カテゴリー : 通信


ENEOSでんき、呼び込み君をCYOに起用 新CM公開

ENEOS Powerは9月11日、音声POP「呼び込み君」をENEOSでんきのCYO(最高呼び込み責任者)に起用したと発表。同日10時から新WebCM「ENEOSでんきに呼び込みダンス」全5篇・計8本を公開する。

ソフトバンク、衛星直接通信を海外展開 9月28日から

ソフトバンクは「SoftBank Starlink Direct」の提供エリアを9月28日から海外へ拡大。まず米国、カナダ、ニュージーランドで開始し、2026年秋にはフィリピンでも提供予定。圏外でもテキストメッセージが利用可能。

NVIDIA、最新ドライバ616.92公開。WARDOGSや007対応

米NVIDIAは9月9日、グラフィックス向け最新ドライバ「GeForce Game Ready Driver 616.92」を公開した。『WARDOGS』や『007 First Light』のパストレーシングアップデート、『PUBG』のDLSSなどに対応する。

JT、デザイン刷新の「Ploom CUBE」発表 20〜30代と女性をターゲットに

JTは9月8日、加熱式たばこデバイス「Ploom CUBE」の新商品発表会を開催。20〜30代と女性をターゲットにした戦略的モデルとして投入。価格は2,980円で、同日から先行発売。ユーザー投票で46%の支持を得た「エボ・カカオ・ミント・クリスタル」の全国発売も発表された。

JR東日本、Suica利用エリアを2026年度末に統合へ

JR東日本は8日、6つに分かれているSuicaの利用エリアを2026年度末に統合すると発表。新たな改札方式「どこでも改札(仮称)」も導入し、2030年代初めに全駅でSuicaを利用できるようにする計画だ。

羽田、管制指示3回違反で小型機の利用制限 国交省

国土交通省は、羽田空港を発着するビジネスジェットや自家用機などの小型機を対象に、管制指示を3回守らなかった機長について羽田の利用を制限する「カウント制」を5月から導入した。昨年、指示に従わない外国機が複数あったためで、「要注意機長リスト」で管理する。

「RTX Spark」搭載Windows PCが10月登場、PAIRベータ公開

NVIDIAが「COMPUTEX TAIPEI 2026」で発表したSoC「RTX Spark」を搭載するWindows PCが、10月から順次発売される。IFA 2026ではLenovoとAcerが新モデルを公開した。また、LAN内のPCを連携させてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」のベータ版も登場した。

日立、ノキア製ドローンの国内販売権を初取得

日立製作所は9月7日、ノキアが手がけるドローンの国内販売権を初めて取得したと発表。自動飛行で離着陸や充電が可能な専用ポートが付属し、電力設備などの点検を自動化。年間10件の販売を目標とする。

Visa、渋谷で訪日客向けタッチ決済ガチャ開催

ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、訪日旅行者向けにVisaカードのタッチで参加できるガチャイベント「Enjoy JAPAN with Visa」を渋谷のSHIBUYA 109前で開催中だ。2026年9月7日から18日まで無料で参加でき、タッチ決済の普及をアピールする狙いがある。

KDDI、横浜スタジアムでpovoデータ容量を5倍に増量

KDDI Digital Lifeは9月7日、横浜DeNAベイスターズと連携し、横浜スタジアム限定で「povo Data Oasis」のデータ容量を通常の5倍となる0.5GB(24時間)に増量するキャンペーンを9月8日から10月7日まで実施すると発表した。

ヨドバシ深夜受け取りがSNSで話題 24時間対応の実態

ヨドバシカメラのWeb通販サイト「ヨドバシ.com」で提供される「ネットで注文 店舗でお受け取りサービス」について、営業時間外の深夜受け取りがSNS上で話題となっている。24時間対応の店舗や、利用者の体験談、防犯面の懸念などを紹介する。

テープ出荷57%増、AI時代に復調した理由

LTO規格を推進するHPE、IBM、Quantumの3社は2026年第1四半期のテープ出荷容量が前年同期比57%増と発表。AI需要でストレージ投資が拡大する中、コスト、エネルギー、サイバーレジリエンスが復権を後押しする。

ファミマ、10年ぶり新型POSレジ 有人・セルフ切替対応

ファミリーマートは9月3日、約10年ぶりとなる新型POSレジを発表した。2026年9月から順次導入を開始し、2027年2月末までに全国約16,500店に導入完了予定。1台で有人・セルフを切り替え可能で、レジ業務の約2割削減を目指す。

OpenAI、GPT-6 Astra提供開始 サイバー能力が重大水準に

米OpenAIは9月3日、新たな主力AIモデル「GPT-6 Astra」の提供を開始した。まず一部の組織向けに展開し、今後数日でChatGPT有料プランやAPIに拡大する。サイバーセキュリティ能力が初めて「Critical」水準に達し、安全対策を強化した上で段階的に提供する。

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