カテゴリー : 経済
EVシフトの陰で急成長する水素エンジン技術
EV一辺倒の風潮に異を唱え、トヨタ自動車が水素エンジン車の実用化に本格参入。カーボンニュートラル実現への新たな選択肢として、技術開発と市場開拓が加速している。
ヤマハ発動機ミュージアムがリニューアル、イラスト展&謎解きも
ヤマハ発動機の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」がリニューアルオープン。若年層や女性の来場を促進し、特別展示エリアを新設。6月27日からはイラスト展、7月25日からは体験型謎解きイベントを開催する。
めざせ!海技者セミナー in TOKYO 82社参加 220名超来場
6月8日、関東運輸局主催の「めざせ!海技者セミナー in TOKYO」が開催され、82社の海運事業者と220名を超える学生らが参加。船員志望者と企業のマッチングを促進し、人材不足が深刻な海運業界の課題解決を目指す。
SBI証券、横浜「たべっ子どうぶつ」イベントに特別協賛
SBI証券は7月10日から横浜で開催される体験型イベント「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB.」に特別協賛し、親子向けの資産形成・金融リテラシー企画を展開する。
神奈川の賃貸物件で注目の街ランキング2026、川崎が4年連続首位
ニフティライフスタイルが発表した神奈川県の賃貸物件注目街ランキング2026で、川崎が4年連続1位。元住吉、武蔵小杉が続き、湘南台が12ランク上昇で16位に浮上した。
東大発スタートアップ、AI画像生成技術を発表
東京大学発のスタートアップが、従来より高精細で高速なAI画像生成技術を開発。新モデルは学習データを削減しつつ品質を向上、クリエイティブ業界への応用が期待される。
ENEOS Xplora、マレーシアで日本企業初のSapphire Award
ENEOS Xploraのマレーシア子会社が、ペトロナス主催のEmerald Awards 2026でSapphire Awardを受賞。日本企業として初の受賞で、安全・安定操業と人財開発が評価された。
ランチ代平均443円で過去最高、4人に1人が欠食
エデンレッドジャパンの調査で、ビジネスパーソンのランチ代平均が443円と過去最高を更新。約7割が昇給の目減りを実感し、4人に1人が昼食を欠食している実態が明らかになった。
東大・京大生就活人気、1位はBCG
ワンキャリアが発表した2028年卒業予定の東大・京大生向け就活人気企業ランキングで、ボストン コンサルティング グループが1位を獲得。コンサル・シンクタンク業界が上位を占め、インフラ・商社も人気上昇。
帝国データバンク、中東情勢悪化で今夏に値上げラッシュ本格化
帝国データバンクは6月30日、7月以降の飲食料品値上げ分析を発表。7月の値上げ品目数は2566品目、平均値上げ率11%。中東情勢悪化による原油高が影響し、年内値上げは2万品目台に達する見通し。
「NISA貧乏」に陥らない投資術:月3万円でも老後3000万円
NISAで無理な投資を続け、生活が苦しくなる「NISA貧乏」。特徴や適切な投資額、長く続けるコツをFPが解説。月3万円の積立でも65歳までに2778万円可能。
三井不動産、国内初の木造物流施設を竣工
三井不動産が神奈川県海老名市に建設した複合業務施設「MFIP海老名&forest」が竣工。国内初の木造構造を一部採用した物流施設で、CO2削減や地域共生を目指す。
フェラーリ599GTOが2億円超、331kmの奇跡的個体
2010年製フェラーリ599GTOがオークションで2億313万円で落札。走行距離331kmの奇跡的コンディションで、599HGTEの約7倍の価格を記録した。
二世帯住宅、約8割が満足 家事・子育てサポートが魅力
LIXIL住宅研究所の調査で、二世帯住宅に住む人の約8割が満足していることが判明。魅力は「家事・子育てのサポート」や「経済的負担の軽減」。一方、同居への不安として「生活リズムの違い」が最多に。
APEX 2026で見えた二大潮流:AIが変える製造業の未来
APEX 2026で製造業におけるAI活用とサプライチェーンボトルネックが焦点に。日本の強みを全体最適へ転換する必要性をGEA日本代表が解説。
集英社「ナツコミ」開始前から混乱、メルカリにフライング出品
集英社が7月1日から全国の書店で始める「ナツコミ2026」の特製カードが、配布前の6月29日時点でメルカリやeBayに大量出品され、高額転売が横行。書店側も混乱に対応に追われている。
DeNAへの最大15億円助成は「利益供与ではない」と経産省
経済産業省は6月29日、DeNAなど大企業への補助金「IP360」をめぐる批判に対し、利益供与ではなく投資促進策だとXで説明。約1000億円の民間投資と約4000億円の海外売上を目指すと強調した。
トヨタと日産が水素エンジンで協業、EV一辺倒に変化か
トヨタ自動車と日産自動車が水素エンジンの共同開発で合意した。両社は水素燃料エンジンの実用化に向け、部品の共通化や生産コスト削減で協力する。脱炭素の選択肢として、EVだけでなく水素エンジンも加える動きが加速する。