カテゴリー : EV
大手電機メーカーが新型バッテリー技術を開発、EV航続距離向上へ
大手電機メーカーが新しいバッテリー技術の開発に成功し、電気自動車の航続距離を従来比で大幅に向上させると発表した。この技術は2027年の実用化を目指している。
国内EV販売、2年ぶりプラス成長へ 25年度19万台超え
2025年度の国内EV販売台数が19万台を超え、2年ぶりにプラス成長となる見通し。軽EVやSUVの投入が需要を押し上げ、充電インフラ整備も追い風に。
トヨタ、米国EV工場に13億ドル投資へ
トヨタ自動車は米国ケンタッキー州の工場に13億ドルを投じ、新型3列シートEVの生産を開始する。生産能力は倍増し、2026年までに年間100万台の電動化車両を目指す。
EVシフト加速、中国メーカーが欧州市場で存在感 (24.07.2026)
中国のEVメーカーが欧州市場でシェアを拡大している。2024年の販売台数は前年比で大幅増加し、欧州自動車業界に影響を与えている。
トヨタ新型EV「C+pod」165万円から 航続150km
トヨタ自動車は25日、軽自動車規格の新型電気自動車(EV)「C+pod」を発売した。価格は165万円からで、航続距離は150km。法人向けを中心に販売する。
トヨタ、中国でEV新ブランド「bZ」投入 2026年3車種
トヨタ自動車は中国市場でEV新ブランド「bZ」を立ち上げ、2026年までに3車種を投入する計画を明らかにした。現地生産・販売を強化し、中国EV市場での競争力を高める。
巨人U-15中学生が小学生指導、日本財団と共催
巨人のU-15ジュニアユース中学生選手が小学生を指導する特別プログラムを日本財団と共催。運動遊びやグループ活動を通じて、中学生には社会的責任感、小学生には自ら考える力を育む狙い。
日産「リーフ NISMO」発売、3代目ベースに空力進化
日産自動車は2026年7月22日、電気自動車「リーフ」の高性能バージョン「リーフ NISMO」を発売した。3代目リーフをベースに、モータースポーツ由来の技術を投入し、空力性能と走行性能を大幅に向上。グレードは3種類で価格は660.11万円から。
三井不動産、次世代スマート物流施設を開発へ
三井不動産はメディア説明会を開催し、2025~2026年度の物流施設竣工計画や、空室率2%で安定供給を継続している現状を報告。自動運転トラック対応や荷役時間可視化など次世代スマート物流施設への取り組みも紹介した。
ホンダ新型EVスーパーワン好調、試乗で感じた上質な走り
ホンダの新型EV「スーパーワン」が発売直後から好調な受注を記録。試乗車含め1.4万台の受注が入り、軽EVベースながら上質な走りと価格で人気を集めている。
AIの提案を疑う人材を育てる絶対条件 Figma CDO
FigmaのCDOが、AI時代に人間がクリエイティブディレクターとして役割を変え、AIの提案を無批判に受け入れないために必要な「目利き」と「疑う人材」の育成法を語る。
BYD軽EVラッコ発射秒読み、広瀬アリスCM開始
BYDが日本向けに専用設計した軽EV「ラッコ」のワールドプレミアが2025年ジャパンモビリティショーで行われ、広瀬アリスさん起用のCM放映が開始。最終プロトタイプの写真と共に詳細を紹介。
グーグル純利益18兆円、投資利益で4倍増
米グーグルのアルファベットが2026年4~6月期決算を発表。純利益は前年同期比約4倍の1121億ドル(約18兆円)に。投資利益が771億ドル押し上げ、クラウド事業もAI需要で82%増と好調。
AMDとAnthropicが戦略的提携、Helios最大2GW導入
AMDは7月22日、Anthropicとの戦略的提携を発表。AnthropicはAMDのAI向けラックスケール製品「Helios」を最大2GW規模で導入し、GPU「Instinct MI450シリーズ」を採用する。
ワコール、ブラ技術で自動車部品へ 矢島社長インタビュー
ワコールHDが独自のブラジャー製造技術「Melooop」を活用し、2030年にも自動車内装部品市場に参入する方針を表明。矢島昌明社長が狙いを語った。