カテゴリー : 企業


シャープ河村社長、鴻海連携で新規事業3000億円目標

シャープの河村哲治社長CEOは、鴻海精密工業との連携を強化し、AIサーバーや衛星通信など新規事業で2030年度に2000~3000億円の売上を目指す。AIサーバーが約8割を占め、衛星通信端末は2030年度に約200億円、2035年度に約1000億円を計画。

5月の中途採用活動実施率44.2%、前年比5.2pt増

マイナビの調査で、2026年5月の中途採用活動実施率は44.2%と前年同月比5.2pt増。業種別では運輸・物流が55%でトップ。転職活動実施率は3.9%で、30代が最も高い。U・Iターン希望者の採用動向も明らかに。

トランプ関税、日本企業への影響を分析

トランプ前大統領の関税政策が日本企業に与える影響を分析。自動車や電子部品など主要産業への打撃と、サプライチェーン見直しの動きを解説。専門家の見解も紹介。

トヨタ中国撤退説、EV戦略に黄信号

トヨタ自動車が中国市場から撤退する可能性が浮上。現地生産のEV戦略が停滞し、市場シェア低下が背景にある。専門家は「中国市場での競争激化が原因」と指摘。

育休中に資産1億円達成のママ投資家の投資ルーティン

現役ママ投資家ちょる子氏が、育休中に株式投資で資産1億円を達成。資産5000万円到達時に東京エレクトロン株を売却した理由や、独自の「勝てる投資ルーティン」を著書から紹介。半導体サイクルや自社株買い終了が判断材料に。

ニッカウヰスキー、南青山にフラッグシップバー常設

ニッカウヰスキーは7月2日、東京・南青山にフラッグシップバー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」を常設オープン。2024年の期間限定営業で約1万5000人が来場した人気施設を常設化し、ウイスキー文化の発信拠点として展開する。

日本の半導体産業復活の鍵は?東洋経済調査

東洋経済の独自調査によると、日本の半導体産業は官民連携の強化と先端技術への投資拡大により、復活の兆しを見せている。特に、経済産業省の支援と国内メーカーの協力が鍵となる。

28卒の5人に1人が就活前倒し、AI影響で

レバレジーズの調査で、2028年卒学生の22.9%がAIによる新卒厳選採用報道を受け就活スケジュールを前倒し。早期化に59.2%がネガティブ、サマーインターン参加意向は92.8%。

アメックスプラチナカード刷新、特典拡充

アメリカン・エキスプレスがプラチナ・カードをリニューアル。年会費16万5000円は据え置きで、無料宿泊特典を最大2泊に拡大、ダイニングキャッシュバックを50%に引き上げるなど、トラベル・飲食・エンタメ分野を強化。

20~30代が今読む本 flier6月1位は説明がうまい人の思考

ビジネスパーソン向け書籍要約サービスflierが発表した6月のランキングで、20~30代ユーザーに最も読まれたのは『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』。2位は『否定しない言い換え事典』、3位は『最初の「10分」がすべて』。

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