岐阜県、アジア大会3競技に親子3000人招待へ 無料観戦チケット応募開始
岐阜県、アジア大会3競技に親子3000人招待 無料観戦募集

2026年9月に愛知県を中心に開催されるアジア競技大会(読売新聞社協賛)において、岐阜県は同県内で行われる3競技について、県内在住の子どもと保護者ら計3000人を対象とした無料観戦チケットの応募受付を7月15日から開始した。応募期間は8月21日までで、県の公式応募フォームから申し込むことができる。

対象競技と会場

岐阜県内で実施される競技は、サッカー(女子)、ホッケー、ローイング(ボート)の3種目。サッカーは岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場、ホッケーは各務原市の県グリーンスタジアム、ローイングは海津市の長良川国際レガッタコースでそれぞれ行われる。

招待人数と応募条件

競技別の招待人数は、サッカーが400人、ホッケーが1920人、ローイングが680人で、抽選によりチケットが付与される。1組につき、子ども(2011年4月2日以降生まれで未就学児を含む)を含めて最大3人まで応募可能。大人は1人、子どもは最大2人まで申し込める。

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岐阜県は「アジアの頂点を決める熱戦を親子で間近に観戦できる貴重な機会。多くの県民にスポーツの魅力を体感してほしい」とコメントしている。

応募方法と今後のスケジュール

応募は岐阜県のウェブサイト内にある専用フォームからのみ受け付ける。当選発表は8月下旬を予定しており、当選者にはメールで通知される。なお、チケットは無料だが、会場までの交通費などは自己負担となる。

アジア競技大会は9月19日から10月4日までの16日間、愛知県と岐阜県の一部で開催され、45の国・地域から約1万5000人の選手が参加する予定だ。

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