日経平均116円安、一時1300円超上昇も午後売り広がる
日経平均116円安、一時1300円超上昇も午後売り

22日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比116円59銭(0.18%)安の6万6115円60銭だった。2営業日ぶりの値下がりとなった。

午前は1300円超上昇

前日の米株式市場で半導体関連株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株が買われた。午前には一時、1300円を超えて上昇した。

午後は売りに押される

一方、中東情勢の緊迫化に伴う原油先物価格の上昇を受けたインフレ(物価上昇)の長期化懸念も根強く、小売りなどが売られた。午後にかけてはAIや半導体関連株の一角などに当面の利益を確定する売りが出たことで、日経平均は下落に転じて取引を終えた。

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東証株価指数(TOPIX)は18.18ポイント(0.45%)高い4033.13。

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