カテゴリー : EV
米国、同盟国にEV電池材料の中国依存削減を要請
米国政府は同盟国に対し、電気自動車(EV)用電池の重要鉱物における中国への依存を減らすよう要請。新たな補助金制度も発表し、サプライチェーン多様化を促進。
トヨタの自動車技術で住宅製造、サビ防止と工期短縮
トヨタホームは自動車製造で培ったカチオン電着塗装技術を住宅の鉄骨に応用し、サビ防止と工期短縮を実現。工場での工程率85%により、設計から3カ月足らずで完成する。
東京都EV充電器補助金拡充、2027年までに1万基目標
東京都は2026年度から、マンションや事業所向けEV充電器設置補助金を最大300万円に拡充。2027年までに都内の充電器を1万基に増やす目標を掲げる。
半導体不足解消もEV充電に新たな課題、政府補助金戦略
半導体不足が解消に向かう一方、EV充電インフラ整備に新たな課題が浮上。日本政府は2025年度までに急速充電器を3万基設置する目標を掲げるが、用地確保や規制緩和が課題に。
中国EVメーカー、欧州関税で戦略転換
中国のEVメーカーが欧州市場での関税引き上げに直面し、生産拠点の移転や合弁事業の拡大など戦略転換を迫られている。BYDや吉利など主要各社の対応と今後の展望を分析する。
大阪メトロEVバス購入問題 報告書で安全リスク認識不十分
大阪メトロが万博向けに購入したEVバス190台の使用断念問題で、社内調査報告書の概要が判明。実績の乏しい企業からの調達について「安全リスクに対する認識が不十分だった」と結論づけ、社内に特定結論を覆せない雰囲気があったと指摘した。
中国EV充電スタンド800V化が急速進展
中国でEV充電スタンドの高電圧化が急速に進み、800Vに対応した充電器が主流になりつつある。2025年までに新規設置の半数以上が800V対応になると予測され、充電時間の大幅短縮が期待される。
大阪メトロ会長辞任、EVバス転用断念の責任明確化
大阪メトロは16日、EVバス不具合問題で購入当時の社長だった河井英明会長が辞任し相談役に退いたと発表。会長職は当面空席。角元敬治社長は続投。調査報告書を17日公表。
リニア中央新幹線の計画とは 静岡着工合意で全線着工へ
静岡県とJR東海の約10年にわたる対立が決着し、リニア中央新幹線の全線着工のめどが立った。時速500キロで品川―名古屋間を40分で結ぶ計画の概要を解説する。
政府、EV電池の国内生産支援に1兆円基金創設へ
政府は電気自動車(EV)用電池の国内生産を支援するため、1兆円規模の基金を創設する方針を固めた。2030年までに国内生産能力を現在の約5倍に引き上げ、中国への依存を減らす狙い。
米テスラ、完全自動運転「FSD」中国で試験認可へ
米テスラが中国で完全自動運転システム「FSD」の試験運用認可を取得した。北京市内で30台の車両を使い公道テストを開始。中国市場での自動運転技術競争が激化する。
トランプ関税で日本企業のEV戦略に暗雲
トランプ前大統領が提案する高率関税が日本企業のEV戦略に打撃。サプライチェーン再編を迫られる中、部品調達コスト上昇や販売競争力低下が懸念される。専門家は「北米生産シフト加速」と指摘。
中国EV大手BYD、2025年型「シール」日本投入
中国EV最大手BYDが2025年型「シール」を日本で発売。航続距離は最長約700km(WLTCモード)で、価格は528万円から。テスラ「モデル3」など競合に対抗し、日本市場でのシェア拡大を狙う。
米国EV転換加速、30年までに新車販売50%目標
米国政府は2030年までに新車販売の50%を電気自動車(EV)とする目標を発表。バイデン大統領がホワイトハウスで表明し、自動車メーカーも協力を約束した。
EVシフト加速、日本車メーカー中国市場で苦戦 (16.07.2026)
中国市場での日本車メーカーのシェアが2024年に過去最低の12%に急落。BYDなど中国EVメーカーの台頭が背景にあり、トヨタやホンダはEV戦略の見直しを迫られている。
日産エルグランド16年ぶり全面改良HV専用
日産自動車は16年ぶりに全面改良した大型ミニバン「エルグランド」の新型車を発売した。ハイブリッド専用とし、競争が激化するアルファード市場での巻き返しを図る。価格は689万7000円から。
EV電池リサイクル技術、日本企業が実用化へ
日本企業が電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池のリサイクル技術を実用化。廃電池からレアメタルを高効率で回収し、環境負荷低減と資源循環を実現する。2027年までに商用化を目指す。
大阪万博EVバス190台使用中止の全貌
大阪・関西万博で使用されたEVバス190台すべてが使用中止となった問題。大阪メトロは経営責任を問い役員処分を発表。購入から不具合、使用中止に至る経緯と問題点を解説。
日産、新型エルグランド発売 新ブランドメッセージ公開
日産自動車は2026年7月16日、4代目となる新型「エルグランド」を発売。発表会では新ブランドメッセージ「らしく走れ NISSAN」を初公開し、第3世代e-POWERやe-4ORCEなど最新技術を搭載。先行受注は6000台以上、上級グレードGが好調。
日産「らしく走れNISSAN」発表 新型エルグランドが体現
日産自動車は16日、新型『エルグランド』発売記念イベントで新ブランドメッセージ「らしく走れNISSAN」を発表。第3世代e-POWERやe-4ORCEを搭載した新型車を「体現するモデル」と位置づけた。
日産、16年ぶり新型エルグランド発売 受注6000台超
日産自動車が16年ぶりにフルモデルチェンジした新型エルグランドを発売。先行受注は6000台超に達し、ハイグレードのGが90%を占める。残価設定5年で51%の高率が好調の要因。
Vicor、800V対応EV向け昇圧コンバータとDC-DCコンバータを公開
VicorはTECHNO-FRONTIER 2026で、日本の車載部品メーカーと共同開発した400V-800V 150kW昇圧コンバータと400V-12V 4kW DC-DCコンバータのプロトタイプを公開。800Vアーキテクチャ対応ソリューションを展示。
EV充電インフラに5000億円基金創設へ
政府は電気自動車(EV)の普及促進に向け、充電インフラ整備を支援する5000億円規模の基金を2027年度に創設する方針を固めた。2030年までに充電器30万基設置を目指す。


