ファミマ、髪色自由にしヒジャブ着用も明文化 人手不足解消狙う
ファミマ、髪色自由にしヒジャブ着用も明文化 人手不足解消狙う

ファミリーマートは9月から店員の身なりの基準を緩め、髪の色を自由にすると発表した。加盟店のおよそ3割が人手不足に悩んでおり、その解消につなげたい考えだ。

ユニホーム10年ぶり刷新、装いの基準を緩和

店員のユニホームを10年ぶりに刷新。これにあわせ、装いの基準を緩和する。具体的には、清潔さを条件に赤や黄色、緑といった髪色を認め、口ひげもマスク着用を条件に受け入れる。イスラム教徒の女性が頭を覆う「ヒジャブ」の着用OKも明文化する。こうした点は従来、個別に対応していたという。

社長「誇りに感じてもらえる環境を」

8月26日の新ユニホーム発表会で、ファミマの小谷建夫社長は「コンビニの仕事は厳しい、大変、と語られることもあるが、誇りに感じてもらえる環境をつくりたい」と話した。

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応募者にポイント付与、応募数1.5倍めざす

店で働くアルバイトへの応募者に対し、ファミマで使えるポイントを付与することも公表した。今後の応募数を2025年度に比べて1.5倍に増やすことをめざす。

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