Windows 11、起動時間とWindows Hello改善、8GB PCでも快適に
MicrosoftはIFA 2026で、Windows 11の起動時間やWindows Helloの応答性を大幅に改善したと発表。8GBメモリ搭載PCでも快適に動作するよう最適化を進めているが、具体的な数値は示されていない。
MicrosoftはIFA 2026で、Windows 11の起動時間やWindows Helloの応答性を大幅に改善したと発表。8GBメモリ搭載PCでも快適に動作するよう最適化を進めているが、具体的な数値は示されていない。
韓国サムスン電子は8日、横浜市に半導体の研究開発拠点を開設した。パッケージ技術を中心に、日本企業と連携して半導体製造の競争力を高める。菅義偉元首相や全永鉉副会長が出席し、日韓連携を強調した。
JR東日本は8日、6つに分かれているSuicaの利用エリアを2026年度末に統合すると発表。新たな改札方式「どこでも改札(仮称)」も導入し、2030年代初めに全駅でSuicaを利用できるようにする計画だ。
日立製作所の徳永社長が9月3日、顧客向けイベントで2026年を「フィジカルAI元年」と宣言した。社外に向けた熱いメッセージに、社内では「叱咤激励だ」と受け止める声があった。同社のAI戦略とトップメッセージの真意を探る。
阪九フェリーは新門司港の旅客ターミナルを建て替え、2028年秋の供用開始を予定。ホテル高騰で割安感が増し利用が伸びる中、老朽化した施設を刷新し新規客獲得を狙う。
福島県では、水素の普及と理解醸成に向けた取り組みが進む。三春町の古民家「ミライハウス」でのFCV給電実証や、デンソー福島の水電解装置導入など、企業や自治体が需要創出を図る。
AWSは2026年9月2日、米国と日本を結ぶ海底ケーブル「Sta'O'Nuk」を発表した。毎秒420テラビットの伝送容量を持ち、2029年の運用開始を見込む。既存のケーブルが集中する太平洋横断ルートから離れた経路を選んだ。
国土交通省は、羽田空港を発着するビジネスジェットや自家用機などの小型機を対象に、管制指示を3回守らなかった機長について羽田の利用を制限する「カウント制」を5月から導入した。昨年、指示に従わない外国機が複数あったためで、「要注意機長リスト」で管理する。
NVIDIAが「COMPUTEX TAIPEI 2026」で発表したSoC「RTX Spark」を搭載するWindows PCが、10月から順次発売される。IFA 2026ではLenovoとAcerが新モデルを公開した。また、LAN内のPCを連携させてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」のベータ版も登場した。
日立製作所は9月7日、ノキアが手がけるドローンの国内販売権を初めて取得したと発表。自動飛行で離着陸や充電が可能な専用ポートが付属し、電力設備などの点検を自動化。年間10件の販売を目標とする。
JR東海リテイリング・プラスは、東海道新幹線「Supreme Class」利用者向けモバイルオーダーサービスの詳細を発表。10月1日から限定商品の販売や無料のウェルカムサービスを実施する。
ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、訪日旅行者向けにVisaカードのタッチで参加できるガチャイベント「Enjoy JAPAN with Visa」を渋谷のSHIBUYA 109前で開催中だ。2026年9月7日から18日まで無料で参加でき、タッチ決済の普及をアピールする狙いがある。
KDDI Digital Lifeは9月7日、横浜DeNAベイスターズと連携し、横浜スタジアム限定で「povo Data Oasis」のデータ容量を通常の5倍となる0.5GB(24時間)に増量するキャンペーンを9月8日から10月7日まで実施すると発表した。
全国で最も民泊が多い東京都新宿区が、住宅地や学校周辺での民泊営業を原則禁止とする方針。区内の民泊約半数にあたる2千件が営業できなくなる可能性がある。苦情件数の急増を受けた措置。
国内初となる「麹発酵ビール」が、埼玉のクラフトビールメーカーと愛知の種麹老舗企業のタッグで実現。県の支援プログラム「Canvas」を通じて出会い、試作品が完成。クラウドファンディングで提供中。
JR東日本のSuicaカードから、公式キャラクターの「Suicaのペンギン」が順次消える。Android向けモバイルSuicaでは既にペンギンは表示されていない。Apple PayのSuicaでは現時点で残っている。
KDDIは9月17日、固定回線と5G SAを組み合わせた新サービス「auひかりプラス」の提供を開始する。開通までの時間を短縮できるほか、障害時にはモバイル回線がバックアップとして機能する。
ヨドバシカメラのWeb通販サイト「ヨドバシ.com」で提供される「ネットで注文 店舗でお受け取りサービス」について、営業時間外の深夜受け取りがSNS上で話題となっている。24時間対応の店舗や、利用者の体験談、防犯面の懸念などを紹介する。
Windows 95のスタートボタンとタスクバーは、行動心理学者のDanny Oran氏が設計に関与した。チンパンジー研究の経験を生かし、画面左下の配置や「Start」の名称を考案した経緯を紹介する。
LTO規格を推進するHPE、IBM、Quantumの3社は2026年第1四半期のテープ出荷容量が前年同期比57%増と発表。AI需要でストレージ投資が拡大する中、コスト、エネルギー、サイバーレジリエンスが復権を後押しする。
ファミリーマートは9月3日、約10年ぶりとなる新型POSレジを発表した。2026年9月から順次導入を開始し、2027年2月末までに全国約16,500店に導入完了予定。1台で有人・セルフを切り替え可能で、レジ業務の約2割削減を目指す。
米OpenAIは9月3日、新たな主力AIモデル「GPT-6 Astra」の提供を開始した。まず一部の組織向けに展開し、今後数日でChatGPT有料プランやAPIに拡大する。サイバーセキュリティ能力が初めて「Critical」水準に達し、安全対策を強化した上で段階的に提供する。
東京メトロ、シャープ、レスターの3社は、千代田線北千住駅で、比較的空いている車両の方向へ乗客の移動を促す映像をホームに映し出し、車両ごとの混雑を分散させる実証を9月9日から始めると発表した。
東京メトロ、シャープ、レスターは9日から北千住駅で、列車の混雑状況を駅コンコースの床面に投影する実証を開始。空いている号車への移動を促し、混雑平準化の効果を検証する。
MicrosoftはWindows 11の更新プログラムに伴う再起動を原則月1回に集約する仕組みを導入した。7月28日以降の更新から適用され、ドライバーや.NET、ファームウェアなどの更新を月例のセキュリティ更新にまとめる。対象はWindows 11バージョン24H2以降。
JR東海とJR西日本は10月、東海道・山陽新幹線に最上級個室「スプリームクラスキャビン」を導入する。7号車は2人用ソファ付きで広島―東京間8万6240円、10号車は1人用で5万9640円。5G対応アンテナや伝統工芸品の装飾も備える。
KDDIは2026年9月2日、山口県と包括連携協定を締結した。石川、徳島、滋賀に続く4県目。衛星通信所やAIなどの先端技術を活用した産業振興に加え、ドローンや人流データによる観光振興などに取り組む。
トランプ大統領がオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更する大統領令を出した。グーグルは変更を適用、マップクエストは拒否、アップルは9月1日に適用を開始。カナダのカーニー首相は反発している。
米配車大手ウーバー・テクノロジーズは3日、ロンドンで同市初となるロボタクシーの商業サービスを開始した。英新興企業ウェイブの車両を使い、セーフティードライバーが同乗する自動運転配車サービスで、欧州では2都市目となる。
Windows 95のタスクバーはNeXTのDockが起源との説を、元Microsoft幹部らが否定した。独自デザインやCairoプロジェクトの影響、Windows 3.1の課題解決が背景にあったと説明している。