ファミマ、朝食セット2点250円割引 来店習慣化狙う
ファミリーマートは15日から、午前5~11時に対象のおにぎりやパンと飲み物を組み合わせると2点合計250円になる割引を開始する。最大145円引きで、通勤時の来店習慣化を狙う。
ファミリーマートは15日から、午前5~11時に対象のおにぎりやパンと飲み物を組み合わせると2点合計250円になる割引を開始する。最大145円引きで、通勤時の来店習慣化を狙う。
NEXERと丸和建設の共同調査で、理想の住まいとして「2階建て」が39.6%で最多となり、「平屋」が26.8%で続いた。平屋には「老後も安心」というイメージが41.0%で最も多く、将来の住み替えやリフォームでの検討意向は40.9%に上った。
M&A仲介の成功報酬が想定の3倍に膨らむケースが判明。レーマン方式の仕組みと、中立・公平の限界が問われる仲介業界の課題を、日本M&Aセンターの事例から探る。
住宅の増改築や修繕、設備交換などを目的に利用できるリフォームローン。無担保型と有担保型の2種類があり、住宅ローンとは借入目的や金利、返済期間などが異なります。メリット・デメリットや住宅ローン減税の条件も解説します。
14日の米ニューヨーク債券市場で、長期金利の指標となる10年物国債利回りが上昇し、一時5%を超えた。5%超えは2023年10月以来。中東情勢の緊迫化で原油高とインフレ懸念が強まり、債券売りが進んだ。
トランプ米大統領は13日、訪問先のアイルランドで同国産ウイスキーに対する10%の関税を撤廃すると表明した。アイルランド側は英国産と同様の対応を求めており、撤廃が実現すれば不公平感が解消される見通し。
中部電力の社長と会長が浜岡原発のデータ不正問題で9月末に辞任し、再稼働の審査申請も取り下げへ。地元御前崎市では財政や地域経済への懸念が強まっている。
中部電力浜岡原発の地震動データ不正問題で、外部調査委員会の報告書が経営層のプレッシャーを一因と指摘。現場が不正を正当化し手口を悪化させた経緯も明らかになった。
大阪府と大阪市は14日、大阪・関西万博会場跡地の2期開発エリアについて、事業者に売却する土地42ヘクタールの予定価格を921億1300万円と公表した。IRに隣接し、大規模なエンターテインメント機能を導入する計画。
中部電力は14日、浜岡原発を巡るデータ不正問題で林欣吾社長と勝野哲会長が9月30日付で辞任すると発表した。再稼働審査の申請取り下げも決定し、原発再稼働は見通せなくなった。
江崎グリコは14日、紙パック飲料「アーモンド効果」シリーズの一部商品について、風味が劣化していたとして約10万本を自主回収すると発表した。細菌が混入したためだが、人体に影響がない種類の菌で、健康被害の報告もないという。
トヨタ自動車は14日、ドイツ・ハノーバーの商用車展示会で、欧州トラックメーカーへの水素燃料電池システム供給拡大を発表。イベコやスカニアなどに供給を進める。
週明け14日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比516円27銭(1.00%)高の5万2331円52銭となり、5営業日ぶりに上昇した。構成銘柄の7割超が値上がりした。
プルデンシャル生命保険は14日、元営業社員が退職時に1570人分の顧客情報を社内ルールに反して持ち出し、その後紛失していたと発表した。現時点で第三者への情報流出は確認されていない。
日本M&Aセンターホールディングスは14日、子会社の仲介担当者が不適切事案を隠していた問題で、三宅卓社長名の声明を公表した。経営者保証の解除を巡り、業界団体のリスト登録を避けるための不正行為があったとし、再発防止策を講じるとしている。
経団連は14日、来年度の税制改正に関する提言を公表し、食料品の消費減税の財源を法人増税で賄うことに対し、「国際競争力を低下させかねず、賛成できない」と明記した。
中部電力は14日、浜岡原発3、4号機の再稼働審査をめぐるデータ不正問題で、林欣吾社長と勝野哲会長が9月末で辞任すると発表した。また、原子力規制委員会への再稼働審査の申請を取り下げることも明らかにした。
中部電力の浜岡原発で発覚したデータ不正は、科学の作法に背く捏造・隠蔽であり、組織ぐるみで社内の指摘も生かされなかった。安全文化からほど遠く、再稼働は許されないとの視点を解説する。
Habittoの調査で、金融資産の7割以上を銀行預貯金で保有する人が65.4%に上ることが分かった。物価上昇を82.7%が実感する一方、インフレ負けのリスクを感じる人は48.7%にとどまり、危機感を持ちながらも具体的な方法が分からず預貯金を続ける人が多い実態が明らかになった。
2001年9月11日の同時多発テロから25年。当時を取材した記者が振り返る。世界は自由貿易体制の瓦解と保護主義への転換点を迎え、日本は貿易秩序の回復に率先して取り組むべきだと訴える。
ニデックで850件にのぼる品質不正が発覚した。なぜ「指示がなかった」のに不正は起きたのか。組織の「空気」や「文化」を変える難しさを、経営コンサルタントの横山信弘氏が「キレイごとナシ」の視点で解説する。
住友電気工業はAI向けデータセンター向け光通信製品を増産する一方、井上治社長は「本当に信じていいのか」と懐疑的だ。2000年のITバブルを教訓に、需要の持続性に慎重な姿勢を示す。
マンションリサーチが4月18日、中央区湾岸エリアの中古タワーマンション市場調査を発表。実需物件は2024年頃から在庫が増加し在庫回転率が低下する一方、投資用(オーナーチェンジ)は在庫が横ばいで回転率も安定していることが分かった。
若手社員が理想とする上司・先輩像の1位は「人間性を認めてくれる」で32.8%。2位は「的確なアドバイスをくれる」29.5%。IKUSAの調査で、チームへの違和感も明らかに。
中部電力は14日午前、浜岡原発の地震動データ不正問題で、外部弁護士による調査委員会の報告書を公表する。不正の動機や経営陣の責任への言及が注目点で、午後には林社長らが記者会見を開く。
M&A仲介最大手の日本M&Aセンターで、経営者保証の解除を巡る虚偽報告が発覚。担当社員は7月に解雇され、業界団体の対策をすり抜けていた。売り手側の弁護士は「中立・公平の義務に反する」と指摘する。
M&A仲介最大手の日本M&Aセンターで、不適切な買い手を排除するリストへの登録を逃れるため、担当者が偽装工作を行っていた問題が発覚。創業者の代理人を務める柴田堅太郎弁護士が6月24日、同社あてに通知書を送付し、経営者保証1億円超が未解除のままであることなどを指摘した。
大東建託が2026年の首都圏版「街の幸福度ランキング」を発表。自治体部門では神奈川県葉山町が昨年2位から1位に浮上。駅部門では代官山が初の総合1位を獲得した。
中部電力が浜岡原発3、4号機の再稼働審査でデータを不正操作した問題で、林欣吾社長と勝野哲会長が辞任する方向で調整していることがわかった。一連の問題の責任を取るとみられる。