カテゴリー : 株式


読売333終値は559円安の5万1523円 3営業日連続下落

週明け3日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比559円52銭(1.07%)安の5万1523円16銭となり、3営業日連続で下落した。日米協調介入による円高・ドル安が進み、自動車など輸出関連に売りが出た。構成銘柄の7割超にあたる253銘柄が値下がりし、日経平均株価も607円12銭安だった。

2026年8月権利確定の人気株主優待7銘柄を紹介 イオン、ビックカメラ、コメダなど日々の暮らしで使える顔ぶれ

8月は株主優待の権利確定月として人気銘柄が集中。イオンは買い物金額に応じて最大7%還元、ビックカメラは長期保有で追加優待、コメダはKOMECAに電子マネーをチャージ。日々の暮らしで使いやすい7社を紹介。2026年8月の権利付き最終売買日は8月27日。最低投資額の目安付きでまとめた。

日経平均、3営業日ぶり値下がり 終値6万3754円、円買い介入で自動車など売り

週明け3日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比607円12銭安の6万3754円90銭で終え、3営業日ぶりに値下がりした。財務省が米財務省と協調した円買い介入を実施したと発表し、自動車など輸出関連銘柄に売りが広がった。日経平均の下げ幅は一時1600円を超え、AI・半導体関連株の一角にも売りが出た。

日経平均、一時3400円超高の6万5300円台 AI・半導体株で4営業日ぶり回復

31日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時前日比3400円超高い6万5300円台をつけた。上昇率は一時5%を超え、AI・半導体関連株に買いが集中。30日の米国市場でダウ平均が1.18%上昇し、半導体株指数も大幅高となった流れを引き継いだ。取引時間中として4営業日ぶりの6万5000円台回復となる。

新NISAの配当金非課税メリット、上限は年間240万円

新NISAの最大のメリットは配当金が無期限で非課税になること。成長投資枠では年間240万円、生涯累計1200万円の上限があるが、売却後も再投資可能。配当太郎氏の書籍から制度活用のポイントを紹介。

日経平均、3日ぶり反発 終値6万1867円

30日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに上昇し、前日比433円高の6万1867円で取引を終えた。半導体検査機器大手アドバンテストの決算好感でAI・半導体関連株が買われた一方、銀行や空運など多くの銘柄は値下がりした。

日経平均、2ヶ月ぶり6万2000円割れ 930円安

29日の東京株式市場で日経平均株価は2日連続下落し、終値は前日比930円安の6万1434円。5月下旬以来約2ヶ月ぶりに6万2000円を割り込んだ。半導体株が売られた一方、TOPIXは小幅高。

アップルの時価総額が一時5兆ドル突破、エヌビディアに次ぎ世界2社目

米アップルの時価総額が28日のニューヨーク株取引中に一時5兆ドル(約820兆円)を突破。エヌビディアに次ぎ2社目の達成。株価は最高値342.89ドル、終値340.08ドルで大台に届かず。前日にはエヌビディアを抜き世界首位に。年初来上昇率は25%。30日に4-6月期決算発表、クックCEO最後の説明会に。

NYダウ262ドル高の5万2210ドル 2日連続上昇

27日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前週末比262.83ドル高の5万2210.08ドルとなり、2営業日連続で上昇した。原油先物急落を受け景気敏感株が買われた。ナスダックは下落。

日経平均2営業日ぶり反発 終値320円高6万4931円

週明け27日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比320円高の6万4931円と2営業日ぶりに反発。原油先物の上昇一服や東証プライム銘柄の9割上昇が支えとなったが、半導体関連株の売りが上げ幅を抑制した。TOPIXも54.76ポイント上昇。

東京株式市場、日経平均株価が大幅続落

25日の東京株式市場で日経平均株価が大幅に続落。前日の米ハイテク株安が波及し、半導体関連など幅広い銘柄に売りが広がった。終値は前日比1200円超安の3万8000円台。

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