夜行新幹線「東海道ルミエールエクスプレス」8月8日運行、完売
JR東海が8月8日に運行する特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」は、東京22時発・新大阪翌朝6時59分着の夜行新幹線。販売開始10分で完売し、今後の定着が期待される。
JR東海が8月8日に運行する特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」は、東京22時発・新大阪翌朝6時59分着の夜行新幹線。販売開始10分で完売し、今後の定着が期待される。
かほく市のコミュニティFM局「FMかほく」が、海外リスナー増加を受け、深夜0時から7時までインターネット配信で再放送を試験開始。イタリア人ファンの来局がきっかけ。
ソフトバンクが米スペースXのStarlink衛星と一般スマホの直接通信実験に国内初成功。山間部や海上でも途切れない通信を目指し、2025年サービス開始へ。
欧州の路面電車やバスで「信用乗車方式」を知らずに罰金を請求される日本人が多発。ルールを事前に調べず、刻印や改札の有無を確認しないことが原因。インターネット普及で情報が断片化し、ガイドブック時代の「強制的な知識習得」が失われたと指摘する。
欧州の路面電車やバスで「信用乗車」方式が主流。切符を買っても刻印やタッチがなければ罰金対象に。日本人観光客のトラブルが多発している実態と、ルールの盲点を解説。
欧州の路面電車やバスでは「信用乗車」方式が一般的で、切符を購入しても刻印しないと罰金となる。日本人観光客のトラブルが多発しており、高額罰金を科される事例が相次いでいる。
北越急行はHK100形「ゆめぞら」で新津鉄道資料館を訪れるツアーを8月23・30日に開催。JR線乗り入れ、海から山・山から海の2コース。旅行代金2万2000円。
関西空港第1ターミナルの送迎レーンが18日午前0時から有料化。白タクや違法駐車対策で、10分無料、超過後は900円から。利用者は「今日はスムーズ」と歓迎。
ITmedia Mobile Weekly Top10(2026年7月9日~15日)で1位は、UWB(超広帯域無線)を使った改札や決済の動向をまとめた記事。スマホをかざさずに通過できるタッチレス技術の普及状況と課題を解説。
西九州新幹線の未整備区間(武雄温泉駅~九州新幹線、約50キロ)について、国土交通省と佐賀県が環境アセスメント実施で合意。長崎市長ら沿線自治体から歓迎の声が上がった。
国土交通省と佐賀県が西九州新幹線の未整備区間(武雄温泉~九州新幹線、約50km)の環境アセスメント実施で合意。ルート特定せず、財政負担は今後長崎県も含めて協議する方針。
イーロン・マスク氏率いるスペースXの衛星ブロードバンド「スターリンク」が日本でサービスを開始。高速通信が可能となり、地方の通信格差解消に期待が集まる一方、既存キャリアへの影響も懸念される。
PowerShellのパイプラインで外部コマンドを扱う際、文字エンコードの不一致が文字化けを引き起こす。日本語環境では特に問題が顕著で、$OutputEncodingと[Console]::InputEncodingの設定を統一する必要がある。
JR東海は11月1日、岐阜県中津川市の「リニアクラシックコンサート」に合わせ、315系による貸切特別列車「リニアクラシックコンサート後夜祭列車」を中津川発名古屋行で運行。車内でコンサートや地元食材の弁当を提供。
7月16日朝から全国で発生したクレジットカード決済障害について、Visa日本法人はCybersourceのプログラム変更が原因と説明。外部攻撃ではなく、VisaNetは正常稼働。
マウスコンピューターは国内4拠点のサポート体制を強化。福岡コンタクトセンターを中心に、電話・メール・LINE・AIチャットと多様化する顧客接点を提供し、応答率90%以上を維持。2026年には名称変更も行い、顧客満足度向上を目指す。
総務省の有識者会議は、携帯電話の新規契約者特典を目的とした「ホッピング」行為防止策として、ポイント還元などの利益を1年間に分割提供できるよう規制緩和する方針を固めた。違約金引き上げや上限引き下げ案は見送られた。
EU執行機関である欧州委員会は7月16日、DMAに基づきGoogleに対して2件の法的拘束力のある仕様決定を発出。競合AIサービスがGeminiと同等にAndroid機能にアクセスできるようにすることや、検索データの第三者検索エンジンへの共有を求めた。
雲雀丘学園中学校・高等学校(兵庫県宝塚市)の鉄道研究部が、校内に展示される1937年製造の蒸気機関車「C56 111」の清掃活動を長年継続。その様子が関西テレビ「newsランナー」で紹介された。
つくばみらい市とネクスコ東日本は、常磐道に新設するつくばみらいスマートICを8月29日午後3時に開通すると発表。谷和原IC-谷田部IC間に位置し、ETC搭載車のみ利用可能。
高松琴平電気鉄道は踏切監視装置を導入。老朽化によるトラブルが過去に19件発生し、対策として携帯通信システムを活用。72か所に設置、将来的に190か所へ拡大予定。
近鉄宇治山田駅の山本駅長と伊藤助役が、火の見櫓付き駅舎の歴史や普段入れない塔内部、通学利用の実態、レストラン列車「レ・サヴール志摩」のデビューなど、知られざる駅の裏側を語る。
近鉄宇治山田駅は国登録有形文化財で、火の見櫓やターンテーブルが残る。山本駅長は皇室や首相を先導する機会を「一生の思い出」と語る。臨時改札や待合室の活用、駅員時代の苦労とやりがいも紹介。
EU欧州委員会は16日、グーグルに対し、スマホOS「アンドロイド」を他社のAIサービスに開放するよう命じた。DMAに基づく措置で、利用者の選択肢拡大が狙い。
文部科学省の調査で、2030年度以降に導入されるデジタル教科書の形態として、紙とデジタルのハイブリッド型を希望する教育委員会などが小中高で7~8割に上った。また、ハイブリッド型における紙とデジタルの望ましい割合は、全教科・科目で紙がデジタルを上回った。
7月16日朝から発生したクレジットカード決済障害の原因が、国際ブランドネットワークの障害であると三井住友カードが発表。店舗は現金や交通系ICカードの利用を呼びかけ。
JR東日本は7月16日午後、モバイルSuicaアプリのAndroid版で障害が発生し、ログインしにくい状態になっていると発表。iOS版は通常利用可能。AWSの世界規模の障害も影響か。
7月16日午後5時40分ごろからAWSで障害が発生。CDNサービスのAmazon CloudFrontが世界規模で不調となり、日本ではPayPayやニコニコ生放送などが利用しにくくなっている。