ファーウェイ、Wi-Fi 7ルーター「HUAWEI WiFi BE3」にブラック新色
ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fi 7対応無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」にブラック筐体の新色モデルを追加した。予想実売価格は8800円(税込み)。5GHz帯2882Mbps、2.4GHz帯688Mbpsのデュアルバンド接続に対応し、IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6も利用できる。
ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fi 7対応無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」にブラック筐体の新色モデルを追加した。予想実売価格は8800円(税込み)。5GHz帯2882Mbps、2.4GHz帯688Mbpsのデュアルバンド接続に対応し、IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6も利用できる。
熊本地震の影響で発生した携帯電話の通信障害が、7月30日19時30分時点で4キャリアすべて復旧した。ただし被災地では応急復旧によりサービス提供中で、通信しにくい場合がある。
熊本地震(最大震度7)による通信障害で、NTTドコモが7月30日17時ごろ、KDDIが同日19時24分に復旧。ソフトバンクは12時47分に復旧済み。楽天モバイルは熊本市や八代市などで障害が続く。被災地ではJAPANローミングや無料Wi-Fiを提供中。
NTTドコモは7月26日、令和6年能登半島地震の被災地域ユーザーを対象に「災害時データ無制限モード」を開始した。期間は8月31日まで。対象プランはギガホ プレミアやギガライトなど。速度制限中のユーザーは順次解除される。
KDDIは7月31日からUQ mobile向けiPhone 17eの全容量とiPhone 16の価格を改定。iPhone 17eは一括で8000円値上げだが、スマホトクするプログラム利用時の残価が同額上がるため、新規契約やMNPでは2年総負担額が変わらないケースが多い。
NTTドコモはahamoとdocomo miniのデータ容量を2~10GB増量するキャンペーンを8月1日から開始。ahamoは月額2970円で40GBに、docomo miniは各プラン2GB増量。既存ユーザーも自動適用。
ファーウェイ・ジャパンはWi-Fi 7対応ルーター「HUAWEI WiFi BE3」の新色ブラックを発売。店頭予想価格8,800円。最大約3.6Gbps、MLO技術、IPv6対応。2.5Gbpsポート搭載。専用アプリで管理可能。従来のホワイトに加え2色展開。
携帯電話大手4社で熊本県内の一部地域に通信障害が発生。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが八代市などで通話やデータ通信に支障。復旧作業が進められている。
BBIXはBBSakura Networksと共同提供するOCXのCloud Connectionで、AWS接続拠点を大阪エリアに追加。既存のEquinix OS1に加えTelehouse Osakaが加わり、7月28日からサービス開始。
令和8年熊本地震を受け、災害時のスマートフォン通信手段が激変。JAPANローミングやStarlink直接通信、00000JAPAN Wi-Fiの実際の有効性を検証する。
7月28日の熊本地震で通信障害が続く中、ソフトバンクと楽天モバイルも29日からJAPANローミングを提供開始。音声通話や最大300kbpsのデータ通信、SMSを利用可能。
I-O DATAは7月29日、全ポート10GBASE-T対応の5ポート/8ポートマネージドスイッチングハブ「BSH-XG05」「BSH-XG08」を発表。8月下旬発売で、予想実売価格はそれぞれ3万5420円、4万7300円(税込み)。静音性の高いファンレス筐体を採用し、ループ検知・防止機能も搭載。
北海道石狩市でデータセンター事業者や電力・通信事業者ら11社が「石狩データセンターコンソーシアム(石狩DCC)」を設立。人手不足の解消や通信基盤の強化、理系人材育成など地域課題の解決に取り組む。加藤市長は「石狩の価値を高めたい」と話す。
日本通信は2026年7月28日、FPoS Developers Conference 2026で、NTTドコモの音声通話番号やSMS番号との相互接続に基づく新ブランド「blue mobile」とロゴを発表。11月24日からサービス開始予定。
BBIXは7月24日、TOHKnetとクラウド型ネットワークサービス「OCX」で協業契約を締結し、仙台中央データセンターに接続拠点を開設したと発表した。
米アップルは7月27日、iOS 26.6やiPadOS 26.6、macOS Tahoe 26.6など複数OSのアップデートをリリース。セキュリティ修正やエンタープライズ向け改善が含まれ、早期適用が推奨される。
Amazonが低軌道衛星「Amazon Leo」のDirect-to-DeviceシステムをFCCに申請。最大5105基の衛星で構成し、2028年から配備を開始。音声やデータ通信、緊急通報を提供。Globalstar買収に基づき、Appleとの提携も継続。
日本通信はNTTドコモとの音声通話とSMSの相互接続に関する機器工事と相互接続試験が完了したと発表。2026年11月24日からフルMVNO「ネオキャリア」を開始予定。
UQ mobileとY!mobileが相次ぎ開始した新割引「UQコミコミおトク割」と「超!おトク割」を比較。セット割なしでもお得なプランと、ahamoなど他キャリアとの違いを解説。
Mozillaは7月21日(米国時間)、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 153」をリリースした。Windows版でHDR動画再生に対応し、QRコード共有やPDF結合などの新機能を追加。63件のセキュリティ修正を含む。
Windows Latestの報道によると、Windows 11でWindows 95時代から続くファイルプロパティダイアログが刷新され、ダークモードとWinUIに対応。サードパーティアプリへの影響も懸念される。
Windows 11への移行を機にLinuxへの関心が高まる中、「Linuxは軽い」という表現の実態をメモリ、CPU、起動速度などの観点から比較。軽さの条件や古いPCでの効果、Windowsに勝てない理由を解説する。
米Googleは7月23日、Googleアカウントへのログイン方法に「自撮り動画」を追加した。スマートフォンやPCのカメラで自分の顔を短く撮影し、本人確認に使う仕組み。普段使っている端末が手元にない場合や、アカウントからロックアウトされた場合でもアクセスできるようにするのが狙いだ。