半期の区切りを迎えるタイミングでは、これまでの仕事を振り返るとともに、次の半年に向けた目標を設定することもあるだろう。すぐに具体的な目標が浮かぶ人もいれば、「何を書こう……」と頭を悩ませている人もいるかもしれない。
今回は、人気漫画「#Z世代とはたらく」から、Z世代との人事面談でのエピソードを紹介する。ぜひ、このあとの展開を予想してみてほしい。
目標について説明されたZ世代社員、何と言った?
「Z世代とはたらく 第24回」より、人事評価について説明していた上司が「ここに上半期の目標を書いて」と若手社員に伝えると、「……目標ですか?」と聞き返される。そこで上司は、仕事で達成したいことなど、「個人の目標」を設定するのだと説明した。
さて、それを聞いた若手社員は、何と言ったのだろうか? 選択肢は以下の3つだ。
- ① 「プライベートの目標でもいいですか?」
- ② 「ない場合は『特になし』でいいですか?」
- ③ 「そちらで考えてもらえますか?」
答えは②「ない場合は『特になし』でいいですか?」
今回の答えは②「ない場合は『特になし』でいいですか?」だった。「どういうこと?」と思った人は、まんが本編で真意をチェックしてほしい。
目標設定は期の終わりや始まりにやってくるものだ。会社や部署の方針を踏まえつつ、自分なりの目標を考えるのはもちろん、上司とのすり合わせも欠かせない。高すぎる目標は避けたい、でも低すぎる目標では納得してもらえない……。目標をどこに着地させるか、上司とのちょっとした“心理戦”になることもあるのかもしれない。
漫画を手がけるのは、会社員の青木ぼんろ氏。日々のことを漫画に描いており、「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしている。



