に謝意表明。

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