東京株式市場で日経平均株価が続伸し、終値は前日比267円高の3万8,800円台となりました。米国株高や円安進行を背景に、幅広い銘柄に買いが入りました。
米株高と円安が追い風
前日の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを受け、東京市場でも買いが優勢となりました。また、為替相場が円安方向に振れたことも、輸出関連株の支えとなりました。
業種別では電機株などが堅調
業種別では、電機株や自動車株など輸出関連を中心に幅広く上昇しました。一方、内需関連株はやや伸び悩む場面も見られました。
市場関係者は「米国景気の底堅さが確認されたことが安心感につながっている」と指摘しています。当面は米国の金融政策や企業決算をにらみながら、相場は一進一退の展開が予想されます。



