米中首脳、北京で会談へ APEC前に調整

米中首脳が11月のAPEC首脳会議前に北京で会談する方向で調整。バイデン大統領と習近平国家主席の直接対話は約1年ぶり。両国関係の安定化が焦点。

トランプ氏、五輪女子ボクサーと会談へ

トランプ前米大統領が、パリ五輪女子ボクシング金メダリストのイマネ・ヘリフ選手と会談する意向を表明。性別論争を巡る発言が波紋を呼ぶ中、両者の対話が注目される。

米中首脳、気候変動で協力強化へ 新合意

バイデン米大統領と習近平中国国家主席は16日、気候変動対策で協力を強化する新たな合意文書に署名した。両国は2030年までに温室効果ガス排出量を50%削減する目標で一致。

ホルムズ海峡通航料撤回、トランプ氏の思いつき発言

米トランプ大統領がホルムズ海峡の通航料要求を撤回。元駐イラン大使の斉藤貢氏は「思いつき」と指摘、米国内の戦費批判が背景と分析。元陸将の山下裕貴氏は無人機・ミサイルでは船舶への脅威は続くと警鐘。

ユネスコ委、佐渡金山に全体の歴史扱い勧告

ユネスコ世界遺産委員会が、佐渡島の金山について、採掘の全時期を通じた全体の歴史を包括的に扱うよう日本に勧告する文案をまとめた。韓国側は強制労働を主張し、展示改善を求めている。

2026年上半期訪日客数2108万人、2%減 中国客56%減

2026年上半期の訪日外国人客数が前年同期比2%減の2108万4800人となり、5年ぶりに上半期で減少した。中国政府の渡航自粛呼びかけで中国客が56.4%減の205万人に落ち込んだ一方、韓国や台湾からの客は増加。消費額は1.3%増の4兆8469億円。

トランプ氏、ウクライナ停戦でロシア圧力検討

トランプ前米大統領は、ウクライナ停戦協議においてロシアへの経済圧力を強化する可能性に言及。関係者によれば、同氏は停戦仲介の一環として、ロシア産エネルギーへの制裁強化を含む複数の選択肢を検討している。

阪神大震災経験がウクライナ支援に生きた画家

阪神大震災で被災した神戸市の画家磯野和美さん(63)が、ロシアによるウクライナ侵略で傷ついた人々に生活必需品や発電機を送る支援を続けている。荒廃した街の光景が神戸と重なり、復興の長期化を見据えて継続を誓う。

米国務長官、EU離脱交渉で英に警告

米国のポンペイオ国務長官は、英国のEU離脱交渉に関し、英国はEUのルールを尊重すべきだと警告。英国のEU離脱後の通商協定交渉への影響を懸念する発言だ。

中国4~6月期GDP、4.3%増 消費低迷が重し

中国国家統計局が発表した4~6月期の実質GDPは前年同期比4.3%増で、前期の5.0%から減速。消費低迷と不動産不況が響き、通年目標の下限を上回るも先行き不透明。

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