カテゴリー : EV
日産リーフにニスモ仕様、税込み660万円から
日産自動車は22日、電気自動車「リーフ」のスポーツブランド「ニスモ」仕様車を発売した。税込み価格は約660万円から。サスペンション剛性を高め、専用バンパーで空気抵抗を低減。航続距離は通常比1割減。
松ヤニから黒鉛製造成功、産総研が実証 中国依存脱却へ
産業技術総合研究所が松ヤニから黒鉛を製造できることを実験で証明。リチウムイオン電池の充放電にも成功し、中国への依存度が高い黒鉛の安定供給につながる可能性がある。
BMW新型EV「iX3」発売、航続906kmで国内最長
BMWが新型電気自動車「iX3」を日本で発売。フル充電航続距離906kmは国内EV最長。価格は982万円から。次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」第1弾。
日産リーフNISMO登場!俊足のインテリジェントSC
日産自動車が電気自動車「リーフ」にNISMOの知見を投入した新型「リーフ NISMO」を発表。開発コンセプトは「俊足のインテリジェントスポーツクロスオーバー」。価格は660.11万円から。
マツダCX-5全面改良、後席・荷室拡大 330万円から
マツダは主力SUV「CX-5」を9年ぶりに全面改良。後部座席と荷室を拡大し、最安330万円に抑えた。20~30代の子育て世帯を意識したモデルで、発売1か月で受注1万台超の好調な滑り出し。
出社とテレワークの不公平感はなぜ生まれるのか
テレワークが広がる中、出社社員がテレワーカーに抱く不公平感が問題に。電話対応や来客対応などの業務負担が偏り、職場に亀裂が生じる。本記事では、不公平感の原因を分析し、「全員出社」に戻る判断が本当に正しいのかを考察する。
2026年上期新車販売、N-BOXが5年連続首位 ホンダ依存
2026年上期の国内新車販売でホンダの軽自動車「N-BOX」が10万2,419台で5年連続首位。トヨタグループがベスト10に7車種を占める一方、ホンダはN-BOX依存の課題を抱える。
ペロブスカイト太陽電池、ため池防災堤に導入実証完了
パシフィックコンサルタンツは2026年7月21日、愛知県額田郡幸田町の廃止ため池でペロブスカイト太陽電池などの実証実験を完了。防災堤への導入有効性を確認した。
トヨタ、中国でEV生産を大幅拡大へ
トヨタ自動車は中国での電気自動車(EV)生産能力を2027年までに現在の3倍に引き上げる計画だ。新工場の建設や既存ラインの改装を進め、急成長する中国EV市場でのシェア拡大を狙う。
EVシフト加速、日本は部品供給網で存在感維持
世界的な電気自動車(EV)シフトが加速する中、日本は部品供給網で存在感を維持できるか。トヨタ自動車などが強みを持つハイブリッド車(HV)向け部品の需要減少が懸念される一方、EV向け部品の供給網構築が急務となっている。
フェラーリ、EV生産開始を2026年に延期 バッテリー戦略見直し
フェラーリは、初の量産EVの発売を2025年末から2026年に延期すると発表。バッテリー技術の進化や市場環境の変化に対応するため、戦略の見直しを図る。
Geminiとドラクエがコラボ、リアルイベント開催
Googleは7月21日、生成AI「Gemini」とRPGゲーム「ドラゴンクエスト」のコラボキャンペーンを開始。渋谷109や原宿「ハラカド」などに設置されたモンスターの立像にGeminiで「じゅもん」を唱えて立ち向かうリアルイベント「ジェミニクエスト」を7月30日~8月9日に実施する。
タイのEV生産拠点化加速、BYDなど中国メーカー進出
タイが東南アジアのEV生産拠点として存在感を高めている。中国のBYDや長城汽車などが相次ぎ工場建設を発表し、政府の優遇策も追い風に、2030年までに新車販売の30%をEVにする目標を掲げる。
アウディ新型Q3、6年ぶりフルモデルチェンジで日本発売
アウディのベストセラーSUV「Q3」が6年ぶりにフルモデルチェンジし、日本で発売。ガソリンエンジン車として登場し、価格は550万円から。試乗レポート。
Appleはもう「メモリのお得意様」ではない? NVIDIAだけ
Appleが中国メモリメーカーCXMTからの調達を検討し、米政府にエンティティリスト非登録の保証を求める動きを見せている。背景には、Appleの買いたたき戦略がメモリ業界の投資不足を招き、現在の品不足と価格高騰を引き起こしたという批判がある。
米バイデン政権、EVバッテリー中国依存厳格化へ新規則
米バイデン政権は2026年7月21日、電気自動車(EV)バッテリーの中国依存を減らす新規則を発表。税額控除の対象を拡大し、重要鉱物の調達要件を強化する。
トヨタ、中国でEV生産倍増へ 新工場建設
トヨタ自動車は中国での電気自動車(EV)生産能力を2025年までに現在の2倍に引き上げる計画だ。新工場建設や既存ラインのEV対応で年間生産台数を100万台に拡大する。
ソニーEV参入、ホンダ提携で自動車業界激震
ソニーグループが電気自動車(EV)市場に本格参入。ホンダとの合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」を通じて2025年に高級EVを発売予定。自動車業界の競争構図が大きく変わる可能性。
EVシフトの未来を左右するバッテリー技術の革新
電気自動車(EV)の普及にはバッテリー技術の革新が不可欠だ。全固体電池やリチウム硫黄電池など次世代技術の開発競争が激化し、コスト削減と航続距離延長が実現すれば、ガソリン車との価格差は縮まり、EV市場は急拡大する可能性がある。