カテゴリー : 株式


読売333、7営業日連続上昇 終値5万3701円

28日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前日比251円44銭高の5万3701円34銭となり、7営業日連続で上昇した。構成銘柄の6割超にあたる218銘柄が値上がりした。

日経平均終値、405円高の6万6262円…2日連続上昇

26日の東京株式市場で日経平均株価は前日比405円73銭高の6万6262円16銭で終え、2日連続で上昇した。エヌビディア決算を控え朝方は売りが先行したが、買い戻しや原油安を背景に東証プライム銘柄の6割超が上昇した。

東証、一時400円超安 半導体株に売り注文

26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、一時400円超の下げ幅となった。AI・半導体関連銘柄に売り注文が広がり、午前10時現在は前日比360円82銭安の6万5495円61銭。エヌビディア決算を控えた慎重姿勢が背景。

日経平均、3営業日ぶり上昇 終値6万5856円

25日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに上昇し、終値は前日比328円34銭高の6万5856円43銭となった。午前中は一時900円超下落し6万5000円を割り込んだが、海運株の買いや押し目買いで反転した。

NYダウ終値、517ドル高の5万3277ドル 反動で買い戻し

21日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価の終値は前日比517.80ドル高の5万3277.01ドル。前日の大幅安の反動で買い戻しが入り、米景気の底堅さを示す民間調査結果も好感された。ナスダックも上昇。

「日本株はまだ上がる」と言える3つの理由

日経平均が最高値を更新する中、日本株はまだ上昇余地があるとみる向きも多い。本記事では、企業の稼ぐ力の向上や資本効率の改善、海外マネーの流入など、日本株がさらに上がる3つの理由を解説する。

新紙幣発行1年で流通量3億枚超 日銀が初公表

日本銀行は、2024年7月に発行を開始した新紙幣の流通状況を初めて公表した。発行から1年で、流通枚数は3億枚を超え、金額ベースでは1兆円を突破したことが明らかになった。

東京円、73銭高の1ドル158円44~45銭

20日の東京外国為替市場で円相場は前日比73銭円高・ドル安の1ドル=158円44~45銭で取引を終えた。対ユーロでは68銭の円安・ユーロ高となった。

日経平均890円高の6万6216円、長期金利低下で上昇

20日の東京株式市場で日経平均株価は前日比890円高の6万6216円と3日ぶりに上昇。米国債買い戻し増額方針で長期金利が低下したことが好感され、AIや半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

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