SNSで人気装うステマに措置命令、高橋製薬ノビルン
高橋製薬が販売する育毛補助食品「ノビルン」について、第三者に依頼したSNS投稿を広告と明示せず自社サイトに掲載したのはステルスマーケティングに当たるとして、消費者庁が6月29日に措置命令を出した。
高橋製薬が販売する育毛補助食品「ノビルン」について、第三者に依頼したSNS投稿を広告と明示せず自社サイトに掲載したのはステルスマーケティングに当たるとして、消費者庁が6月29日に措置命令を出した。
ワンキャリアが発表した2028年卒業予定の東大・京大生向け就活人気企業ランキングで、ボストン コンサルティング グループが1位を獲得。コンサル・シンクタンク業界が上位を占め、インフラ・商社も人気上昇。
NISAで無理な投資を続け、生活が苦しくなる「NISA貧乏」。特徴や適切な投資額、長く続けるコツをFPが解説。月3万円の積立でも65歳までに2778万円可能。
三井不動産が神奈川県海老名市に建設した複合業務施設「MFIP海老名&forest」が竣工。国内初の木造構造を一部採用した物流施設で、CO2削減や地域共生を目指す。
2010年製フェラーリ599GTOがオークションで2億313万円で落札。走行距離331kmの奇跡的コンディションで、599HGTEの約7倍の価格を記録した。
集英社が7月1日から全国の書店で始める「ナツコミ2026」の特製カードが、配布前の6月29日時点でメルカリやeBayに大量出品され、高額転売が横行。書店側も混乱に対応に追われている。
経済産業省は6月29日、DeNAなど大企業への補助金「IP360」をめぐる批判に対し、利益供与ではなく投資促進策だとXで説明。約1000億円の民間投資と約4000億円の海外売上を目指すと強調した。
東京商工リサーチの調査で、2026年3月期決算の上場企業において役員報酬1億円以上を開示した役員が934人と過去最多を更新。最高額はソフトバンクグループのレネ・ハース取締役で61億3900万円。
成城石井は2026年夏の福袋の予約受付を7月1日より開始。全20種類をオンライン限定で販売し、すべてにオリジナル保冷バッグが付属。前年同期比200%超の売上を記録した人気企画が今年も登場。
欧州司法裁判所は10日、アイルランドによるアップルへの税制優遇措置は違法な国家補助に当たるとするEU執行部の決定を支持し、アップルに総額約1600億円の追徴課税を命じた。
日産自動車と本田技研工業が経営統合に向けた交渉を加速している。世界的なEV需要の減速により、生き残りをかけた規模拡大が急務に。両社の合計販売台数は世界3位となり、競争力強化を目指す。
リクルートが発表した「購入者が選ぶSUUMO AWARD 2026」で、首都圏の新築マンション購入者から最も高い評価を得たデベロッパーは野村不動産。管理会社部門では規模別に野村不動産パートナーズと住友不動産建物サービスが最優秀賞を受賞した。
マツダがロードスターの商品改良を実施。新色「ジンクグリーンメタリック」や特別仕様車「PS」を追加。2026年9月上旬発売予定で、車外騒音規制対応のため静音タイヤや大型サイレンサーを採用。歴代モデルも振り返る。
シャープは2026年6月24日に第132期定時株主総会を開催。河村社長は無配を陳謝し、鴻海との協業でAIや新規事業を推進。株主からは鴻海との関係悪化懸念や商品品質への指摘が相次いだ。
フジ・メディア・ホールディングスとSBIグループが、コンテンツへの共感や熱狂を経済行動に結びつける「感情経済圏」の共同構築に向け、資本業務提携の協議を開始した。
イオングループのオリジン東秀は6月30日、武蔵野うどん専門店「武蔵野うどん小麦晴れ」の4号店をイオンモール日の出にオープン。うどん1杯注文で60分制の食べ放題を提供し、未就学児無料、小学生半額などのファミリー向け施策も導入。
起業家で著述家の本田直之氏が57歳で靱帯断裂を経験し、人生前半のアクセル全開スタイルから、60歳以降の「セカンドハーフ戦略」への転換を語る。全治3カ月の怪我を機に、健康と時間の有限性に気づいたという。
シャープと鴻海精密工業は6月24日、新規事業における戦略的協業に関する覚書を締結。AI、ロボティクス、次世代通信などで共同研究開発を進め、シャープは2030年度に新規事業で2000~3000億円の売上を目指す。
フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビの株主総会で役員人事が決定。石原隆氏がフジテレビ初のチーフ・コンテンツ・オフィサーに就任し、清水賢治社長がその役割と期待を語った。
銀座のクラブ勤務のライターが調査した、富裕層に人気のロレックスモデルランキング。1位はコスモグラフ デイトナ、2位はデイデイト。資産価値や希少性が支持される理由を解説。
日銀の利上げにより政策金利が約30年ぶりに1%台に到達。預金や個人向け国債など安定資産にも注目が集まる中、長期実績で評価される5ツ星ファンドの特徴をSBI証券の川上雅人氏が解説する。