東京市場トリプル安、原油高で株・円・債券が全面安
24日の東京金融市場は株、円、債券がそろって売られる「トリプル安」。中東情勢悪化による原油先物価格上昇が景気冷え込み懸念を招き、日経平均は前日比1811円安の6万4611円で終了した。
24日の東京金融市場は株、円、債券がそろって売られる「トリプル安」。中東情勢悪化による原油先物価格上昇が景気冷え込み懸念を招き、日経平均は前日比1811円安の6万4611円で終了した。
23日の東京株式市場で日経平均株価は前日比307円高の6万6422円60銭と2日ぶりに上昇。AI需要拡大期待で半導体関連株が買われたが、インフレ長期化懸念からプライム銘柄の5割超は値下がりした。
22日の東京株式市場で日経平均株価は前日比116円59銭安の6万6115円60銭と2営業日ぶりに値下がり。午前はAI・半導体株に買いが入り1300円超上昇したが、午後は利益確定売りに押された。
連休明け21日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2091円高の6万6232円で終了。3営業日ぶりの値上がりで、半導体関連株やAI関連株が買われ、東証プライム銘柄の約8割が上昇した。
20日の東京株式市場で日経平均株価が急落し、一時500円を超える下落。前日の米国市場でハイテク株が急落した流れを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
17日のNY株式市場でダウ平均は406.55ドル安の5万2146.42ドル。AI開発競争激化懸念からエヌビディアなどが売られ、中東情勢悪化による原油高も重荷に。ナスダックも361ポイント安。
17日の東京株式市場で日経平均株価は2694円安の6万4141円で終了。下げ幅は過去5番目。前日の米国株でAI関連銘柄が下落した流れが波及し、半導体関連を中心に全面安となった。
16日のNY株式市場でダウ平均は105ドル安の5万2552ドルと3日ぶりに反落。アルファベット株がAI開発遅れで4%超下落し、エヌビディアなどAI関連銘柄も売られた。ナスダックも大幅安。
16日の東京株式市場で日経平均株価が急落。午前の終値は前日比1954円安の6万6796円。下げ幅は一時2200円を超え、前日の米半導体株安やTSMC決算前のリスク回避が背景。
15日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比406円高の5万3028円と2日連続で上昇。構成銘柄の6割超が値上がりし、半導体関連株がけん引した。
15日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1008円高の6万8751円と2日連続で上昇。米CPIの伸び鈍化でFRBの早期利上げ観測が後退し、半導体関連を中心に幅広い銘柄が買われた。東証プライムの7割超が値上がり。
15日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前週末比450円安の3万9950円。米株安や円高進行が重しとなり、4万2000円の節目を割り込んだ。
14日の東京株式市場で日経平均株価が急落し、終値は前日比850円安の3万8000円を割り込んだ。米国景気後退懸念を背景にリスク回避の動きが強まり、幅広い銘柄に売りが広がった。
13日のNY株式市場でダウ平均は3営業日ぶりに値下がりし、終値は138.37ドル安の5万2498.64ドル。ホルムズ海峡の航行懸念から原油先物が上昇し、相場を圧迫した。ナスダックも下落。