EVシフト加速もガソリン車需要根強い、新興国が牽引

世界の自動車市場でEVシフトが加速する一方、ガソリン車の需要は新興国を中心に依然根強い。国際エネルギー機関(IEA)の最新報告によると、2023年の新車販売に占めるEVの割合は18%に達したが、ガソリン車の販売台数は前年比で微増している。

日本の半導体産業復活の鍵は?東洋経済調査

東洋経済の独自調査によると、日本の半導体産業は官民連携の強化と先端技術への投資拡大により、復活の兆しを見せている。特に、経済産業省の支援と国内メーカーの協力が鍵となる。

お盆帰省予定なし47.1%、物価高で費用上昇

WILLER MARKETINGの調査で、2026年お盆の帰省を予定していない人が47.1%に上り、物価高による交通費上昇が帰省をためらう要因に。帰省予定者の半数が前年より費用増加と回答。

食品値上げ7月は2566品目、平均11%上昇

帝国データバンクの調査で、2026年7月の食品値上げが2566品目に達し、平均値上げ率は11%に。年間では2万品目台の見通しで、中東情勢や円安が影響。

28卒の5人に1人が就活前倒し、AI影響で

レバレジーズの調査で、2028年卒学生の22.9%がAIによる新卒厳選採用報道を受け就活スケジュールを前倒し。早期化に59.2%がネガティブ、サマーインターン参加意向は92.8%。

アメックスプラチナカード刷新、特典拡充

アメリカン・エキスプレスがプラチナ・カードをリニューアル。年会費16万5000円は据え置きで、無料宿泊特典を最大2泊に拡大、ダイニングキャッシュバックを50%に引き上げるなど、トラベル・飲食・エンタメ分野を強化。

みずほとUPSIDER、創業期企業向け金融サービス開始

みずほ銀行とUPSIDERが、創業期・成長期の法人向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」を開始。法人口座、ネットバンキング、法人カード、資金調達などをワンストップで提供し、AI与信枠は最大10億円。

カインズ、2026年上半期人気ランキング発表

カインズは2026年上半期の人気商品ランキングを発表。SNS人気部門1位は「バーベキュー グリルシート」、500円以下部門1位は「ピタッと貼り付く食品ラップ」。特設ページで詳細を公開。

20~30代が今読む本 flier6月1位は説明がうまい人の思考

ビジネスパーソン向け書籍要約サービスflierが発表した6月のランキングで、20~30代ユーザーに最も読まれたのは『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』。2位は『否定しない言い換え事典』、3位は『最初の「10分」がすべて』。

マツダ株主総会、新型CX-5好調で国内生産70万台堅持

マツダの株主総会で毛籠社長が国内生産70万台堅持を表明。新型CX-5は発売1カ月で受注1万台超え、関税の影響2,300億円を跳ね返し黒字達成。スモールプレイヤーとしての競争力強化と「マツダ流良品廉価」を強調。

コスモエネルギーネットゼロロードマップ改訂

コスモエネルギーホールディングスは、2050年カーボンネットゼロ実現に向けたロードマップを改訂。2030年度に2013年度比21%以上の温室効果ガス削減目標を設定し、3つの社会シナリオに基づく柔軟な対応を図る。

「お金がない」人の3つの共通点

お金が貯まらない人には共通する行動パターンがある。ファイナンシャルプランナーが指摘する、収入に関わらず陥りやすい3つの特徴と改善策を紹介。

SNSで人気装うステマに措置命令、高橋製薬ノビルン

高橋製薬が販売する育毛補助食品「ノビルン」について、第三者に依頼したSNS投稿を広告と明示せず自社サイトに掲載したのはステルスマーケティングに当たるとして、消費者庁が6月29日に措置命令を出した。

EV低迷で日産・ホンダ統合協議加速、世界3位連合へ

日産自動車とホンダが経営統合に向けた協議を本格化。EV販売の低迷や中国市場での苦戦を受け、両社は2026年度までに持ち株会社設立を目指す。統合実現なら世界販売約800万台の自動車連合が誕生する。

Page 135 of 152