日経平均1315円安、6万7242円 中東情勢でリスク回避
週明け13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1315円安の6万7242円。中東情勢の不透明感から投資家のリスク回避姿勢が強まり、AI・半導体株に売りが広がった。
週明け13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1315円安の6万7242円。中東情勢の不透明感から投資家のリスク回避姿勢が強まり、AI・半導体株に売りが広がった。
9日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比924円80銭高の6万7743円85銭。米半導体株高を好感し、AI関連などに買いが入った。一方、イラン情勢や金利上昇が重しとなり、プライム銘柄の約6割は下落した。
9日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は30円安の5万2586円と3日連続で下落。構成銘柄の6割超が値下がりした。一方、日経平均はAI・半導体関連株の上昇で924円高の6万7743円と異なる動き。
10日のNY株式市場でダウ平均は149ドル高の5万2637ドルと2日連続上昇。原油先物価格の下落でインフレ懸念が和らぎ、消費関連銘柄に買いが集まった。ナスダックも74ポイント高。
7月は株主優待の権利確定銘柄が少なく、比較検討しやすい時期。約3.5万円から購入できる少額投資向け銘柄を中心に、食品や商品券、コスメ、レジャーなど、お得な優待が受けられるおすすめ銘柄を紹介する。
ニッカウヰスキーの旗艦バー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」が7月2日、南青山にオープン。ノンアルコールやローアルコールも充実。
福島の963ウイスキーと酪王カフェオレがコラボしたリキュール「黄昏カフェノワール」が300本限定で発売。アルコール度数18%、500ml入り3850円。
2026年7月募集の個人向け国債金利が発表され、変動10年1.80%、固定5年1.95%、固定3年1.56%と高水準。100万円預けた場合の受取利子を定期預金と比較し、特徴や向いている人を紹介する。
6日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比約350円安の3万9000円台前半で取引を終えた。米株安と円高進行が重しとなり、一時は400円超下落する場面もあった。
財務省は2026年7月募集の個人向け国債金利を発表。変動10年は1.80%、固定5年は1.95%、固定3年は1.56%と全タイプで前月比上昇。100万円購入時の利子シミュレーションも紹介。
日経平均株価が終値で4万円台を回復する見通し。米国の景気懸念が後退し、投資家の買い戻しが加速。市場では「米国経済のソフトランディング期待」が高まっている。
マイナビニュースのアンケート調査で、貯蓄できる人とできない人の特徴が明らかに。総務省の家計調査では平均貯蓄1,904万円だが、日常の小さな習慣の違いが大きな差を生む。人気漫画家・菅原県さんによるイラストとともに紹介。