東証、午前終値は3万9000円台 半導体株が上昇
東証、午前終値は3万9000円台 半導体株が上昇

24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前の終値は前日比約200円高の3万9000円台となった。半導体関連株が買われ、相場全体を押し上げた。

半導体株がけん引

東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体製造装置株が上昇。米国市場での半導体株高を受けて、買いが先行した。また、為替が1ドル=155円台と円安水準で推移していることも輸出関連株の支えとなった。

市場の見方

市場関係者は「米国株高や円安を好感した買いが入ったが、積極的に上値を追う動きは限定的。週末を控え様子見姿勢もみられる」と指摘している。

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