藤本美貴、3人育児の心得を語る「適当で大丈夫」「型にはめても飛び出る」
藤本美貴、3人育児の心得「適当で大丈夫」「型にはめても飛び出る」

3児の母でタレントの藤本美貴さん(41)が、14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。ファンから寄せられた「3人育児の心得」に関する相談に回答し、自身の体験を交えながら、3人目の子育て論や14年間の育児を経て変化した教育観を明かしました。

「3人目は心の余裕ができる」とアドバイス

動画では「大人2人に対して子ども3人を育てることになり、心得を知りたい」というファンからの悩みを紹介。これに対し、藤本さんは「3人目って心の余裕ができるから、本当に適当で大丈夫」とアドバイスを送っています。

毎日の食事づくりや栄養面についても「毎日すっごい考えなくても、できるときでいい」「完璧にしようとすると大変。諦めたもん勝ち」と持論を展開。「子どもはなるようになるし、思い通りにはならない」と語りました。

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次女のスイミングスクールでの体験

具体的なエピソードとして、第3子・次女のスイミングスクールでの体験を回想。上の2人は3歳から通わせていたため、次女も3歳前から予約して連れて行ったものの、2回目で「やめる」と大泣きされてしまったといいます。

1人目や2人目の時であれば無理にでも連れて行っていたかもしれないとしつつも、「こんなになってまで入れなきゃだめかな」と考え、夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さん(50)と話し合って一度やめさせることに。その後、小学生になって学校のプール授業をきっかけに本人が「行ってみる」と言い出し、スクールを再開したことを明かしています。

14年間の育児でたどり着いた境地

1番上の子から14年間、3人の子どもを育ててきた藤本さん。以前は小学校受験などを経験し、「こうしなきゃいけない」というレールや型にはめようとしていた時期もあったと振り返ります。しかし、「型にはめたところで途中で型から飛び出る」「親が『やりなさい』と言ってやらせても、本人がやりたいという気持ちがないと続かない」と実感したといいます。

無理やり型にはめるのではなく、本人がやりたくなったタイミングや興味を尊重することが大切だという現在の境地にたどり着いたことを語りました。

藤本さんは、庄司さんと2009年7月に結婚。2012年3月に長男、2015年8月に長女、2020年1月に次女が誕生しています。

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